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男性不信の私が恋に落ちた相手は、イケメンの腐男子でした  作者: あお


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エリーナ・スタレン伯爵令嬢


→明るめの茶髪、緑色の瞳。

 基本のんびり屋さん。だけど好きな事には全力を尽くすため、趣味活するときはいつのまにか朝日が昇っていることも多々ある。

 腐女子。

 その為メイドのリリーに

 「全く、そろそろ教えていただけません?教えていただければ私もお嬢様のお手伝いが出来ますよ?」

 と言われているが、全力で拒否している。

 



ジルベーク・シュタイン公爵令息 

 ⇒ギルベルト・シュタイン

→黒い髪に赤い瞳。

 子供っぽく見られない様に、シンプルな服を身に着けることが多い。 

 腐男子。

 エリーナを見て更に恋に落ちたといったように、元から柔らかい画風で、思わず胸が温まるような作品を書き上げるエリーナに興味を抱いていた。

 そして顔を見て一目惚れ。一瞬にして恋に落ちた為、初めてエリーナを見た時は追いかけるという余裕がなかった。


 兄弟

 長男:オリバー 

 次男:ルーカス 

 三男(亡):ジルベーク

 四男:ギルベルト



コニール・スプリント伯爵令息 

→意味が分からない変態。

 くすんだ金髪?茶髪に近い黄色?黄土色みたいな髪色。

 ガラガラに痩せた人間が好みというより、そういう自分より弱そうな立場の女性を組み敷くのに快感を覚えるタイプ。

 なので、痩せていなくても自分に反発せずに、おどおどしている女性なら問題なし。(←?)

 その為デビュタント時には、かつて泣きわめいた記憶があるエリーナを発見して近づいてきた。



エリーナの友達

 ・アイリーン・レイアント公爵の令嬢

 ・ジュリア・ナディウス侯爵の令嬢

 ・イザベア・カトゥーノ侯爵の令嬢

 ・ソフィア 男爵の令嬢

 ・リナ 子爵の令嬢








◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


付き合いだしても趣味は変わらない二人の会話。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





「実は俺も創作してみたんだ」


「え!?なに!?」


「あ、エリーナのように絵が上手くないし、小説だし、しかもゼロから作り上げることは出来なくて…。

でもエリーナの漫画からこういうシーンもあったらとか、後日の二人とか想像したら筆が乗ってね。

まぁ、エリーナにとっては勝手にキャラクターとか使われるの嫌かなとも思ったんだけど……」


「読む読む読む読む読む読む!!!早く見せて!!!」


「す、素早い………あの時俺から原稿を取った時くらい、いや、あれ以上の俊敏な動きで俺の小説を持っていった」





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