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狂ったヴァギナ007・

作者: ムラカワアオイ
掲載日:2017/10/29

「ギリギリ」


命。キマグレな力学。イルカは何故、泳ぐ。天変地異。四六時中、現れる、ギリギリの使者。

あなたは可哀想です。

僕は言霊を刻みます。号外を読んで、土砂降りの中、自転車を聖地までコグ。

ファッションなんかじゃない。

格好付けてるだけの奴等じゃない。

あなたは可哀想です。

常に自分自身を可哀想な有様だとあなたは言い放ち、

自分しか愛そうとしません。

号外。あなたが死んだと聞きました。

何とか、僕はやってます。

東萩で煙草を吹かしながらあなたの死を知りました。

号外。人はたくましく、生きれるはずです。

障害。事故。事件。生老病死。一生。交通事故的愛。


あなたは死を選び、それで満足ですか。

あなたは可哀想です。

人には力学が存在するはずです。


僕が号外を読むように。

萩は、良い街でした。風情があって穏やかで。

死を選ぶと言うことは生命を選択するということです。


あなたは可哀想な人間です。

さようなら。


「ガラスのような日々」


ガラス細工のような時間。

僕はここにいるよ。

どんなに傷つけようともどんなに傷つけられても。

平気に人が人を疑い、言葉で人を殺す。

そんな人は忘れなさい。

消えてしまえば、人間、皆同じ。

アトリエに何も知らない老婆がひとり。

罠。仕掛ける。拒否。矛盾。

僕はここにいる。

何のために人は生きるのか。

日曜日に降る雨は邪魔者。

ボンクラよ。

老婆に服を着せなさい。

ほんの一瞬でも。

ニッポン。

季節が君だけを変える。

ここに生きる証がある限り。


ボンクラよ。君は耳を持ちなさい。

消えるだろう。

赤子のような鼓動が。

生きるべき鼓動が。

ボンクラよ。

君は命を持ちなさい。


「shibire」


常識飛ばしケツの穴。

醜い常識のケツの穴。

シビレ。クビレ。

逃げない部屋よ。

こんにちは。


「あの人が笑うと僕も笑う」


外れないよ。105であろうが106であろうが。

焦らないで。焦らないで。

月曜はやって来るから。

日曜日に高熱。xちがいの数だけ。

全て、消し去ったよ。

消えてしまえば、あの人も笑う。

僕も笑う。

消えない果実を演じるのだから。

僕はここでモニターを睨む。

楽し気に希望を望みながら、僕は生きている。

この矛盾多き、この部屋の片隅で。

お隣さんはお忙しい。

僕は時間をダイブする。


この地球にドラえもんを本当に作っちまえ。

人に感謝。

常に感動。

手は荒れ放題だけど生きている証のようなもの。


僕は一日、働き過ぎた。

今日はベッドに潜る安息日。

台風が、また、僕を困らせる。

そんなこんなの安息日。

常に感動。

産まれし者達へ。


「ふざけてふざけて良い酒に酔え」


お前は何でも馬鹿にする。

お前はファッションだけのオーバーラン。

お前は何一つ、学ぼうとしない。

お前は自分が一番偉いと勘違い。

暗闇の中で一生、暮らせ。

人は尊敬し尊敬され生きていくイキモノ。


愛し愛され、僕は珈琲を飲み干して、レベルアップを狙う冬。

馬鹿にするだけのファッションなんて要らぬ。

神に誓って。


「1313」


ピカピカになった廊下。

ホームセンターで野良猫が僕をナンパする。

洗剤を多めにお買い上げ。

人ってイッタイなんなのだろう。

右も左も上も下も、駆け抜けた。

飛行機雲に憧れて。

僕の肉体は消去されない。

ここに狂う偉人が居座る。


八方美人の偉人が居座る。

なっちゃんでも飲むとしよう。

疑う者は何も知らずにネクタイ絞める。

サイレンの中、僕は自転車に跨り、

明日を買いに、太陽と語る。

こっちおいでよ。

愛する貴女へ。

僕は、愚か者じゃない。

意気消沈したあほぼんが偽善を語る。

僕は、この世を愛しています。


ほんの少しの堕落と共に。

レモンスカッシュ、飲んだら笑えた。


自我自賛。

出来ないものと出来るもの達と。

サイクルにあの子が欲しい。


「pp」


バッテリー切れ。

この街は何かと忙しない。携帯電話の電源、切れた。

一眼レフの充電切れた。

君とふたり、明日を生きる。

僕のことは僕のこと。君のことは僕のこと。

ちょっとだけ、追い風。


僕等には瞬間が舞い降りる。

結果は出るんだ。

心配するな。

僕も君も、飼いネコも野良猫も生きていくかな。

僕等にあるのは自由の獲得。

胃が痛いから頓服、飲むよ。


また、明日。


「明日」


治った日常。

キマグレ号外。

タクシーに乗る金なく、雨中をひたすら、走る。

こんな日は何から何までキマグレのキッチン。

掃除をしてたら、指輪が出てきた。

あの人に捧げるはずだった人生という指輪を。

生きてること事態、わがままを貫き通すようなもの。

大胆にやってくる彼女に、カレーライスを創りましょう。


「愛」


池内陽子のバックミラーを聴きながら、1LDK、狭いアジトでパスタを食す。

水平線に見えた奇跡。

僕等の足音、天まで届く。

コダワリに見えるコダワリ。

アジトに冬がやって来た。


明日、歯医者の予約をしよう。

貴女にもう少し、ここにいて欲しいから。

僕だって甘えたい。

今、僕は130R。


「数字より想い」


器用に不器用に鐘が鳴る。

土曜日に大掃除。日曜に想いを知る。

誰かが死んだ。

ニュースの中のマリオネットは孤高を歌う。

今日はきれいに大笑い。

ハンバーガーが刻んだ歴史。僕は僕を辞められない。

次の世界は貴女になりたい。

貴女に夢中な貴女になりたい。

時計の針をススメマショウ。

僕だって僕なのだから。


「学習能力のないあほぼん」


嘘嘘。ドタキャンドタキャン。遅刻遅刻。来るのか来ないのかはっきりくっきりしやがれ。あほぼんよ。

学習しない口先だけのあほぼんよ。

学習能力のないこの世で一番、情けないあほぼんよ。

嘘嘘嘘。

わかったよ。一生、煙草吸っとけば。


「ゴシゴシ」


シャワー。ゴシゴシ。体をゴシゴシ。富。それなりにあります。

心の富。豊かです。

泣き叫んだ日々もありました。栄光をいただいた、今もあります。

相手にされず、悔やんだ過去も臨機応変に消え去りました。

僕はゴシゴシ。

鏡を見ると今日の僕を誇りに思えます。

富。僕には僕と貴女の富があります。

さて、歩きましょう。

僕達なりに歩きましょう。

大丈夫な素敵な日々へと歩きましょう。

僕はゴシゴシ。

繰り返せないインターコース。

貴女と僕の富。

ゴシゴシ。


「サンドウィッチ」


夜中。暇。コンビニへ。サンドウィッチが魅力的。

店員さんは、陳列で忙しそう。

僕はパンケーキをあえて、夜中の二時頃。ご購入。

溜め息、吐いてる場合じゃない。

生きることに全ての存在が絡みつくはずなのだから。

なら、勝ちに行きます。

全力で。

奨励賞な日々が来た。

金星。自分でつかみ取れ。なら、全てに葛藤せよ。

人間よ。


「987」


落し物は感極まった涙だけでいい。何も落とすな。僕という生き物の存在の全てに託したものを。

落とすな。落とすな。落とすな。

天気予報の明日は晴れ。

落とすな。何も。何一つ。


「881」


高速バスの中で、時間は溶ける。この世で一番、速いものに乗る若武者に栄光を。永遠に告げる。


「内角低め」


詩人と言う名の人生を号外に載せる。生き様、死に様より、この活字と言う名の表現を。

僕は馬鹿者でいい。

内角低めを投げてみた。コントロールはされません。

この人類に。


「他力」


小粋な純粋。

爆笑して大波乱。

怪しげに笑う人々。やりとりも出来ぬ、民族に気は確かか。

僕中心に朝は光る。

他力な人生などに用はない。

見ておいたもの。

全てに感謝。感動。個性を抱け。

他力では、何も起こせない。

僕は19時に眠りに就くよ。

貴女の裸が恋しい19時に。

愛の数だけ。


走った数だけ。

キマグレに色遣い。

歩んだ数より今から歩む僕の数。


「きれいにしました」


貴女は美しい。探求心に美しい。

現実に今、僕は僕をきれいにしました。だったら、筆を折らない人生を選択する。

きれいにしました。

自己中心的な内科の受付嬢。

きれいにしました。

胃袋も。

僕如きの意識的勝利。

きれいにしました。

齢。四十路のニコチンタール。劇的勝利に万歳しよう。


「覚めてしまえば」


今からのこれからに人生を素晴らしく生きる、我が太陽へ。

新山口駅でソフトクリームにかぶりつく。

あの人へ土産話をたらふくしたい。

覚めてしまえば。君も僕もない。だから、笑おう。コバンザメにはご飯を炊こう。

覚めてしまえば。

君も僕も関係なく、抱き合うのみ。

人が人を創る理由に抱き合うのみ。

新幹線に君を隣に乗せて札幌辺りでクチヅケしたい。

覚めてしまえば、冬が笑った。

こんな僕等は抱き合うのみ。

覚めてしまえば。

こんなに愛しい君だから。僕は君にクチヅケしたい。

愛の証じゃないけれど。


「魔術ラス1」


僕は僕を創らない僕でありたい。

煙草に火を点け、人様に感動し、素直に愛を愛し。

哀しいから走った。

憧れるあの人の瞳は物悲しく哀しい。

僕は僕という僕になりたい。



魔術ラス1な日々を貫く僕は僕という僕になりたい。



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