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エレベーターの中で、、、。

ある日僕の住んでいるマンションのエレベーターでこんな事があったんだ。


マンションのエレベーターが一個しかないため良く混雑した。たまに混雑が嫌で階段を使う人がいる。でも僕はある程度人が乗っている方が落ち着くのだ。



4人くらい乗っていた方が良いかもしれない。


1人か2人が順番に降りて行く。2人になる前に自分もタイミングよく降りれたら良いが、そうもいかない時もある。


なんで2人っきりになるのを恐れるかって?


それは吸血鬼としての本能を呼び覚まし、覚醒してしまいそうになるから。


いつもは2人を出来るだけ避けているけれど、タイミング悪く2人きりになってしまった事があった。


その瞬間、できるだけ人間と距離を取り息を止めて眠っているかのように息を潜めるのだ。



こんなところで人を襲ったら、マンションも引き払わなくてはならなくなり、今までの生活ができなくなる。こんなところで失敗はできない。



なのにその人間が話しかけて来たのだ!!


人間「あのー。大丈夫ですか?顔色悪くないですか?」



トミー「大丈夫ですよ。」



疑われているのか?まさかな。

話したせいで一気に人間のにおいを嗅いでしまった。やばい!もう限界だ!!


と思った瞬間エレベーターのドアが開いた!



助かった!




これからは階段も時々は利用しようと思う。

後鼻栓もほしいくらいだ。



まだまだ2人きりになってはキケンなシチュエーションがてんこ盛りなのでお話は次回へ続きます。





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