表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黄金の双剣士  作者: ひろよし
三章:レキの力
69/665

三章:登場人物

レキ:

魔の森の少年

赤髪青眼→白髪黒眼

母親によく似た可愛らしい顔立ちをしているが立派な男の子


新しい友達が出来て嬉しい反面、自分の力に悩む事にもなった

とは言えレキの力があるからこそフランやリーニャ達、ユミやユミの村を守れたことも確か

そのフランやユミが変わらず慕ってくれている事が何よりもうれしい


新しい剣にご満悦な反面、服にはあまり興味を持てなかった


――――――――――


フラン:

本名フラン=イオニア

フロイオニア王国の王女

腰まである長い金色の髪と緑の眼

非常に可愛らしい顔をしており、将来は間違いなく美人になる


レキの強さが見れてご満悦

新しい友達であるユミとの再会を願い、王都に帰ったら勉強を頑張ろうと考えていたが、実際に頑張るかは不明


レキから貰った魔石は宝物


――――――――――


リーニャ:

フロイオニア王国王宮侍女にしてフランの専属侍女


フランが赤ん坊の頃から面倒を見ていた

フランにとって第二の母親か姉のような存在

リーニャもまた、フランを妹や娘の様に思っている


レキの力を恐れる村人達に当然ながら良い印象は持っていない

反面、変わらず接してくれるユミやユミの母親には好印象を抱いている


レキが今後自分の力に悩まぬ様正しく導こうと決意した


――――――――――


ミリス:

フロイオニア王国騎士団小隊長


剣姫の二つ名を持つフロイオニア王国有数の剣の使い手

実力なら騎士団長にも匹敵する

その実力と女性である事から王妃や王女の専属護衛の任務に就くことが多く、小隊長の地位にいるのもその為だとか


レキの強さに恐れを抱く村人の気持ちも分からなくはない

とは言え良い印象を抱いているわけでは無い

なお、こういった事態は騎士団の任務で慣れている


最近護衛と言うより馬車の御者な気がしている


――――――――――


フィルニイリス:

フロイオニア王国宮廷魔術士長


先代の王の頃からフロイオニア王国に仕えている

先代の頃は国王付きの相談役だった

魔術の腕は元よりその膨大な知識とそれを活かす頭脳を持つ非常に優秀な女性


レキの力については仕方のない事だと思っている

とは言え感謝しない理由にはなっていないとも考えている


それよりレキに魔術を教えたくてうずうずしている


――――――――――


ユミ:

レキ達が立ちよった村の少女


出稼ぎに出ている父親の分まで母親のお手伝いを頑張っている

体調を崩した母親に代わり、森へ薬草を採りに行った際、ゴブリンに襲われる


レキを英雄視し、学園での再会を夢見て剣と魔術とお勉強を頑張っている


――――――――――


エラス領の領主:

領主でありながら冒険者も兼業している

実は領主業をさぼる口実で冒険者ギルドに入り浸っているという噂も

とは言え領主の仕事も一応ちゃんとこなしてはいる


村での一件はフラン達の心証もそうだが今後の冒険者ギルドとの関係にも亀裂を生みかねない問題だと考え、しっかりとお灸をすえた


――――――――――


ルミニア=イオシス:

フィサス領領主ニアデル=イオシスの一人娘

フランの親友

八歳

病弱で寝込みがち


腰まである艶やかな青色の髪

身長はフランより高くレキより低い。

痩せ気味


自分が病気になると欠かさずお見舞いに来てくれるフランを心から慕っている


今回、自分が寝込んだせいでフランが襲撃に遭った事で胸を痛めている


――――――――――


ロラン=フォン=イオニア:

フロイオニア王国国王

フランの父

賢君


愛娘のフランが行方不明と知らされ、拳を握りしめながらも毅然とした態度を崩さなかった


出来るなら自分が・・・などと考えていたりもするが、国王として許されない事は重々理解している


――――――――――


ガレム:

フロイオニア王国騎士団団長にして王国最強の騎士

オーガイーターの二つ名を持っている


娘の安否を気遣いながら王としての責務を全うしようとしている主君の心をくみ、何としてもフランを助けようと馬を走らせる


――――――――――


トゥセコの街でレキ達に絡んできた冒険者:

ああ見えて黒鉄級

実力はあるが素行が悪く、護衛依頼などで依頼者に迷惑行為を働く事もしばしば

おかげで黒鉄級から上に上がれないでいる


なお、レキ達との一件以降チームは解散した模様

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ