失敗しないメンヘラ令嬢の教育法
わたしは子供だった。
何も見えていない子供だった。
インガーソル伯爵家というまずまずの高位貴族に生まれ。
容姿にも才能にも恵まれ、得意になっていた。
我が国ヤスラルド王国の貴族の子女は、九歳になる年に王立学院初等部に入学するのが一般的だ。
初等部でもわたしは目立っていた。
定期考査でいつも一番で。
作文や歌唱や刺繍等のコンテストでしばしば表彰されて。
極めつけは第一王子テレンス殿下に告白されたことだ。
将来の王妃候補ねと言われ。
得意の絶頂だった。
嫉妬の視線に晒されていることなんか全然気付かずに。
些細なことだった。
従者とはぐれて迷子になり。
いい機会だからと街のあちこちを見て回って。
二時間ほど彷徨った末、憲兵に保護された。
それだけ。
なのにわたしは誘拐されたことになっていた。
わたしは甘い、インガーソル伯爵家はぬるいと批判されて。
挙句の果てにわたしの純潔まで疑われて。
その時のわたし付きの従者は自殺した。
わたしの心は病んだ。
誰もがわたしを攻撃してくるような気がした。
他人の視線が怖い。
他人のお喋りが怖い
学院初等部に通えなくなって退学した。
そんな時弟が亡くなった。
初等部で姉より出来が悪いの、その姉はどうしたのって言われてたらしい。
直接の死因は流行り病なのだけれど。
心が弱ったから病気に対抗できなかったのではないかと、わたしは密かに疑っている。
インガーソル伯爵家に残った子は心の壊れたわたし一人。
ほんの二年前までは幸せだったのに。
何も悪いことなんてしていないのに。
神様は、いない。
「家庭教師?」
「うむ、どうだ?」
ある日、すっかり口数の少なくなった父様が提案したのは、わたしに家庭教師をつけることだった。
わかる。
弟がいない今、何とかわたしを使えるようにして、婿を迎えないといけないからだろう。
わたしだっていつまでも腐臭のする泥水に浸かっていたいわけではないのだ。
どうにもやる気が出ないだけ。
やる気が出ないなんて甘えかもしれない。
お医者様は休めとしか言わないし。
でも自分で自分を諦めたいわけじゃないから。
そして父様はこんなわたしにも期待してくれているようだから。
前に出る姿勢だけでも見せたいと思った。
「会ってみます」
「そうか」
久しぶりに見た父様の笑顔が嬉しかった。
数日後に来た家庭教師は、思ってたのと全然違ってた。
「セルマ嬢か。奇麗な名だ」
にかっと笑顔を見せる若い男だった。
わたしのような伯爵家の娘を教えるなら、いかにも淑女な三、四〇代くらいの女性だと思っていたのだ。
でもこの笑顔は知っている。
裏に何かを隠した顔だ。
第一印象は、好きじゃないと感じた。
「お名前をお伺いしても?」
「名前か」
困った顔をする男。
何ゆえ?
「……障りがあって、今はまだ名乗れんのだ」
「さようですか。では先生とお呼びいたします」
「おお、先生と認めてくれるか。嬉しいな」
……認めているわけではないが、父様がわざわざわたしにつけた家庭教師だ。
好きになれない笑顔というだけでクビにするのはちょっと憚られる。
『今はまだ』名乗れないというのも興味を引かれるし。
「ではセルマ嬢、道着に着替えてきてくれ」
「はい? 先生はわたしに何を教えてくださるつもりなのです?」
「む、聞いていなかったか。格闘術だ」
えっ? 格闘術?
「武術を教わろうとは思いませんでした」
「そうだったか。内情に立ち入ってすまんが、セルマ嬢は世間の目が怖くなって引きこもっていると聞いた」
「……そうですね。そんな感じです」
「殴るとスッとするぞ」
「……かもしれませんね」
「さあ、着替えてくるがいい。オレも用意しておこう」
なるほど、だから男性の家庭教師なのか。
殴るって気持ちよさそう。
ワクワクするのっていつ以来だろうか?
着替えて戻ってくると、先生は人形を用意していた。
「まず見本を見せよう」
鈍い音がして、人形の右腹に先生の左のパンチが突き刺さる。
すごい。
重量のありそうな人形だけど、浮き上がっていたもの。
「と、こんな感じだが、拳を握って撃つのはセルマ嬢にはまだ早い。指や手首を痛めやすいのだ」
「そうなのですね?」
「平手のほうがケガしにくいな。この人形はほぼ人体並みの重量と抵抗があると思っていい。顔の部分をまず軽く平手打ちしてみようか」
顔の部分を平手打ちか。
初めての経験だ。
パシン。
掌がジンとする。
「セルマ嬢は平手打ちは初めてか?」
「はい」
「思ったより自分の手に響くと感じたのではないか?」
「感じました」
「それでいい。人を殴る時は自分も痛いと知ることが今日の肝だ」
「人を殴る時は自分も痛い……」
「アクションには必ずリアクションがある。あるいは何かしたら、それが良きにせよ悪しきにせよ必ず報いがあると言い換えてもいい」
ちょっとした気付きだった。
でもそれが新鮮なものに思えた。
「さて、セルマ嬢。次はもう少し強く張ってみようか」
「先生、『嬢』はいりません。セルマとお呼びください」
「そうか。セルマ、やってみろ」
「はい」
怪しい笑顔の先生だと思う。
でも少し怪しさに慣れた気がした。
◇
――――――――――一ヶ月後。
「散歩、ですか」
「そうだ」
この一ヶ月、殴る蹴るを散々行い、大分自分に貴族の娘らしさがなくなってきたなあと思う今日この頃。
先生が街中を散歩しようと言い出した。
……足が竦む。
「先生。わたしは以前街中で迷子になったことがあり……それ以来何事もうまくいかないのです」
全ての原因は迷子になったことだ。
わたし自身の評価が地に落ち、従者と弟の死に繋がった。
わたしは敷地の外に出るのが、怖い。
「うむ、聞いている。しかし当時のセルマは武術を知らなかったじゃないか」
「えっ? それはまあ、はい」
武術に何の関係が?
「セルマの覚えは非常に早い。既に打撃の基礎的な型はできている」
「かもしれませんね」
「特にあの金的前蹴りを初見で躱せる者はいないのではないか? キレがある」
もう、大声で金的前蹴りなどと。
恥ずかしいではないか。
「武術には『敵を知り己を知れば百戦危うからず』という言葉があってな」
「先生がよく仰っていることですね」
「今セルマは外には危険が待ち受けていることを、また自分がどれほど動けるかを把握している」
「はい」
確かに。
先生の言うことは腑に落ちる。
「そこでこれだ」
「ええと、王都の地図ですか?」
「うむ。これがあれば迷子になることもなかろう?」
道理だ。
わたしはこの際の敵である、町の様相を知ることをためらっていたことになる。
逆だった。
もっと街に出なければならなかったのか。
地図があり、先生がいるならば……。
「理解できたら、目抜き通りのスイーツ店まで行こうじゃないか。ああ、今日は道着のままでいいぞ」
◇
「セルマよ。あまり地図を見ていないじゃないか」
「軽く確認しましたよ。目抜き通りくらいなら覚えていますから」
全然怖いことないじゃないか。
先生と一緒だからかな。
むしろワクワクする。
一月前に比べ、随分自分の精神状態がよくなっていることを自覚する。
「あそこだ。最近できた店だから、セルマは知らんだろう?」
「知りませんでした。先生はスイーツがお好きなのですか?」
「好きだ」
……『好きだ』という言葉に少しドキッとした。
いやいや、わたしはそんなにちょろくない。
「きゃっ、泥棒!」
いかにも悪者顔の男が令嬢のバッグを抱えこちらへ走ってくる!
「手頃な練習材料が来たな。オレが転ばせるから、セルマがとどめを刺せ」
「刃物を持ってますよ?」
「よく見ろ。刃物を持っている左手は利き腕じゃない」
……本当だ。
動きがぎこちない。
あれなら突くか振り回すくらいしかできないだろうな。
先生は瞬時によく判断できるものだ。
勉強になる。
「やれるな?」
「はい」
「どけどけえ!」
かっぱらいが刃物を見せびらかし大声をあげて接近してくるが……。
「ふん!」
「どおおっ!」
先生の足払い!
頭から転げるかっぱらい。
刃物は……あ、遠くへ飛んだな。
フラフラしながらも立ち上がるかっぱらい。
「舐めた真似しやがってえ!」
「わたしじゃありませんよ」
先生と同じ道着なだけ。
「うらあああああ!」
「とう!」
掴みかかってくるかっぱらいに金的前蹴り!
白目を剥いて頽れるかっぱらい。
周りの通行人が拍手してくれる。
先生が例の胡散臭い笑顔で親指を立てた。
「完璧なタイミングだった。躊躇がないところが素晴らしいぞ」
「恐れ入ります」
「バッグをありがとうございます……あっ、セルマ様?」
心臓がズキンとする。
彼女はわたしに批判的だったわけじゃないけど。
それでも身体が強張ってしまう。
先生がこそっと聞いてくる。
「……誰だ?」
「……学院初等部時代の同級生です」
「わかった。任せろ」
任せろって何を?
先生が彼女の前に立つ。
「セルマはオレの弟子だ。まだ未熟者ゆえ、話すならオレを通してもらおう」
「そうなのですね? セルマ様は御病気で療養中と聞いたものですから」
対外的にわたしは病気ということになっているのか。
「現在は快癒している。セルマはもう初等部で習うことは何もないのでな。オレが武術を教授しているのだ」
「久しぶりにお元気な姿を拝見できて嬉しいです」
「高等部には進学の予定だ」
「わかりました。バッグを取り返していただき、ありがとうございました」
頭を下げた彼女に会釈を返す。
彼女が去ると、先生が話しかけてきた。
「どうだ?」
「身体が硬直してしまいましたね。本当にわたしは未熟者です」
「未熟者、結構ではないか」
「えっ?」
「いつかは熟すということだ」
それもそうだ。
先生の言うことは一々腑に落ちる。
何かを企んだような笑顔でなければ、もっと先生を信用できるのに。
「セルマが努力していることは知っている。成果も出ている。しかし階段は一段ずつ昇るものだ」
「はい」
「高等部入学には余裕で間に合う。焦るなよ」
高等部入学まであと半年か。
先生を信じよう。
◇
――――――――――さらに三ヶ月後。
ダメだ。
何かダメだ。
先生を好きになってしまった。
ちょろい女なんか毛嫌いしていたのに、自分がちょろくなってしまうとは。
先生の何考えてるかわからない胡乱な笑顔が、洗練されたスマイルに見えるようになった。
わたしはインガーソル伯爵家の跡継ぎだ。
名も名乗れないような怪しい男なんかお呼びでないとわかっているのに。
思い余って先生に聞いてみた。
どうやらわたしは先生のことを好きになってしまった。
どうしたらいいだろうと。
ストレート過ぎて何の捻りもないじゃないかって?
知ってる。
でも学院高等部入学まで三ヶ月に迫っていると、くだらないことで悩んでいる時間がないとも言えるのだ。
手っ取り早く答えが手に入るならそうしたい。
それが合理的ないし効率的というものだろう。
「先生。わたし先生のことが好きになってしまったのです。どうしたらいいでしょうか?」
先生が見たことないような変な顔をしている。
でもいつもの笑顔よりピュアなことはわかる。
「……よろしくないな」
「よろしくないですか」
「セルマの場合はな」
わたしの場合は?
わたしが高位貴族の跡取り娘で、結ばれる見込みがないという意味だろうか?
だとしたら切ない。
「人間には拠りどころがあるのだ」
先生がピントの外れたようなことを言い始めた。
でも真摯な顔付きだな。
煙に巻く意図はなさそう。
「拠りどころ、ですか?」
「うむ。考え方や生き方の中心になるものと思ってもらえばいい」
「例えば宗教みたいなものですか?」
「宗教もその一種だな。オレがセルマに初めて会った時、明らかに病んでいたろう?」
「明らかに病んでいましたね」
何もかもが信じられない気がしていた。
今は先生の武術のおかげで、頭がとてもスッキリしているけれども。
「当時のセルマの拠りどころは不信感だった」
「えっ?」
不信感が拠りどころ?
あっ、でもすごく納得できる。
心の中を言い当てられたようで驚いた。
やはり先生はすごい。
「疑うことに頼っていたと言い換えてもいい。どう見たって正常ではないわな」
「はい、正しくはないですね」
「その時の捻じ曲がった根性に比べれば、現在のセルマはよほどマシだ。しかしまだダメだ」
「何がダメなのでしょう」
「拠りどころがオレになっているように思える」
確かに。
ここ数ヶ月のわたしは、先生の弟子だった。
全ての判断を先生に委ねていたように思える。
「これはセルマのせいではないんだ。セルマの心を癒すのにオレを信頼させるのが近道なので、意図的にそうしていたという側面があるから」
「はい」
「しかしそれは本来人と人のあるべき関係ではない。人と人は助け合うものだ。どちらかが一方的に支えるというものではない」
「……」
先生の言う通りだ。
わたしは先生に頼ってばかりいる。
これではダメだ。
理想のパートナーにはなれない。
「これは批判的精神を発揮して自分で気付いて欲しかった部分ではある。でもまあいいや。高等部入学まで時間もないしな」
「……すみません」
「何を言ってる。セルマは優秀な弟子だ」
にかっとあの胡散臭い笑顔だ。
そう、わたしは笑顔が胡散臭いと先生に直接言えるようになるまで、自分の拠りどころを確立しなければならない。
それが精神的自立ということだろう。
ヒントはもらったのだ。
足踏みなんか許されない。
「さあ、今日も正拳突きからだ」
◇
――――――――――その日の夜。
「先生は何者なのです?」
父様に聞いてみた。
今まで先生に関することは聖域かあるいはタブーみたいに思えて、何となく聞くのをためらっていたのだ。
わたしは自分を確立するために一歩を踏み出した。
「ようやくその質問か。今なら真実を答えてもいいのだろうな」
「どういうことです?」
「彼が来た頃のセルマには話せなかったということだよ。今のセルマには分別を期待してもいいだろうから」
「ああ、理解できるような気がします」
わたしの心は壊れていたから。
父様にも随分迷惑をかけていたなあと感じる。
いや、そう感じることができるだけでも、わたしの考えが客観性を帯びてきたということだろうか?
わたしは少しずつ前へ進んでいるのかな?
「彼はセルマの婚約者だよ」
「は?」
先生がわたしの婚約者?
えっ、嬉しい!
顔が火照ってきた。
「正確には保留中の婚約者、だな」
「保留中……とは何ですか?」
「彼の正体は王弟ミラボー殿下だ」
「ミラボー……殿下ですか」
その名に心当たりがない。
王弟殿下なのに?
「少々ややこしい話だが全て話す」
「はい、お願いいたします」
「ミラボー殿下は先王陛下の末子だが、母親は聖陽教会の修道女なのだ」
「つまり平民?」
「そうだ。美しい修道女だったらしいし、王家の認めた正式な側妃でないということもあって、先の正妃様がヘソを曲げた。絶対に王位継承権は与えないと」
ははあ?
いや、でもこれは王太后様にも一理あるな。
ミラボー殿下は余計な権力闘争を招きかねない因子だ。
「だからミラボー殿下は、王弟でありながら知る人ぞ知る知名度の低い存在ではある」
「でも殿下ということは王族なのですよね? 王位継承権との兼ね合いがわかりませんが」
「ややこしいのはそこだ。ミラボー殿下に王位継承権はないが、ぞんざいに扱うと聖陽教会をバカにするのかということになる。教会の離反を招きかねない」
母親も聖陽教会の中でかなり地位のある修道女だったということか。
先の陛下と知り合い、愛し合ったくらいだ。
当たり前ではある。
「ヤスラルド王国の安定を脅かす要素になり得ると思わんか?」
「だから王位継承権を認めないけれども王族扱いなのですね?」
「そういうことだ」
状況がわかってきた。
先生のあの胡散臭い笑顔は、生い立ちの複雑さに由来する内心の迷いなり悩みなりを表に出さないように生まれたものなのだろう。
先生のせいではないのに、何と悲しいことだろう。
「というのは一旦置いといて、セルマは第一王子テレンス殿下に告白されたことがあったろう?」
「ありましたね。初等部在学中の話ですか」
突然話題が変わると面食らうな。
「当時テレンス殿下はかなりセルマに御執心だったようなのだ。しかし……」
「次代の王たるテレンス殿下の婚約者の実家がインガーソル伯爵家では重みが足りないと」
「ああ。だからセルマに婚約者をあてがうことが画策され、ミラボー殿下に内定した。第一王子殿下が欲したほどの伯爵令嬢がミラボー殿下の婚約者というのは、聖陽教会も納得させた。そういう方向で調整が進んでいたのだ」
先生はかなり昔からわたしの婚約者に内定していたんだな。
わたしと一〇歳くらいは歳が離れていると思うのだけれど。
「ところがわたしが不注意にも迷子になり、結果として心を病んだから御破算になったのですか?」
「御破算ではないよ。しかしうちも跡取り事情が変化した。またミラボー殿下の婚約者が壊れた伯爵令嬢では王家の姿勢が疑われる」
「聖陽教会が承諾するかわからないと」
「うむ。だから保留中ということだな」
完全に理解した。
わたしは立ち直らなければならない。
でないと先生を手に入れることができないのだ。
「おお? セルマよ。何だか雰囲気が変わったな」
「そうですか?」
「光り輝いていた昔のようだよ」
昔って三、四年前の話でしょう?
言うほど昔ではないのに、父様にはかなり前のように思えているんだなあ。
「御心配をおかけしました。もうわたしは大丈夫です」
「そうかい? では正式に婚約を発表して教会に挨拶しに行く段取りを考える時期か」
「いえ、今日先ほど先生に振られてしまいまして」
「えっ?」
「時間の問題ですよ。わたしを先生に認めさせるだけですから」
目標に向かって積極的に行動できる。
この高揚感。
昔のわたしだ!
待て待て、落ち着いて考えろ。
昔のわたしは脆かったじゃないか。
今度のわたしは強靭でなくてはならない。
馬車に踏まれても花を咲かせるタンポポのように。
先生は強い。
尊敬できる強さだ。
わたしももっともっと自分を鍛えて、絶対に未来を引き寄せる!
でもあの笑顔だけは真似ない。
元欅坂46の平手友梨奈さんが昨日結婚されたそうで。
おめでとうございます。
平手友梨奈さんのシングルに『失敗しないメンヘラの育て方』というのがあるのですよ。
本作はそのタイトルにちなんでいます。
それと作中『金的前蹴り』とあるのは、正しくは『金的蹴上げ』ですね。
蹴上げって馴染みのない言葉なので前蹴りとしました。
謎の拘り(笑)。
最後までお読みいただきありがとうございました。
どう思われたか下の★~★★★★★で評価してもらえると、励みにも勉強にもなります。
よろしくお願いいたします。




