新規配属
オスプレイ「今度配属されることになりました。よろしくお願いします」
戦闘機ーず&ヘリーず「ホントに墜落しない?」
オスプレイ「はい、たぶん」
戦闘機ーず&ヘリーず「たぶんー!? それじゃ困るよー。なにかあったら僕たちもいろいろ言われるんだよー?」
母艦「なーにが困るよーだよ! あんたたちに言えたセリフじゃないだろう」
戦闘機ーず&ヘリーず「ええー!? おっかさん、それひどい!」
母艦「どこがだい? 偵察に出かけた直後に行方不明になって海底で発見されたのはどこのどいつだった?」
戦闘機ーず「(ぎくぎくっ)」
母艦「かっこつけて飛んでいながら結局ミスって無様に落っこちたのはどんなやつだった?」
ヘリーず「(ぐっさー)」
母艦「そもそも絶対なんてありえない。だからこそ入念に整備してテストして練習するんだろう。そうやって限りなく絶対に近づくように努力することが大事なんだろう? 二度とくだらないことを言うんじゃないよ!」
戦闘機ーず&ヘリーず「あい、まむ! オスプレイ君ごめんね。一緒に頑張ろうね」
オスプレイ「はい。ありがとうございます!」
戦闘機ーず「あの……ところであそこでちょっと偉い人が掃除してるんですが……なにかあったんですか?」
ヘリーず「なんかさー、もうちょっと偉い人に怒られてついおっかさんの肌(甲板)蹴っちゃったらしいんだよね……」
戦闘機ーず「なんて命知らずなことを!」
ヘリーず「だろう? あ、オスプレイ君も気をつけなよ? おっかさんの肌に傷をつけたらご飯(燃料)抜きにされるよ?」
オスプレイ「はいっ、気をつけます!」
2012/06/10にTwitterにてつぶやいたものを編集しています。




