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もし、俺の目から見ているものが全て物語だとしたら(NARROW CAGED CROWN)  作者: 朔良坂のさくらざか
見られている(回想)
45/85

prologue?

何も君たちが見ているものが全て正解とは限らないのだよ。


僕からも君たちが何をしているかだけは分かるし主として見ているものを通して君たちに語りかけることだってできる。容易にね。


『チッ、チッ、チッ』

少しづつ君たちの時間は進んでいく。


僕たちの時間は君たちが進めない限り進んでいかない。


そう、全ては君たち次第なんだよ。


僕たちがいくら悲しもうと君たちが進めない限り、僕達は悲しまないし、君が何か感情を抱くこともない。


これが本来のいい姿なのだろうが…


結局のところこの先は、君たちが進めるか、君たちが何をどう抱くかという点がこの先の僕たちの感情や幸と苦の経験を積む必要がなくなるかもしれないんだ。


その点も考慮してこの先を進めて欲しい。

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