operation BAD DAY
「すぅー、ふざけんなよ!、お前から出た血のせいで俺のタバコの火が消えちまったじゃねぇーかよ。」
さっき襲撃をかけてきたこいつは、多分清角会の下部の下部の組織の下部でろくに、射撃もしたことないんだろう、一発も俺に当たんなかったわ。
だけど、ここでこいつを生かしておいても良いことはないため、めったんめったんに撃って切ったぞ♡。
「おいおい、俺の執務室が・・・こりゃぁ、真莉に怒られんぞー」
いつも真莉に掃除してもらってんのに今日はいつもより、汚れるどころか、敵の肉片やらなんやらが刀で切ったことで飛び散りまくりだ。で、真莉ってのは俺の嫁で、むっっっっっちゃ恐い。
________SIDE花崎
「聞いてみんな」
あの、わかんない班長に呼びかけられ、とりあえず耳を貸す。だが、正直俺の関心は話より・・・
「これから、みんなは清角会の上空から降下して、清角会敷地内から本場内へ、入っていくことになります。着地したら、まず安全なところへ集まってから行動を開始するので最低限の殺傷で皆がいるところに集まってください。」
集団行動なの?、確かに個人で突っ込むのはリスクがあるが集まるのも大変なんじゃないのかな?
と言うか、バレるリスクのある俺にこのoperationに参加させようとさせる執行部はやばいよ。
というか、この班長、胸でかいし、綺麗だなー。
『むぅー』
なんだ、このおかしな音は?、まぁいいか、俺に多分関係ないだろう。
「では、降ります。」
『ドドドドド』
なんか、当然のように『できるでしょ?』みたいな感じで進んでるけど、俺初めてだよ。
そして、降下が始まったんだが・・・
こうぇーーーーーー。しかも、高いから恐いのと、隣で降りてたやつが、清角会の玉に落とされてるのを見てしまって、そりゃあ恐いでしょ。
その後、何度か死にかけたが、なんかよくわからない、清角会の敷地の端っこみたいなところに降りてしまった。
そうすると、俺が降りるのを追ってましたと言わんとばかりの集団が60人くらい?、が追ってきた。
「おい、お前、COMの特兵だな?、おめぇはここで殺すよう会長から言われてるから大人しく死んでくれ。」
なんかわかんない、異形に絡まれた。だっるぅー。あと、とてつもなくボス感を出そうと頑張っているのは感じるが、とてつもなく下っ端感が出ている。
「お前がどこの誰だか、知らないがお前の首につけてるネックレスはどこで?」
「あぁ、これ?、これはなぁー、なんか知らないがあの戦争の後、会長から功績を讃えられてもらったもんだ。いいだろ、この純金製のネックレス。それだけか?まぁ、話は終わりだ。おめえら、こいつをやっちまうぞ。」
『パン』
「いや、いいよ。君はこれ以上役には立てないだろうから、死んでも。」
今は言えないが、俺は今とてもイラついている。だから、今、俺は足を一発撃った。
「うっ、てめぇ、何しやがる。」
「黙れ」
『パン、パン、パン、パン、パン・・・』
「ひっ、ひぃっー」
体の重要な部分という部分を打ちまくった。
強い上司?、を殺されたからか部下たちが逃げていった。
『グチョ』
「これはなぁ、おめぇごときが付けていいもんじゃねぇんだよ。」
もう形が少し崩れた死体からネックレスを取り上げる。




