表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/85

your things

どう言う事だ?、俺ら露雨会と真人会の友好的な幹部組織の最高機密情報だった1つの人間域から流れてきた、人々の現在の所在地が流れているだと?、何が起きているんだ?

「これを何処から、入手しましたか?」

「俺の所に上の人間からだといきなり渡されたんだ。で、この地図は今流れた人々が住んでいる所で間違いないな」

といって、黒部が見せてきた何枚もある地図に目を通す。さっきは、軽く目を通しただけで細部は分からなかったが、確かに、この地図に記してある所は全てあたっている。

それに加え、黒部より上の人間なんて、片手の指程しかいない。と言う事は、COM最高幹部と露雨会もしくは真人会の最高幹部がつながっていて、機密情報が筒抜けだったてことか。と言う事は、俺の確保だって最初から仕組まれていたってことか。だとしたら、これから異形が人間に勝てる確率なんて・・・・。いやいや、そういうメタな事は考えない。俺は、とりあえず今は自分と向き合えば良い。というか、もし何かあっても解決は出来るだろう。

「うまい事で来てますね。この地図。確かに、ここに記してある、所は全てあたっています。」

「そうか、分かった。上に知らせる。ついでに、確認しとおきたいんだが、・・・・」

と言って本部地や、自分たちが生業にしていたものなどを聞き取られてしまった。恥ずかしいことも聞かれたので、羞恥を感じさせようとしてるのかと思ったよ、おじさんが真顔で・・・。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ