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~第7章~  天王寺の相棒!?

ビーストを封印して世界を平和へ導くストーリー

コレクト・ビースト

~第7章~



天王寺は龍矢とのテストバトルに敗れて気絶していた・・・

「ふっ・・・少し強くやりすぎたかな・・・」

とつぶやく龍矢。

「さてとこいつを起こすか」

と言って龍矢は近くにある川まで水を汲みに行った。

水を汲んでくると天王寺の顔めがけてぶっかけた。

すると天王寺は跳び起きて

「うぁ!ビックリした~!」

と言って驚いている。


しばらくして二人は村に帰ることにした。

その夜天王寺は龍矢に負けたことを悔しがっていた。

「はぁ~俺はどうして龍矢さんに負けたのだろう・・・俺の敗因はどこにあった。俺は見事なフェイク作戦で龍矢さんと混乱させて隙をついたはずなのになぜ・・・」

と小声でつぶやいていた。

すると近くにいた醍醐が聞いていたらしく

「テストバトルだから勝ち負けは関係ないではないか。まぁ確かに負けたのは事実だがそれほど悔やむことはなかろう・・・」

と言って天王寺を励ました。

「そうですかね・・・」

と天王寺が言いそれから3分ほど沈黙が続いた・・・

すると天王寺が突然

「そうだ!」

と何かをひらめいたように自分の部屋に閉じこもった。


それから3日間も天王寺は出てこなかった。

「まぁ広瀬が常に飯は置いていたから生きてはいるだろう」

と醍醐が言った瞬間に天王寺が部屋から出てきた。

「やっとできたぞ!」

と天王寺は喜んでいるようだ。

「何ができたんだ?」

と醍醐が問いただした。

すると天王寺が

「いや~バックルって今は2個までしかセアルストーンをセットできないでしょ?だから3個同時にセットできるように改良したんですよ!」

と言った。

「へぇ~お前すごいな~」

と感心する龍矢。

そこで


チャリーーーーン!

とビーストレーダーの音がしてすぐに広瀬が

「ビーストが出現したわ。場所はここから南東に56㎞のルイナンという町よ至急向かって!」

と言った。

すると天王寺が

「では早速この改良したバックルを使うチャンス到来だな~」

と言いながら龍矢と一緒に

バイクでルイナンへ向かった。


二人はルイナンへ到着した。

二人がバイクから降りると同時に町の中心にそびえ立つタワーの上から

ビーストが降ってきた。

「おぉビックリした~」

と二人は驚きながらもバックルを取り出し空に構えた。

そして二人同時に

「フュージョン!」

と叫びバックルの引き金を引いた。

すると


ギュィィィィィィン!

≪フュージョンエース≫

と二つのバックルの音がして二人は光に包まれ武装された。

「龍矢さんこいつ手っ取り早く倒しましょうよ!」

と天王寺が言った。するとすかさず龍矢が

「お前は早く3つのセアルストーンでコンボ技を出したいんだろ・・・まぁいいか。じゃあカテゴリーAを召喚してさっさと片付けようぜ」

と言って二人はバックルにカテゴリーAのセアルストーンをセットして

引き金を引いた。

すると

シュィィィィィィン!

≪カテゴリーA サモンス≫

と二つのバックルが音を立てて目の前にカテゴリーAが二体召喚された。

「行くぞ!カリスっ!」

とカテゴリーAに話かける龍矢。それに対して

「OK!マスター」

と応答するカリス。

「とこれでお前名前は?」

と自分のカテゴリーAに話しかける天王寺

「おぅ!俺の名前はレイモンだぜ!」

と活気よく答えるレイモン。

天王寺とレイモンの初めてのタッグバトルが今始まる!

~第7章~ 完   ~第8章~へ続く


次回では天王寺が3つのセアルストーンを使ったコンボ技を使うんで

ご期待ください。

誤字・脱字・改良点がありましたら気軽に教えてください。

またこの小説の面白さを把握したいので

出来れば感想や評価をつけてくださると助かります。

ご協力お願いいたします。

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