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~第1章~  ビーストブレイカー参上!

ビーストを封印し世界を平和へ導くファンタジー

コレクト・ビースト

~第1章~


緊急避難命令発令!

研究員は速やかに避難してください!!


というアナウンスが流れてから息もつかないうちに

研究所の中でビーストが溢れ出し破壊行為を開始する。

ほとんどの研究員は殺害され別の場所に避難したときに生き残っていたのは

研究所の最高責任者

しま 醍醐だいご


研究員の

たちばな 龍矢たつや


広瀬ひろせ れん

の3人だけだった・・・


ビーストが現れた原因は研究途中に誤って解放してしまったからである。

醍醐はそれを知っていた。


だから3人は急いでビーストをセアルストーンに封印する拳銃型のアイテムを作った。

醍醐は早速このアイテムに適合する者を探そうとすると

「醍醐さん僕に試させてください!」

と龍矢が言い出した。

「おいおい適合者になれるのはほんの一握りの人間だけなんだぞ!・・・ まぁやってみろ」

といいアイテムを持ってきた。

「とりあえず適合者か判断するにはカテゴリーAの力を借りて武装できるかだ。幸いすべてのビーストが解放されたわけではなかった。カテゴリーAはスペードとダイヤが残っていた。龍矢どっちがいい。だが1つだけ言っとくスペードが一番適合しにくいぞ!」

そうしたら龍矢が

「じゃあダイヤで」

「やけに弱気だなぁ!」

「馬鹿にしないでください醍醐さん!!」

「悪い悪いでは適合試験を開始する」

そういって醍醐はアイテムの拳銃でいう弾丸を入れるところにダイヤのカテゴリーAのセアルストーンをはめ込み龍矢に渡した。

「龍矢よく聞け。まずこのアイテム通称バックルを空に向け引き金を引け。そして武装できれば適合成功だ」

「了解!それではいきます。えいっ!!」 カチッ!


ギュィィィィィィィン!!

≪フュージョンエース≫

とバックルから音がでて

眩しい光に包まれ気が付けば武装されていた。

「やったー武装できたー!やりましたよ醍醐さん!」

「まだ喜ぶのは早いこれから厳しい戦いが始まるのだぞ」

といい解放をまぬがれたダイヤのカテゴリー6と8を渡した。

こうして龍矢はビーストブレイカーになったのだ。



そのころ人が北の果てと呼ぶところで

ビースト解放の情報を入手した者がいた。

奇跡的にビーストの総攻撃から逃れられた

新米研究員の

天王寺てんのうじ つるぎ

である。

そう彼がこれから始まる物語の主人公である。

これから先彼に待ち受けるものとは・・・!

~第1章~ 完  ~第2章~へ続く

主人公の登場が遅れて申し訳ございません。

筆者の主人公の登場までのシナリオが長すぎました。

これからもよろしくお願いします。

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