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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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新婚旅行 双子編5

屋敷の門をぶち壊し、玄関を蹴り破り 進入、索敵魔法を使い、屋敷の中を調べる

「地下に15人、1階に3人、2階に2人か どうする?」

『ヒロ様 戦力になれなくて申し訳ありません』

『急に使えなくなったんです。今もですよ』

たぶん妊娠した事が影響なんだと思うが今は言わないでおこう 雰囲気とか大事だと思うし

「シルビアとスノウ、エルミナとアオイで行動してくれ 俺は地下に行く、それぞれ1階と2階の探索 メイドや執事がいると思うが遭遇しても殺さずに無力化で、家具とか武器とか根こそぎ奪うから確認の方もよろしく 散開」


それぞれ別々に行動、俺はいつも通り 纏い(ダークナイト)と大鎌を持ち移動、地下への階段を下り、扉を大鎌で切り裂き進入

「うわ、これは酷い」

成人した女性だろう、犯され嬲り殺された死体が8体、あと7人そのうち1人が領主とすれば6人が危ない 急ぎ次の扉を破壊し進入 殴られてボロボロの子供が3人、鎖に繋がれた屈強な全裸の女性が1人、頭を掴まれ、しゃぶらされそうになっている全裸の女性と檻に入れられた熊がいた。


「なんだ、お前はわしの楽しみを邪魔しに来たのか」

豚の手には血が付いており、服にも返り血が 久しぶりに俺は完全にブチ切れた 鎌を使わず、手に闇魔力を集め、手刀で首を刎ね 残った体は闇魔法と特殊魔法で作った 黒い超重力の玉で跡形もなく粉砕した。


俺は急いで子供たちの所へ、3人ともまだ息があるため女神特製ポーションを子供たちに飲ませた。

傷や顔の腫れは治っていき、呼吸も安定してきた。

「大丈夫ですか」

しゃぶられそうになった女性は泣きながら、感謝の言葉しか述べなかった。


次に屈強な女性

「あんた、海賊か冒険者だろ なんでそんな格好しているんだ」

『俺は海賊の頭領だったが、仲間に裏切られてこの様さ』


ルビダ(28)


レベル:45


職業:元海賊 奴隷


称号:船長 キャプテン 女ゴリラ


素質:武器 剣B 槍E 斧E 弓C 盾E 特殊C


魔法:火D 水C 風C 土D 氷E 雷E 光E 闇E 特殊E


技能:商売A 航海士 操縦 漁業A


「ルビダ、中々の才能だな 俺の街で働かないか?」

『なんで俺の名前を 俺の才能てなんだ』

「俺には鑑定がある、得意武器や魔法 技能や才能のようなものも見れるぞ、商人と漁師に向いてるな」

『あんたが噂の貴族狩りか、俺はあんたに着いていくぞ、鎖を切ってくれ あと服』

俺は鎖を切り、アイテムボックスから服を5着、ルビダは男物しか入らないと思うが、感謝している女性と目覚めない子供たちの分だな

「あんたのはこれだ、これはあっちの女性の分だから持って行ってくれ」

ルビダに服を渡し、残りの熊の元へ


「あんた、神獣だろ」

「気づいていたか、俺はクマの神獣グリズだ、いろいろな神獣の匂いがするな、フェニの姉貴にフリルの姐さん、シロクマの匂いもするな あいつは元気にやっているのか?」

「ポラリスね、料理屋で料理を作っているよ」

「あんたに着いていくぜ 俺は釣りと漁も得意だ よろしくな」

「俺はヒロだ、歓迎するよグリズ」

グリズの檻を鎌で切り裂き、グリズ救出


子供たちの目が覚めたようだ

「起きたか、話はあとでするから着替えてここからでるよ」

子供たちは着替え終え、グリズの背に乗り 女性とルビダは徒歩 先に地下から脱出させて、俺は1つ前の部屋で死んでいった女性たちを弔うために残った。

「領主は始末したから安らかに眠ってくれ」

光魔法と火魔法の合成 浄化の炎を作り、死体を燃やした 燃えるというより光の粒子になって熔けるが例えるなら正解かな


俺は1階に戻り、捕まっていた人たちと合流した。




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