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認めることが大切

 日本は技術開面、経済面、成長……これらが極端なくらいに落ちている。

 そのため諸外国に抜かれだしているし、抜かれている。

 特に中国は完全に日本を抜いた。

 これは世界から見たら、どの国の人もそう答えるだろう。


 そして韓国にも今は助けてもらっている。サムスンの下請け、ヒュンダイの下請け、それらは日本の企業がやっている。

 近頃の韓国の強気な、反日政策はここにあるかも知れない。

 はっきり言えば……


 日本は負けた

 

 それだけだ。

 言いたいことはたくさんあると思う。

 俺に対しても、なんだコイツ! なんて思う方も多いだろう。

 

 耳障りの悪い話は、聞きたくない!


 それは誰も同じである。

 だからこそ、言っしまった。

 日本が右肩上がりになるには……


 負けを認める!


 これが重要に思う。

 日本の優位性は俺達が思うほどない。そして昔のいい所ばかりを見て、プライドばかりが高い。

 これではどうにもならない。


 今、日本は負けた!


 これを実感しないと、悔しいが認めないと、立ち直るきっかけはないと思う。

 そう思いたい。

 

          終わ……あっそうそう。この話はオマケ!

 

 今の若い世代は、日本のいい頃を全く知らない。

 その世代が働き盛りになってきた今!


 少し前、俺は仕事の休憩中のことだけど、若い世代に言った。確か二人で二十代前半。


「日本の栄光は過去だよ。今は負け続けている。申し訳ない……君達の若いパワーで盛り返しれ!


 日本は負けてるんだ!


 過去の栄光を学校の勉強でしか知らない君達だから、託せる……身勝手かも知れないけど……」


 

 正直、困った顔をしていた。

 当たり前だな、虫が良すぎるから。

 でも良い時代を知らない彼らこそ、いまの日本の真実を見せないと! 

 

                   終わり


 



 



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