↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/129

米中貿易戦争……インドはどう思っているのだろう

 今の米中貿易戦争、凄まじい泥沼化になってきた。

 その間で挟まれた日本は、顔色を探りながらいい方を見極めている。

 もちろん煽りは喰らっているが、なんだかそれなりに上手くやっていきそうな気がする。


 話を思いっきり変える。

 今、世界で勢いのある国、アメリカ、中国、ロシア……そしてインド。

 

 インドは中国と並ぶくらいの人口がいて、理数系が強い。

 確か、0(ゼロ)を創ったのもインドである。

 もちろん優秀な人材は多く、日本でいう九九がインドでは九九九となるらしい。

 つまり九九は9×9が終わりの日本に対し、九九九は99×99が終わりになる。

 それくらい、暗算が得意らしい。


 負の部分を見ればカースト制なんかもある。

 本来は撤廃されたらしいが、いまだに根強く残っているとも聞いたことがある。

 

 ところで、インドは中国との仲が悪い。

 これは日本とのギクシャクレベルではない。

 日本の場合は、良くなったり悪くなったりを繰り返し最後は収まってしまう。

 しかしインドとの小競り合いは違う。

 実際に過去に何度も戦争したらしい。


 日本は軍事の面で、かなりの不安がある。

 例え日米同盟があったとしても、アメリカが日本を守るかは疑問符がつく。

 そうなると、日本はインドとの仲をこれ以上、良くしないといけない。

 まあ、中国はパキスタンと仲が良いから、左右挟み撃ちもあるが……。


 正直、今の中国は少し心配。

 特に軍事面では、とても心配である。

 元々、何十億も人間がいる大国だから、警戒はしておいても普通だろう。

 信用していても、腰には剣をぶら下げる……この発想が外交である。

 

 あからさまなインドとの蜜月は、中国を刺激する……が、一つのカードとしてインドにも日本は友好でいなければ。

 今、日本の外交は、アメリカ、ロシア、インドとうまくやっている。

 もちろん中国とも、うまくやっている。

 しかし転ばぬ先の杖、これはいくつあってもいい。

 日本一国ではどうにもならないんだから。


 

 

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。