表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
10/11

第10章 結論 『俺たちに必要なのは銀河を包む透明な意思 大きな力と熱である』

俺たちの前途は輝きながらも高く険しい。


そして、その険しさのたびに四次元の芸術は巨大さと深さを加えていく。


詩人は苦痛すらも楽しむことができる。


永久の未完成、それはすなわち完成だ。


みんなの理解が得られるならば、私のこのような主張はいつ捨ててもかまわない。


つまるところ、ここには一九二六年の宮沢賢治の考えがあるのみである。


__________________________________


宮沢賢治 1926年(大正15年)

 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ