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女の子は普通とは違う

作者: びわ

 小さな村の女の子。生まれた時から皆に"愛"をもらって育った優しい優しい女の子。

 その子の名前はフレジリ。ただのフレジリ。

 フレジリは女神様に愛された女の子。女神様は小さい頃に夢の中にやって来た。

 『フレジリ、優しく可愛い女の子。貴方を私は大好きよ』

 フレジリは女神様が大好きです。よく夢の中にやってきて、いっぱいお話を教えてくれる女神様。

 女神様もそんなフレジリが大好きです。だから女の子に特別な力をあげようと思いました。

 でも人間の女の子には力が大きすぎて大変な事が起きるかもと考えました。

 そこで女神様は弟の神に相談しました。そうすると彼はこういいました。

『神の力がだめなら人にあう力を与えればいい』

 そうやって"魔法"の力と"聖力"を女の子にあげました。

 魔法の力は女神様の使い、精霊に力を借りれる特別な力でした。

 聖力は生き物を癒し、強くする力でした。

 フレジリはその力を人のために使おうと考えました。そんな時、フレジリのお父さんが大怪我をして、帰ってきました。

 フレジリはお父さんを助けようと精霊に力を借り、そして聖力を使いました。

 そうすると大怪我がなかった様にお父さんは助かりました。

 女の子の噂はたちまち広がり、色んな人が、女の子に尋ねてきました。

 人を癒してほしい。土地を豊かにしてほしい。女神様の力にあやかりたい。

 そんな人をフレジリはとても丁寧に対応しました。

 フレジリは嬉しかったのです。皆が自分にお願いして、とっても嬉しそうに「ありがとう」っていうのだ大好きだったから。

 しかし女神様はその日の夜、フレジリの夢の中に現れて1つ注意をしました。

 『あぁ、私の愛し子、あなたは良いことをしているけれど、皆その力を羨んでいるわ。だから気をつけて。あなたに何かあっただと思うと心配になるの。』

 女神様はそう言って夢から出ていった。フレジリはその言葉を起きてもずっと考えました。

 女神様は私を責めていませんでした。ただ優しくしすぎちゃ危ないと言うのです。

 その話をお母さんに言いました。するとお母さんも似たことを言いました。

「皆あなたが羨ましくて欲しくなるのよ。悪〜い人に見つかったらあなたは捕まってしまうかもしれないわ。だから気をつけて」

 お母さんも女神様も女の子を心配をしている。女の子はそれを分かった事でやりすぎない願いは断る事もあった。

 そんなある日、大きな町の男の人がやってきた。その人はどうも騎士?をしいているそう。

 騎士は人を守るために戦う人だと聞いた。でもその人は騎士は人を傷つける人だと言った。

 よく分からなかったけど、この人は悪いひとじゃないと思った。けどこの人は自分で悪い人だという。どっちが本当かわかんなかった。

 だから女神様に聞いた。あの人はいい人なのか悪い人なのか。

 そしたら女神様はふんわり笑って答えてくれた

 『……悪い子じゃないわよ。でもあの子は自分に厳しいのよ。悪い人でも人を傷つける事が嫌なの。信用していい子よ。』

 そう聞いて安心した。胸がぽっと温かくなった。不思議だけれど。

 段々その人と仲良くなると女の子、フレジリに男の人は自分の夢を教えくれた。

「今多くある争いを減らしたい。意見は皆違うから争いは消えないけど、減らしたい。」

 その時思ったこの人は優しい。きっと私よりも。

 フレジリは衝撃をうけました。女の子は自分よりも優しい人にあった事がなかったです。優し人も女の子と比べれば女の子の方が優しいです。

 フレジリは自分よりも広く見ている男の人に興味が大きくなっていきました。

 『女神様、私はどうすればいい?』

 その日の夜。夢の中で女神様に質問します。女の子は人とは違う力を持っていても女の子は普通の人と何も変わりありません。

 女神様は人の心はよく分かりませんでしたが、彼は悪い人じゃないとは知っていました。

 『大丈夫。心のままあれば、あなたなら大丈夫。彼の夢に付き合うならそうしなさい。』

 フレジリは女神様に心が読まれ多様に感じました。しかし女神様には心を読む力などありません。

 フレジリは前に大好きな女神様に言われた事を心に置き、彼の夢を一緒に見る事にしました。


 時は過ぎ、女の子は立派過ぎる大人になりました。

 女の子は男の人と一緒に村を出て、色んな人とあって、魔法や聖力を使って人と関わりました。

 男の人は戦いを鎮め、人を傷つけるのでわなく守る事を進めた。

 次第に人が集まり、2人を多くの人が慕い、ついて行った。


 地域の争いは減った。それは2人は"国"を造ったから。


 その日は星がキラキラと綺麗で、流星群が流れた。

 女神様が女の子達を祝福している様に。

最後の所を返さして頂きました。すいません

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