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犯罪

チョット、闇に入っています。

一部メディアでは、ストリップの関して無理矢理女の子達が、性的被害を受けているとの情報が流されています。

確かに、そんな時代があったのも事実です。


惚れたダメンズを養うためにストリップの世界に入り、ダメンズを養っていた方も知っています。


AV事務所が、ストリップで働かせて、ギャラのほとんどを持ち去り、踊り子さんはお客様からの差し入れで生活していた事も知っています。

酷い事務所では、所属のAV嬢を性処理の道具として扱っていた事もありました。


元AV嬢だった踊り子さんも、もっと早くストリップに入っていたら、嫌な思いを我慢しなくて済んだのにと言っておられましたた。


ある踊り子さんには、劇場から10日間で500万円のギャラが支払われていたのに、手元に入るのは50万円だった事も知っています。


近年ではそんな体質はなくなり、純粋に踊りを見せる事が主流になりましたが、まだまだ世の中の偏見は強いようです。


実際に40年以上前の劇場では、座席に座っていてもフロアに女の子が降りてきて、ヌキのサービスをされた事もありました。

当時の入場料が3000円くらいだったので、ジャンケンで勝てば本番が出来るのは、安かったとも思います。


世の中は変化しているのに、メディアの中では タブーの曲が流れて、ピンクの照明に照らされて『チョットだけヨ!』の映像がリフレインされているのでしょう。

まだまだ、闇が深いのがこの業界です。

でも、確実に業界は改善してきています。

ストリップ嬢達は、自分の踊りに誇りを持って踊っているのです。

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