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師匠の呼び名
師匠呼びの真相です。
元々は、名字の頭文字から大文字の"K"だけだったのですが、いつの間にかリボンの仲間内で、"K"を省いて"師匠"と呼ばれるようになりました。
踊り子の間に広まったのは、東洋所属の踊り子"◯吹◯夏"さんに対して、仙台の◯藤さんが変な事を吹き込んだのが原因です。
曰く、『東洋にはリボン界の師匠と呼ばれる人がいる。』などと非常に大袈裟な事を言い、それを信じた彼女が周りに広めたのが、真相です。
昔は踊り子さん達は本名で呼んてくれていました。
(一部に、パパと呼ぶ踊り子さん達がいましたが、極少数です。)
これからは、御隠居と呼ばれたいですね。
事実、このような文章を書いている時点で御隠居様です。




