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詩集⑪

さよならは言わずに。

作者: 桜ノ夜月
掲載日:2014/03/02

本当に大切な、大好きな友達へ。

貴女を永遠に忘れない。

私はずっと、いつまでも、貴女の味方です。

大好きだよ。永遠に。

なぁ、このまま『さよなら』なんて寂しすぎるだろ?


君に出逢えて、僕がどれだけ救われたか。励まされたか。



まだ何も伝えてないんだ。


『大切だ』って伝えてないんだ。


『傍に居る』って伝えてないんだ。


『君の味方だ』って伝えてないんだ。



まだ僕は、君のことを何も知らないんだ。



まだ伝えたりないこと、もっともっと沢山あるんだ。


頼むよ。少しで良いから。


まだ君に何も伝えてないんだよ。


『大切だ』って、『味方だ』って、『大好きだ』って。



僕は君にまだ何も伝えてないんだ。



頼むよ。頼むから。


もう少しの間だけ、僕に時間をくれよ。


君との想い出を創らせてよ。


『大好きだ』って言わせてよ。


『傍に居る』って言わせてよ。


『愛してる』って言わせてよ。


『味方だ』って言わせてよ。



…頼むよ。



もう少し。あと少しで良いから。



待ってて。



君に伝えるから。


『愛してる』って伝えるから。


『ずっと味方だ』って伝えるから。


『傍に居る』って伝えるから。


『忘れない』って伝えるから。



…『ありがとう』って伝えるから。



今すぐ、君に。


何度だって言うよ?


『大好きだ』


『愛してる』


『ずっと忘れない』


『永遠に貴女の味方だ』




…『永遠に、貴女の友達だ』。




未来の君が幸せであるように。


僕はずっと祈り続けよう。

永遠に願い続けよう。



…さよならは言わない。



だって、いつか君にまた逢えるだろ?




僕は何度だって、君へ宛てて叫ぼう。



―『君が幸せでありますように。』



僕はいつまでも、君の帰りを待ち続けて居るよ。




『さよならは言わずに。』




貴女が幸せでありますように。

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