その48 自分にかけられた呪いを解除できるか?
昔の言い方でいうなら、「呪い」
何度も何度も同じ失敗するならそれは呪いだろう。
自分にかけられた呪いを解除できるか?
まずは、この世界のルールと法則を知る。
大人になれば、社会のため仕事をする。
これは基本であり、鉄板だろう。
だから、無職は肩身が狭い。
部屋にこもってゲームばかりしていても、健康に悪い。
自分は障害があるから、仕事せずに遊んでいて許される?
僕の今の職場では、障害者も働いている。
昔、タクシードライバーだった時も、障害者ドライバー用タクシーで働く障害者もいた。
やはり、障害者も働いている。
パラリンピックで、頑張ってメダルをとる人もいる。
社会に助けられるだけでなく、社会のためにお返しするのが大人なんだろう。
僕も普通に歩けない時期があった。リハビリは長かった。
しかし、回復していくにつれ、仕事をしなくてはという流れになった。
それが、世の中の流れなんだろう。
世の中の流れに逆らうのは、苦しい。
社会の流れや空気は読む必要がある。
苦しいから、「呪い」と感じてしまう。
どんな仕事をすれば、自由を何日もらえるか?
僕が自衛官だった時平日は、ほとんど駐屯地にいた。
理由は、隊員の三分の一は有事に備え駐屯地にいなくてはいけないから。
若い自衛官は、稼業中以外も有事に備えている。
なぜ、2年4年任期の自衛官が多いか?
有事の際、自衛官が必要になった時、元自衛官が招集されるからそのため。(予備自衛官制度もある)
色々システムには理由があるね。




