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その36 甘いモノが犠牲者になるシステム
甘いモノが犠牲者になる現実がある。
仕事でも、スキがあれば刺される。
出世で競争しているなら当然だ。
誰が犠牲者になる?
誰かの罪を被ったとしても、自分に得はあるか?
そういう経験はないか?
誰かが結果を出すための犠牲者になる。
自分は犠牲者になって納得いくか?
理不尽な戦場のような世界では、新兵に「死んでこい!」と言う。
これが現実だ。
前線では経験の浅い新兵は、高確率で死ぬ。
競争の激化した世界はキツイ。戦争の世界とはそういうモノだ。
日本は平和を作る国らしい。
しかし、「平和ボケするな!」と言う人もいる。




