その31 勉強することの意味は? (伏線は?)
僕たちは、普通最低12〜16年学校で勉強する。
勉強するから自由を手に入れることができるかもしれない。
中には、9年しか学校にいかない人も少数いる。
勉強する意味は、仕事に活かすため。
大人になって、社会の一員になって仕事するのは当たり前の常識である。
この流れのレールから外れると苦労する。
社会の目は、無職に優しくない。
社会は、犯罪者にはもっと厳しい目でみる。
だから、簡単に犯罪をして堕ちてはいけない。
ここを甘くみていると、堕ちていく。
社会で幸せに暮したいなら、社会のルールを守るべきだ。
因果応報、カルマ、伏線、過去・今・未来を考えて書いているのが普通の文学だ。
マンガは面白いからストレス解消になる部分もあるが、それだけでは駄目だ。
今、日本のアニメ(原作がマンガの場合もある)が世界でビジネスとして広がり消費されている。
しかし、面白いだけでは駄目なんだ。
昔のアニメと比べ、ずいぶん進化した。
文学もそうだろ?
面白いだけでは駄目なんだ。
僕が最近ライトノベルを評価しているのは、勉強になる部分があるからだ。
人は簡単に仕事を他人に教えない。
なら、勉強なら教えるか?
教えてメリットがあるか?
勉強も仕事も、結局は自分でやり方をみつけ自分で覚えないと伸びないのか?
きっかけは、親だったりするのが普通だ。
勉強しないとできないことは沢山ある。
中学や高校くらいは卒業しないと、自動車の運転免許はとれないかもしれない。
交通ルールを知らないと、すぐに事故が起きる。
これは、社会のルールでも同じだ。
だから、学校で学ぶ。
そうだろ?




