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その28 汚れすぎたバケモノ
むかし、友達がいた。
しかし、そいつは汚れすぎたバケモノになった。
例え、犯罪で捕まらなくても悪いことはある。
異臭を放つ人間は、店に入るのを禁止される。
異臭をはなつのは、法律違反でなくても、人は離れていく。
日頃の行いもそうだ。
運が悪い人間からは、人が離れていく。
運が分からないなら、かなり馬鹿だ。
運や運命も、馬鹿でなければ気付くものだ。
壁にぶつかり新しいことをする人もいる。
しかし、昔からそれは不味いということは分かる。
自分勝手な考えでは駄目だ。
自分が勝手にルールを変えてはいけない。
なんでもありは、不味い。
自分が汚れることをやっていることに気づいているんだろ。
そろそろカルマ(悪行)を軽くするため仕事(正業で善行)しろとアピールしても無視するバケモノだからな。
何がギャンブルな生き方か知る必要がある。
例えば、立派な作家になり稼ぐのは難しい。
才能の世界なら、自分が賞をとり才能を認めてもらう必要がある。
そういう業界だ。
自分に作家の友人がいるなら現実を教えてもらうべきだ。
趣味として好きなことをするのは良い。
しかし、趣味と仕事は違う。
ビジネスになれば、プロとしての覚悟が必要だ。実績を残さなければ、それは空想の理想だ。




