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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

小さな世界で大きな使命 ~卵が先か鶏が先か?~

作者:北の方から来ました
『君、悪いけどこの世界からこぼれ落ちたので』
「えっ? ナニ!? 何でそんなことに!?」
『まあ、元の世界には戻せないけど新しい世界で生きられるようにしてあげるよ』
「そんなっ! 何とかして下さいよ! あなた神様でしょ?」
『ところでさ、卵が先か鶏が先か? 君はどっちだと思う?』
「ナニその質問!? 質問を質問で返すんじゃねえってマンガで読まなかったのか!?」
『とりあえず君の要望は聞くとして、そうなると日本人の君はけっこう都合のいい存在になるねぇ』
「え? 日本人の、ってことはもしかして他の国の人も同じ世界に送られてるの?」
『けっこうこっちの世界からこぼれ落ちる人って多いんだよね。突然トラックにはねられる人とか過労で眠るように突然死しちゃう人とか』
「なんというテンプレ!」
『ついでだけど君にはねぇ、この子の面倒を見てほしいんだよね』
「えーなにそれシンジラレナイ…」

 突然決まってしまった異世界転移。俺は自分のみみっちい性分からとんでもない条件で見知らぬ世界に放り出されてしまった。
 とりあえず第一目標は生き抜くこと。
 第二目標は新しい世界を知ること。
 押しつけられたお願いは……まあぼちぼちやっていくこととして。
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