幻想物語7
どーもお久しぶりですw ギャロニンフです!!
これからも更新が、遅くなりそうです。
その代わり、テストが終わったら、テスト休みというものがあるので、そこでバリバリ書いていきたいと思います。
それではどうぞ!!
「いやぁ〜疲れたぁ〜」
そう言うと僕は布団へダイブした。
「あぁ〜っ...。よし...お風呂入ろうかな。」
僕は着替えとバスタオルを持って浴室へと向かった。
「いやぁ〜気持ちいいなぁ〜」
湯船に浸かると、少しお湯が溢れた。
僕は疲れを取るために、長めに浸かった。
「そろそろ出ようかな。これ以上いると、のぼせそうだ。」
お風呂から上がり、湯冷めしないよう、急いで体を拭いた。
「さて、まだご飯まで1時間あるな。本読もうかな〜。でもそろそろ全部読み終わりそうだ。今度図書館にいって本借りてこようかな。」
今日で柊は残りの本を全て読むことにきめた。
「うわ、もうこんな時間じゃん!」
柊が時計を見ると、すでに8時55分だった。
柊は急いで部屋から飛び出ていき、なんとか夕食の時間には間に合った。
「はい、柊も揃ったわね。じゃあ頂きます。」
「「「「「頂きます!」」」」」
「いやぁ〜美味しかった」
「柊〜」
咲夜さんが呼んでいたので、僕は寄っていった。
「じゃあ、明日から柊には執事として頑張って貰うわね。」
「わかりました。」
「それと...これ...私が作ったんだけど...どうかな?」
咲夜さんは僕に執事服を見せた。
「うわぁ凄いですよ!!絶対大切にします!!」
「ほんと!?嬉しいわ!」
「これならやる気でますね!」
「それはよかったわ。明日は朝食作るから手伝いに来てね。」
「わかりました。僕は早めに寝て、明日に備えておきます。」
「そうするといいわ。おやすみ、柊」
「おやすみなさい、咲夜さん」
挨拶をして、僕は自分の部屋へ戻った。
「いや〜読み終わったぁ」
柊は本棚にあった本を全て読み終えた。
「今度図書館に借りに行こうかな。暇なときに読めるしね。でもこれからは忙しくなりそうだなぁ」
柊は目覚ましをセットし、いつ寝ても大丈夫なよう、準備をした。
「ちょっと寝るのにははやいんだよなぁ...。そうだ、もう図書館行こう。」
柊は自分の部屋から出て、図書館へ向かって歩いた。
図書館に着き、扉をノックした。
コンコン
「柊です。失礼します」
「入っていいわよ」
扉を開け、本棚がずらりと置いてあるのを見つつ、パチュリーさんの元へ向かった。
「どうも、こんばんは」
「柊、何の用かしら?」
「自分の部屋に置いてあった本を全部読んじゃったので、ここから何冊か借りたいんですが...」
「いいわよ。こぁ!」
「なんでしょうか、パチュリーさま。あ、柊さん。」
「こんばんは」
「こんばんは」
「本を借りたいんだけど...」
「わかりました、どんな本が好きですか?」
「小説系と...あと魔法の本みたいなのある?」
「ありますよ」
「じゃあそれと小説系を下さい」
「わかりました」
こぁが小走りでハシゴを取りに行き、ハシゴを使って高いところにある本を取ろうとした。
その時、ハシゴが倒れ、こぁが落ちてきた。
「こぁ!危ない!」
僕は全力で走り、なんとかスライディングでキャッチした。お姫様だっこの状態で。
「こぁ!大丈夫!?」
「あ...柊さん...ありがとうございます...」
「良かった。危ないから気を付けなよ。」
「はい...柊さんいい匂いしますね。それと恥ずかしいので降ろして下さい...」
「ごめんごめん」
僕はこぁを降ろして、ハシゴを元に戻した。
「今度は気を付けてね」
「はい、わかりました」
「はい、柊さん。どうぞ」
「ありがとう、こぁ」
こぁから本を受け取って、図書館を後にし、自室へと戻った。
「この本は今度読もう。おやすみなさい。」
柊は深い眠りへとついた
短くてすいません。
部活で通知表を見せなければならないという、鬼畜の所業です。
現実は非情ですね。
また次回おあいしましょう!




