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紅魔館でかくれんぼ!?〜前編〜

どーも!ギャロニンフです!


今日思った事。亡き王女の為のセプテットって神曲だなw


ピアノの習い事でトルコ行進曲を練習してて、飽きたので軽く弾いてみたらハマってしまい、トルコ行進曲の練習をせずに終わってしまったw


真ん中のサビが終わって、その後の早弾きのところがめっちゃ難しかった...。あれを弾けたらかっこいい。


まぁこんな事はどうでもいいですねw

では、早速どうぞ!




「行っちゃったかぁ...」

「そうね。でもまた会えるわよ」

「そうだね。じゃあ紅魔館を直すの手伝いに行こうか」


柊がにとりの手伝いに行こうと思った時、なんと既に紅魔館が出来上がっていた。


「もう...出来上がったのか?」

「そうよ。それをいま突っ込もうか迷ってたのよ」

「さすがにとりだね」

「お礼を言いに行くわよ」


柊と咲夜は、一仕事終えてゆっくりしていたにとりに挨拶をしに行った。


「にとり。ありがとね」

「お安いご用さ。なんたって、柊とは盟友だからね」

「助かったよ」

「私からもお礼を言うわ。ありがとう」

「じゃあ、私は帰るとするよ」

「もう帰るのか?紅魔館でゆっくりしていきなよ」

「う〜ん...。じゃあちょっとだけゆっくりさせてもらうよ」

「そしたらもう昼食作るから食べていきなよ」

「そうさせてもらうよ」

「咲夜〜、フランとレミィは?」

「もう中に入ってるわよ」

「わかった。じゃあにとり、咲夜、行こうか」


柊とにとりと咲夜は、中へと入っていった。











「よし!出来た!」


柊が料理を作り終え、料理を運んだ。


「私も運ぶの手伝うわ」

「ありがとう、咲夜」


2人は料理を運び終えた。


「それでは、いただきます」

「「「「「「「いただきます!」」」」」」」


「柊お兄ちゃんが作ったお料理美味しい!」

「そう?ありがと」

「まぁ私が鍛えたものね」

「執事として、メイドと同じくらいの腕にはならなきゃいけないからね」

「それにしても上達するのが早かったわよね」

「必死にやってたからね」

「こっちとしては嬉しいけどね」


そう言うレミィ。


「レミィの舌は咲夜の料理で肥えちゃってるからね。唸らせるには大変だったよ」

「もう今は文句なんかないけどね」

「私は最初から才能あると思ったけどね。まぁ私の見る目があったのね」


そう自慢気に話すパチュリーさん。


「パチェよりは私のが見る目あるわよ?」

「レミィは大したこと無いじゃない」

「何言ってるの?私が柊を紅魔館に雇ってなかったらこんな事にはならなかったのよ?」


レ、レミィがぐいぐい押してくるな...(汗)まぁ僕はレミィに助けてもらったから何も言わないでおこうかな...


「まぁどっちでもいいわ」

「ねぇねぇ、みんな?ご飯食べ終わったらかくれんぼしよ?」


この純粋無垢な姿で頼まれて断れる人を逆に見てみたいと思う柊であった。


「僕はいいけど、みんなは?」

「いいわよ」

「たまには運動したほうがいいかしらね。やるわ」

「パチュリーさん...かくれんぼは運動にはならないんじゃないかと...」

「隠れるまでかなりの運動じゃない」

「そ、そうですかねぇ?」

「そうよ。みんなやるみたいね」

「やった〜!早くやろうよ!」

「にとりもやるか?」

「やるよ」

「じゃあ全員参加だね」









みんなは食事を終えたので、かくれんぼをすることになった。


「ルールはどうしますか?」

「能力禁止」

「まぁそれはそうじゃないかしら。私とかバレそうになったら時止められるなんてつまらないじゃない」

「そうだね。他はなんかあるかな?」

「鬼は1人?」

「そうだね」

「関係ないけど、鬼の決め方はどうするの?」

「じゃんけんでいいんじゃないかな」

「そうね」

「柊さん。制限時間はどれくらいですか?」

「そうだね...1時間くらいかな?」

「わかりました」

「隠れちゃいけない場所とか決める?」

「紅魔館の中ならどこでもいいじゃない」

「そうだね。他は大丈夫かな。じゃあ鬼を決めようか。まずは4人ずつで別れてじゃんけんしようか」


Aブロックは、柊、咲夜、レミィ、フラン

Bブロックは、にとり、美鈴、パチュリー、こぁ

となった。


「まずはAブロックからかしらね」

「そうだね。それじゃ!」


「最初はグー!じゃんけんポン!」


柊はパー、咲夜はグー、レミィはパー、フランはグー。


「じゃあ次は、咲夜とフランちゃんでだね」

「咲夜〜、負けないよ〜!」

「妹様。私も負けませんよ!」


「最初はグー!じゃんけんポン!」


咲夜はチョキ、フランはグー。


「やった!」

「う〜ん...仕方ないですね。次勝ちましょう」


Aブロックからは咲夜が勝ち上がってしまった。


「じゃあ咲夜は決勝進出ね」

「別に嬉しくないのよね...」

「次はBブロックだね。それじゃ」


「最初はグー!じゃんけんポン!」


美鈴はグー、にとりはパー、こぁはパー、パチェはパー。


「うわ...、私1人負けですか」

「ははは、美鈴が決勝進出だね」

「美鈴はじゃんけんの才能があるわね」

「昨日はその才能のおかげで柊さんの隣になれたんですけどねぇ...」

「じゃあ、決勝戦!咲夜vs美鈴さん!それじゃ!」


「最初はグー!じゃんけんポン!」


咲夜はパー、美鈴はグー。


「じゃあかくれんぼの鬼は美鈴さんね」

「わかりました」

「美鈴、やっぱり才能あるわね」

「そうでしたね」

「今、2時27分だから30分からで3時30分までだね」

「それじゃあみんな隠れましょうか。よーい!始め!」


咲夜の号令で、みんなは一斉に散らばっていった。










「柊、どこに隠れる?」


咲夜は柊と一緒に隠れるつもりだ。


「なんかいいところあったかなぁ?」

「あ、掃除用具入れとか?」

「狭くないかなぁ」

「あんまり時間もないし、いいじゃない」

「まぁ辛かったら場所を移動しましょうか」


柊と咲夜は歩き、掃除用具入れの前まで来た。


「じゃあ入りましょうか」


咲夜が扉を開けると、かなりきついがなんとか2人は入れそうだった。


「咲夜、体制きつくない?」

「大丈夫よ。柊は?」

「まぁなんとか」

「じゃあ扉閉めるわよ」


バタン!と音を立て、扉が閉まった。


「うわぁ...暗いし狭いな」

「そうね。まぁここで出来るだけ時間を潰しましょうか」

「凄い密着してるんだけど」

「仕方ないじゃない。やっぱり柊はいい匂いするのね」

「そう?ありがと。咲夜もね」

「ありがとう。なんか密着してるから恥ずかしいわね」

「もう30分になったよ」

「ねぇ...?」

「なに?」

「キス...しよ?」

「いいけど...かくれんぼは?」

「何の為に私がここにしたと思ってるの?」

「...あ、考えてみると狭いから密着出来るもんね」

「そういうことよ」


咲夜はそれだけ言い終えると、柊の唇を奪った。


「ん...ふぁ...ちゅ...、はぁ...」

「本当に可愛いよ...」

「ねぇ...。壁ドンって知ってる?」

「知ってるけど...。まさかやってとか?」

「そうよ...」

「いいんだけどさ。音鳴っちゃうよね?ベコッ!て」

「かくれんぼはどうでもいいのよ」

「ははは、どうでも良くはないでしょ」

「ねぇ...、早く」

「わかったよ。音は鳴らさないようにするけどね」


柊は咲夜を壁際に立たせ、音が鳴らないように気をつけて壁ドンの状態になった。


「やっぱり恥ずかしいわね...。でも幸せよ」

「やってる僕のが恥ずかしいよ」

「そのままアゴくいからのキスが定番よ?」

「じゃあ定番で」


柊は咲夜のアゴを親指と人指し指で上げ、そのままキスをした。


「最高よ」

「それって確か、外の世界で流行ってるんだよね?」

「そうよ。ちょっとやってほしかったのよ」

「もう10分も経ってるね」

「このまま時間潰してましょうか」

「でも美鈴さんに見つかったらどうするの?」

「う〜ん...見られたくはないわね。じゃあ足のばして座って?」

「こう?」

「そうよ」


咲夜は柊の膝に乗り、そのまま柊を抱き締めた。


「この状態でならみつかっても良いんじゃないかしら?」

「僕にはあんまり基準がわからないんだけど」

「柊も抱き締めてよ」


柊も咲夜を抱き締め、お互いに抱き合っている状態になった。


「もう私はみつかってもいいわ。やってほしいことはやったし」

「あとは見つかるまでこの状態でいいの?」

「そうね」


誰にも見られないところで、イチャラブしている柊と咲夜であった。








〜フラン、レミリアside〜


「お姉様はどこに隠れるか決めてるの?」

「そうねぇ。まだ決めてないのよ」

「ねぇ、お姉様。あそこは?」

「いや、フラン。あそこは...」

「でも私達がまさかあんなところに隠れるとは誰も思わないわよ。しかもちょうど2個あるし!」

「う〜ん...そうねぇ。でも隠れるところがないし、あそこでいいかしらね」


こうして2人はらしからぬところに隠れることになった。




甘々を書くという目標を達成したぜw


今日は徹夜で宿題を終わらせますかね。明日顧問に見せなければならないのですよ。24時間テレビもやってますしちょうどいいんですかね。


それでは次回もお楽しみに!

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