4人の絆
どーも!ギャロニンフです!
ポケモンのレートシーズン10が終わりましたね。(ポケモンやってる人いるのかな...?)
最高レートは1952です。2000行けなかったのは辛かったです。
さて、小説のほうは今回で異変解決します!
どんな結果になるのか!?
早速どうぞ!
ズドーン!!
「柊!」
「柊!大丈夫なのぜ!?」
「柊!」
柊が幽々子の攻撃に直撃しに行ったので、柊はかなりの怪我を負ってしまった。
「みんな...。僕は大丈夫...だから...」
「嘘言わないで!」
「咲夜、早く幽々子を倒して手当しよう」
「...わかったわ...」
「あら、その男は大丈夫なのかしら?」
「お前を倒して早く手当しなきゃいけないんだぜ」
「そんな簡単にはやられないわよ。」
「そんなの力でねじ伏せる!」
「みんな、早く倒しましょう」
「そうね」
「私達が攻撃して体力を削るから、最後、後ろから咲夜がとどめを刺して」
「わかったわ」
「霊符『夢想封印-散』!」
「魔符『スターダストレヴァリエ』!」
いきなりの攻撃に幽々子は少し反応が遅れ、直撃した。
「まだ...やられないわよ...」
「幻符『殺人ドール』!」
「うしろからも来たのね...」
幽々子は攻撃をもろに受けていて動けなかったので、素手でとめにいったが、直撃した。
「やったのか!?」
そこには倒れている幽々子の姿があった。
「終わったら一気に疲れたわね。咲夜、柊の手当よろしくね」
「もちろん。わかったわ」
「あら、久しぶりね」
「おう!紫じゃないか!いまちょうど幽々子を倒したぞ!」
怪しげなスキマから顔を出す、紫と呼ばれる女性が来た。
「異変解決お疲れ様。もし、幽々子を倒すのが遅かったら、西行妖が満開になって幽々子が死んでいたわ」
「それってどういうこと?」
そう霊夢が言った。
「幽々子は誰かが西行妖に封印されているということを知って、西行妖を満開にさせようとしたのよ」
「それで?」
「その西行妖に封印されていたのが、生前の幽々子なのよ。」
その言葉を聞き、霊夢と魔理沙は固まった。
「もし西行妖が満開になって封印が解けていたら、さっき戦っていた幽々子は消え、また、封印が解けて一気に時が流れ、生前の幽々子も消えていたってことよ。」
「そうだったのか...」
「話は変わるけど、あの男が霊夢が言ってた幻想入りした柊って子?」
「そうよ」
「なかなか興味深いわね」
「私達も手当を手伝いましょう」
「それだったら永遠亭に連れて行った方がいいわよ」
「そうしましょう。紫、お願いできる?」
「わかったわ。あなた達も疲れたでしょう。帰って寝てなさい。」
そう言い残し、柊を連れた紫はスキマへと入っていった。
「私達も帰りましょう。」
「私、紅魔館を出ていっちゃったけど大丈夫かしら?早く帰らなきゃ。柊も心配だわ...」
「私は帰って寝たいぜー」
それぞれ帰路についた。
「ここは...どこだ?」
柊が目覚めると、見慣れない紅ではない天井があった。そして、お腹らへんに重みを感じ見てみると、可愛い寝顔をした咲夜さんがいた。
「異変の途中で意識が飛んだのか...。きっと無事って事は解決したんだろうな...。心配かけちゃったなぁ」
すると、誰かが入ってきた。
「あら、もう目覚めたのね」
「あなたは...?」
「私は八意永琳よ。ここ、永遠亭の医者よ。あなた酷い怪我をしてたわよ。」
「異変の途中から記憶がなくて...」
「ほんとならあと半日は寝てるはずだったんだけど、治癒力がいいのかしらね?」
「わからないです。」
「まだ安静にしてなきゃだめよ。」
「わかりました。」
「今、咲夜が寝ちゃったみたいだから掛け布団を持ってきたのよ。」
「ありがとうございます。」
「じゃあ安静にしててね」
「わかりました。」
永琳さんは部屋から出て行った。
「柊...。むにゃむにゃ...」
「咲夜さん、どんな夢見てるんだろうなぁ。僕ももう一回寝ようかな。まだ身体痛いし...」
柊はすぐに深い眠りにつき、2人とも安らかな寝息を立てて寝た。
シリアスを書く技術が欲しいです、はい。
さて、ポケモンのレートシーズン10の振り返り的なやつを同時投稿します。多分需要ないけど書きたいから書かせていただきますw
次回はどうしようかな...。決めてないです。多分ほのぼのです。ほのぼの書きたいからね。
では、次回もお楽しみに!




