表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/45

4人の絆

どーも!ギャロニンフです!


ポケモンのレートシーズン10が終わりましたね。(ポケモンやってる人いるのかな...?)

最高レートは1952です。2000行けなかったのは辛かったです。


さて、小説のほうは今回で異変解決します!

どんな結果になるのか!?

早速どうぞ!




ズドーン!!


「柊!」

「柊!大丈夫なのぜ!?」

「柊!」


柊が幽々子の攻撃に直撃しに行ったので、柊はかなりの怪我を負ってしまった。


「みんな...。僕は大丈夫...だから...」

「嘘言わないで!」

「咲夜、早く幽々子を倒して手当しよう」

「...わかったわ...」


「あら、その男は大丈夫なのかしら?」

「お前を倒して早く手当しなきゃいけないんだぜ」

「そんな簡単にはやられないわよ。」

「そんなの力でねじ伏せる!」

「みんな、早く倒しましょう」

「そうね」

「私達が攻撃して体力を削るから、最後、後ろから咲夜がとどめを刺して」

「わかったわ」

「霊符『夢想封印-散』!」

「魔符『スターダストレヴァリエ』!」


いきなりの攻撃に幽々子は少し反応が遅れ、直撃した。


「まだ...やられないわよ...」

「幻符『殺人ドール』!」

「うしろからも来たのね...」


幽々子は攻撃をもろに受けていて動けなかったので、素手でとめにいったが、直撃した。


「やったのか!?」


そこには倒れている幽々子の姿があった。


「終わったら一気に疲れたわね。咲夜、柊の手当よろしくね」

「もちろん。わかったわ」










「あら、久しぶりね」

「おう!ゆかりじゃないか!いまちょうど幽々子を倒したぞ!」


怪しげなスキマから顔を出す、紫と呼ばれる女性が来た。


「異変解決お疲れ様。もし、幽々子を倒すのが遅かったら、西行妖が満開になって幽々子が死んでいたわ」

「それってどういうこと?」


そう霊夢が言った。


「幽々子は誰かが西行妖に封印されているということを知って、西行妖を満開にさせようとしたのよ」

「それで?」

「その西行妖に封印されていたのが、生前の幽々子なのよ。」


その言葉を聞き、霊夢と魔理沙は固まった。


「もし西行妖が満開になって封印が解けていたら、さっき戦っていた幽々子は消え、また、封印が解けて一気に時が流れ、生前の幽々子も消えていたってことよ。」

「そうだったのか...」

「話は変わるけど、あの男が霊夢が言ってた幻想入りした柊って子?」

「そうよ」

「なかなか興味深いわね」

「私達も手当を手伝いましょう」

「それだったら永遠亭に連れて行った方がいいわよ」

「そうしましょう。紫、お願いできる?」

「わかったわ。あなた達も疲れたでしょう。帰って寝てなさい。」


そう言い残し、柊を連れた紫はスキマへと入っていった。


「私達も帰りましょう。」

「私、紅魔館を出ていっちゃったけど大丈夫かしら?早く帰らなきゃ。柊も心配だわ...」

「私は帰って寝たいぜー」


それぞれ帰路についた。













「ここは...どこだ?」


柊が目覚めると、見慣れない紅ではない天井があった。そして、お腹らへんに重みを感じ見てみると、可愛い寝顔をした咲夜さんがいた。


「異変の途中で意識が飛んだのか...。きっと無事って事は解決したんだろうな...。心配かけちゃったなぁ」


すると、誰かが入ってきた。


「あら、もう目覚めたのね」

「あなたは...?」

「私は八意永琳やごころえいりんよ。ここ、永遠亭の医者よ。あなた酷い怪我をしてたわよ。」

「異変の途中から記憶がなくて...」

「ほんとならあと半日は寝てるはずだったんだけど、治癒力がいいのかしらね?」

「わからないです。」

「まだ安静にしてなきゃだめよ。」

「わかりました。」

「今、咲夜が寝ちゃったみたいだから掛け布団を持ってきたのよ。」

「ありがとうございます。」

「じゃあ安静にしててね」

「わかりました。」


永琳さんは部屋から出て行った。


「柊...。むにゃむにゃ...」

「咲夜さん、どんな夢見てるんだろうなぁ。僕ももう一回寝ようかな。まだ身体痛いし...」



柊はすぐに深い眠りにつき、2人とも安らかな寝息を立てて寝た。







シリアスを書く技術が欲しいです、はい。


さて、ポケモンのレートシーズン10の振り返り的なやつを同時投稿します。多分需要ないけど書きたいから書かせていただきますw


次回はどうしようかな...。決めてないです。多分ほのぼのです。ほのぼの書きたいからね。


では、次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ