異変の首謀者は誰だ!?
どーも、ギャロニンフです!
色々工夫をしてたら、結構書くのに時間がかかってしまいました。
妖々夢は好きなのでね。
それではどうぞ!
「みんな、どうだった?」
「私はダメだったぜ」
「私もダメだったわ」
「私は怪しいところを見つけたわよ」
「「「本当『なのぜ』?」」」
「本当よ」
そう言うと霊夢はさっきの出来事の説明を始めた。
説明によるとどうやら冥界というところが怪しいらしい。空に入り口が出てきているという。
「じゃあそこに行くか」
「そうね」
「じゃあ早速いくのぜ!霊夢、場所を教えてくれ」
「わかったわ。着いてきて」
霊夢さんを先頭に、列になって飛んで行った。
「さぁ、ここよ」
「よし!早速入ろうぜ!」
「魔理沙、気をつけなさいよ。敵がいるかもしれないんだから」
「わかってるぜ」
「よし、いくか」
魔理沙が先頭で冥界へと入っていった。
しばらく歩いていると、とてもとても長い階段があった。
「え?これを登るの?」
咲夜さんが半泣きになりそうなくらいの長い階段があった。
「登るしかなさそうね」
霊夢がそう言う。
「これを登らないと先に行けないぜ?」
魔理沙もそう言う
「咲夜さん。頑張って登って下さい」
「で、でも...」
「咲夜さん。僕にお姫様抱っこをされて行くよりマシでしょう。頑張って下さい」
「いや、全然マシじゃないわ...むしろ...お願い!」
「え?いいんですか?」
「いいわよ!早くして!」
「は、はい?わ、わかりました!」
僕は言われた通り、咲夜さんをお姫様抱っこした。
「お熱いわね」
「まったくだぜ」
「霊夢、魔理沙!うるさい!早く行くわよ!」
「さ、咲夜さん、暴れないで下さいって」
「柊、早く!」
「わ、わかりました。霊夢、魔理沙。行くよ」
「しょうがないわね」
「柊言うならいくのぜ」
「なんで私だといけないのよ!」
咲夜さんが顔を真っ赤にして叫んでいる間に、僕達は階段を飛んで登っていった。
「ふ〜...やっと登りきったぜ」
「柊、咲夜を下ろしちゃダメよ?」
「なんでよ!下ろして!柊!」
「え、でも霊夢さんが言ってますし...」
「じゃあ命令よ!メイド長としての命令よ!下ろしなさい!」
「いやです」
「なんでよ!」
「咲夜さんが可愛いからです」
「熱いわね、魔理沙?」
「ほんとだぜ。こんなに雪降ってるのに熱いぜ」
咲夜さんはうなだれ、何も言わなくなったので、お姫様抱っこのまま進んでいった。
「着いたっぽいわね」
「そうだな」
「柊、もうさすがに下ろしてくれるかしら?」
「まぁ、いいですよ」
「柊?」
「なんですか?」
「今の内に能力発動しといて」
「確かにその方がいいですね。能力発動!」
「これで大丈夫ね」
「さて、魔理沙。あの桜の木が怪しくない?」
「私も怪しいと思ったぜ」
「間違いなくあれでしょうね」
「私もそう思うわ」
「じゃあいきましょう」
僕達が進もうとした瞬間、突然誰かが上から切りかかってきた。
「柊、危ない!」
咲夜さんはとっさに時を止めた。
「ふぅ〜あぶない。咲夜さん、ありがとう」
「お互い様よ。ほら、避けなさい。時を動かせないでしょ。」
「そうですね」
柊は切りかかってきた者のところから離れた。
「じゃあ、動かすわよ。」
咲夜さんは時を動かした。すると、上から切りかかってきた者の刀が地面へ刺さった。
「みょん!?」
「柊、危なかったじゃないか」
「魔理沙と霊夢は大丈夫だね」
地面に刺さった刀を抜くと、こちらに刀を向けてきた。
「あの不意打ちを避けるとは中々の者のようですね」
「あの程度で?」
「霊夢!挑発しちゃダメだって」
「ずいぶん生意気ですね。私の名前は魂魄妖夢といいます。その生意気な口をいますぐ黙らして帰っていただきますよ!」
「ここは一旦別れた方がよさそうだね」
「柊と咲夜ならコンボできるから、私達が先に行くぜ」
「わかった。よろしく」
「私と魔理沙は行ってるわよ」
魔理沙と霊夢は飛んで行った
「いかせませんよ!」
それを妖夢が止めようとした。
「ファイナリースパーク!」
僕が放ったファイナリースパークは妖夢の進行方向を邪魔した。
「邪魔ですね...」
「相手はこっちだよ」
「いいでしょう。さっさと倒してあの2人を追うとしましょう!」
「柊、こっちからいきましょう。時を止めたわ。行くわよ」
「わかりました」
「幻符『殺人ドール』!」
「ライティングソード!」
当たる寸前に時を動かし、2つの技は直撃した。
「み、みょん...」
「まだ立ってられるみたいね」
「本気で振り下ろしたんですけどね」
「これくらいじゃ...やられませんよ...!絶対に幽々子様の所にはいかせません...!」
「と言うことはこの先にやはり何かあるのね...。柊。早く倒して2人に合流しましょう!」
「わかりました!」
僕達は妖夢にとどめを刺しに行った。
小説のあの切り方は初めてやってみました。
なんか次を楽しみにさせられる気がしたのでやってみました。
異変の真っ只中に入ってきました!この辺書くの楽しいです!w
では次回、おあいしましょう!




