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みんな〜!柊のパーフェクトコンビ教室!はーじまーるよー!

みんな〜!ギャロニンフのカラオケ教室!はーじまーるよー!


冗談ですw


昨日テストが終わり、勉強のストレスを発散するために、東方やボカロ好きのメンバーでカラオケに行ってきたよ。楽しかったなぁ。

もちろん、チルノのパーフェクト算数教室も歌ったよ。そして94.186点だしたんだ。嬉しかったよ


それじゃ!小説!はーじまーるよー!


しつこいねw。ごめんw



コンコン


「柊〜?起きてるかしら?」

「起きてますよ。入っていいですよ」

「失礼するわね」


咲夜さんは僕の部屋に入ると、僕が座っていたベッドの隣に座った。


「今日、朝ご飯食べたら博麗神社に行くわね」

「わかりました」

「お風呂入った?」

「今、入ろうかなと思ってました。」

「そう。それなら入ってくるといいわ。私は朝ご飯の支度してくるから」

「わかりました」

「それじゃ、支度してくるわ」


咲夜さんはそう言って、僕の部屋を出て行った。


「さて、お風呂入ろうかな」


柊はお風呂に入る準備をして、脱衣所に向かった





「うーん!いいお湯だ。気持ちいいな」


柊はお風呂で疲れを癒した。


「じゃあリビング行こう」


柊は着替えて、自分の部屋を後にしてリビングへと向かっていった。








「美味しかった〜!」

「それは良かったわ。それじゃ早速行きましょうか」

「そうですね」


僕達は紅魔館を後にして、博麗神社へと向かった。








「ねぇ!あんた!私と勝負しなさい!」


背は小さいが、胸を張り、自信満々に話しかけてきた。


「名前はなんて言うの?」

「私に名前を聞くなら自分から名乗りなさいよ!」

「僕は柊だよ。君は?」

「ふん!特別に教えてあげるわよ!あたいはチルノ!氷の妖精よ!あたいはサイキョーなんだから!」

「チルノちゃんね、覚えておくよ」

「さぁ!私と勝負しなさい!」

「咲夜さん、どうしますか?」

「柊なら多分一瞬で終わらせられるでしょ」

「はは、一瞬は無理ですよ」


「氷符『アイシクルフォール』!」

「うわっ!いきなりかよ!ファイナリースパーク!」


アイシクルフォールとファイナリースパークがぶつかり、僅かにファイナリースパークがまさった。

しかし軽く避けられた。

「咲夜さん、大丈夫ですか?」

「大丈夫よ。ありがとう」

「ふ〜ん。なかなかやるのね」

「咲夜さん」

「何かしら?」

「時を止めてもらえます?」

「そういうことね、わかったわ。柊。能力発動して」

「わかりました。能力発動!」

「時を止めるわよ」


咲夜さんは時を止めた。チルノが止まっている。


「これならライティングソードでいけますね」

「このコンボ強いわよね。時止めながら2人で攻撃できるし」

「じゃあ、ライティングソード打ってきますね」

「当たる瞬間に時を動かすからね」

「わかりました!」


柊は走ってチルノの前まで行き、ライティングソードを構えた。


「でりゃー!」


振り下ろした瞬間、咲夜さんが時を動かした。


「きゃあ!」


チルノにライティングソードが直撃した。

少し威力が強すぎたようだ。


「柊、やりすぎよ」

「だってサイキョーとか言ってたんで反応されないようにしたら本気でやっちゃいました。」

「念のため美鈴のとこに持っていきましょう」

「ですね」


一度紅魔館へ戻り、美鈴さんに引き渡すことにした。


「美鈴さーん!」

「あれ?戻ってきたんですか」

「この子、お願いします」

「え?どうしたんですか!?」

「あの...僕がやっちゃった...」

「え?」

「いきなり勝負仕掛けられて、咲夜さんとコンボしたらやり過ぎちゃった」

「いやぁ、妖精に本気だすのは良くないですよ」

「すいません...」

「まぁ手当は私がやっておきますから、行ってきてください」

「ありがとうね、美鈴さん」

「いえいえ」


美鈴さんはチルノを抱え素早く紅魔館の中へと入っていった。



「じゃあ行きましょう」

「そうですね」


僕達は博麗神社まで歩いて行った。







「さぁ、あとは階段だけですね。」

「階段辛いのよね」

「僕が運んで行きましょうか?」

「いや...それは...」

「そっちのが楽でしょう?」


僕は咲夜さんをお姫様抱っこして、階段を飛んだ


「柊!恥ずかしいからやめてってば!」

「楽でしょう?」

「そうじゃないのよ〜!」








神社目指して飛んでいると魔理沙と霊夢が声をかけてきた


「おう!柊じゃないか!」

「あら、柊。いらっしゃい」

「おはよう!」


僕は2人がいるところに降りていった。


「よぅ!」

「どうしたんだぜ?」

「最近寒いからもしかしたら異変じゃないかと思って。」

「柊。1ついいかしら?」

「なに?」

「さっきから咲夜がすごい目してるわよ」


お姫様抱っこをされている咲夜さんの目をみると、怒ったようなジト目をしていた。


「いまおろしますよ」

「もっと早くからおろしなさいよぉ〜!!」


咲夜さんの叫びが幻想郷に轟いた。


「咲夜、落ち着くんだぜ」

「そうよ、落ち着きなさい」

「そうですよ。咲夜さん」

「柊まで便乗するんじゃないわよ〜!」

「お?咲夜、可愛いとこあるんだな!いつも真顔でメイドしてるイメージしかないぜ!」


魔理沙が大笑いしている。


「ま、魔理沙ぁ!」


「咲夜はもっと乙女乙女しなきゃだめだよ。だからしゅ...」

「霊夢ぅぅ!!」


咲夜さんが顔を真っ赤にして叫んでいる。


「咲夜さん。落ち着いてください」


僕は頭をポンポンした。すると咲夜さんはうなだれ、何も言わなくなった。


「やっと落ち着いたのぜ」

「きっと咲夜はいま顔真っ赤にしてるわよ」


霊夢も大笑いしている。


「なんかわかんないけど、咲夜さんをいじめるのはやめてよ」

「柊はやっぱ優しいのね」

「僕はいつでも咲夜さんの味方ですよ」

「おーい。私と霊夢を空気にしないでくれー」

「柊。本題にいくんじゃないの?」

「そうだった。最近寒いし、雪までふるじゃん。だから異変じゃないかなって」

「確かに。私も怪しいと思ってたぜ」


魔理沙もそう言う。


「でも寒いし外でたくないのよね。こたつの中でぬくぬくしたいし」

「霊夢。異変解決が仕事なら動かなきゃだめだよ」

「私も異変だと思うわ」


咲夜さんも言う。


「3人ともそう思ってるのね...。まぁ手がかりでも探しにいこうかしらね」

「そう決まったら、早速行動だぜ!」

「昼過ぎになったら一度博麗神社集合ね」

「それじゃ行こう」

「そうね、行きましょう」



僕達は手がかりを探しに、飛び立った。





これから本格的に異変が始まりますよ


あの咲夜さんと柊のコンビは東方時針伝を始める前から考えてました。あとは人と友好的になれる能力の使いどころも考えてありますので楽しみにしててね!

まぁだいぶ後になると思いますけどね。


では次回もお楽しみに!

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