咲夜さんがみせた涙
どーも!!ギャロニンフです!!
今回は途中で、嫉妬する方が出ると思いますが、責任は取りませんのでご了承下さい。
僕は書いてて嫉妬しました。
若干短いです。
では、嫉妬に負けずゆっくりしていってねw
「柊さん、お帰りなさい...え?柊さんどうしたんですか?」
「ただいま、美鈴。何が?」
「いや、なんで飛べるのかなと」
「なんか僕、飛べるみたいだよ。」
「そんな平然といいますか...私は結構驚いてるんですけど。」
「霊夢に飛べるんじゃない?って言われたからやってみたら出来たんだよ」
「霊夢さんの勘はすごいですからね」
「僕もビックリしたよ。」
「羨ましいですね、飛べるなんて」
「まさか僕が飛べるなんて思わなかったからね。それより美鈴寝てなかったね」
「いつも寝てるわけじゃありませんよ」
「まぁずーっと寝てたら咲夜さんに怒られるもんね」
「咲夜さん、本気でナイフ投げるんですもん」
「ははは」
「笑い事じゃないですよ...。それよりそろそろ夜ご飯じゃないですか?」
「そうだね、入ろうか」
僕と美鈴は紅魔館へと入っていった。
「咲夜さ〜ん」
「お帰り、柊」
「ただいま、咲夜さん。夕食の準備手伝うよ」
「じゃあお願いね」
「今日はパスタだから、麺を茹でてもらえるかしら」
「わかりました。」
僕は素早く麺を茹で、パスタを完成させた。
「終わりましたよ」
「こっちも終わったわ。ありがとう」
「いえいえ、執事なのでこれくらいは手伝いますよ」
「頼もしいわね」
「「「「「ごちそうさまでした!」」」」」
僕達は料理を食べ終えた。するとお嬢様が咲夜さんを呼んでなにか話していた。どうやら怒られているようだ。
僕は2人が話し終えたのを見て、咲夜さんを呼んだ。
「咲夜さん。どうしたの?」
「妖精メイドがさぼっているのを見てお嬢様が怒ったのよ。それでメイド長の責任だって...」
咲夜さんは目に涙を浮かべていた。
「咲夜さんは関係なくない?」
「いや...もう妖精メイドがさぼってるのはほぼ毎日で私に注意しとけって言われたけど、またさぼっていたからどんな教育してるの!って言われて...」
咲夜さんは今にも泣き出しそうに崩れた。
「咲夜さん、あんまり気にしちゃダメだよ。」
僕は咲夜さんの頭を優しく撫でた。すると咲夜さんが僕の胸に飛び込んで泣き始めた。
「私だって...私だってちゃんとやってるのに...」
僕は咲夜さんを慰め続けた。
「ごめんね...こんなこと...」
「いえいえ、大丈夫ですよ。なんかあったら力になれるかわからないですけど、相談は乗りますよ。」
「ありがとう...柊...」
「じゃあ僕は部屋に戻りますね。」
僕が立ち上がろうとした時、咲夜さんに呼び止められた。
「柊、待って!」
咲夜さんが後ろから抱きついてきた。
「もう少しこうさせて...」
「わかりました」
「柊、ありがとね」
「相談なら乗りますよ」
「柊、いい匂いしたわよ」
「そうですか?」
「ふふっ、ほんとよ?」
「それは良かったです。僕は部屋に戻りますね」
「わかったわ...。じゃあ明日朝ね」
「わかりました。おやすみなさい」
「おやすみ、柊」
僕は自分の部屋へと戻っていった。
「いや〜この本面白いなぁ。もうこんな時間か...。お風呂入ってねようかな」
僕はお風呂に入る準備をし、浴室へと向かった。
「いいお湯だったなぁ」
柊がふと時計を見ると11時半だった。
「明日も早いし、そろそろ寝よう。」
僕はベッドに横になると、いつのまにか寝てしまっていた。
僕はこういう感じの小説が書きたいと思っていたので書いていて楽しかったです。まぁ嫉妬しましたがね。
どうでしたかね?
楽しめてもらえたら良かったです。
それでは次回も是非見て下さい!




