第一部 あとがき
ひととり、書き終えました。
第一部はこれで完です。
ただ、最後まで読んでいただけたらわかると思いますが、第二部、第三部、、、、あります。
プロットでは、だいぶ先まであるのですが。
ここで、一度、この一部を最初から大幅な加筆修正をしていきたいと思います。
最終的には12万字くらいに少しボリュームアップをしていくこととし、多少の伏線を混ぜたり、もう少しキャラ立ちさせていくと思います。
琴葉隊をきちんと活動させていくような感じに。
あと、スキルが無いのでやらないかも知れませんが、せっかく挿絵機能があるので、もう少し画像をいれていきたいなと思ってます。
具体的には、陣形とかですが。
キャラはわたしには無理かなぁ・・・・・・。
いつもは本格ミステリーを書いているか、webでコピーライティングをしているので、ライトノベルは難しいなぁと感じております。
短文で繋ぐのや、ほぼ全文改行しているのもそういった取り組みなのですが、難しいっ!
地の文を少なくして、会話文を多くするのも、想像以上に難しいとわかりました。
三点リーダーや――の使い方、句読点なども、あえて使い方ルールを無視してやってみたかったのですが、まだできてません。
挑戦していきたいと思っています。
リアルではないけど、リアリティを持たせるというところが信条としてあるため、どうしても設定が理屈っぽくなり、ファンタジーらしくないところが逆に魅力になれば良いなと思ってます。
三メートルくらいジャンプしたり、明らかに剣は1メートルも刃がないのに、五メートル以上の竜の首を落としたり、、、ちょっとそういったところが無いような現実味のある形にしました。
チートもなく、ハーレムもないので、なろうっぽくないかも知れませんけどね。
通常の戦記ものや、頭脳戦、心理戦的なもののジャンルに近いのかも。
あらすじ→章立て→章ごとに簡潔にまとめる→肉付け→総量調整→最終推敲って流れを公開しながらやるっていう大雑把なこの感じ。
デジタルだと、修正が可能だからありがたいっ。
一度読んだ方も、編集更新があった際は是非、再読してみて下さい。
なお、作者の名前と主人公の名前が同じという変態なのは、わたしをモチーフにしているからです。
キャラ設定ってのがものすごく苦手なのです。
なので、わたしの小説はほぼ全て、実在の人間が裏設定で存在します。
名前は変えたり、変えなかったり・・・・・・。
あ、プロットはネタバレになるので公開はできませんが、設定資料集はアップします。
ネタバレにならない程度に一部削除しますけど。
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樹 琴葉




