第十六話 勃起
本当にあのゴミ箱になってしまった。上杉という男の子は何故こんな儀式に巻き込まれてしまったのだろうか?辛くはないのだろうか?苦しくはないのだろうか?そして私は何故こんなにもこの儀式に魅了されてしまったのか?しかし、次の瞬間、私の疑問は解消される。
ゴミ箱の隣にいる魔女が大きい声を出した。
「あああ・・・・駄目じゃない!!!みんな聞いて!上杉君が勃起しました。」
私は耳を疑った勃起・・・性の知識が薄い私は一体何の事か分からなかったが、1人の魔女がゴミ箱の下半身に指をさしたので、察しがついた、そうだこの上杉という名の少年は実は喜んでいた。喜んでこの儀式に参加をし、喜んで匂いをかぎ、喜んで彼女達の唾液を飲んでいたのだ。
私は途端に下半身に熱が帯びてきたのが分かった、処女の肉の花びらから甘い蜜が流れてくるのを感じた。自慰なんてしたことなんてないのに不思議と無性に触りたい、公園にはあの儀式をやっている魔女達、そして私しかいない、今日は長めのスカートを履いてきた、スカートを少しまくりあげ、ショーツの上から少し指でなぞる、甘い刺激が脳を支配した、「う・・。」声が出そうになる、ショーツの上は少し湿っていた。
目線の先では、ゴミ箱の上杉がズボンを膨らませ、魔女たちの息を必死に嗅いでいた。所がいよいよ終わりを迎えようとしていた。
「ざんねーーーーん、今のは鮎川さんの息でしたぁぁ!!」
ゴミ箱が外したみたいだ、今日の罰ゲームに私は期待をした。
「さーーーって今日の罰ゲームだよ、たくさん出すんだよぉぉ・・♡」
そういうと、魔女は手際よくゴミ箱のズボンを脱がし始めた、本当に小学生なのか分からないほどその動きは痴女に近い、ゴミ箱のペニスがぴょこんと顔を出した。今まで我慢していたのか、そのペニスの先からはヌルっと糸が引き、脱がされたブリーフと糸が繋ぎ合わさっていた。
「わー・・こんなにしちゃってて、一番誰の息で興奮したの?」
魔女は人差し指で、上杉のズル剥けになったペニスの先端の鈴口をコネコネと弄りながら聞いていた。
「ぅう・・楓さんの息です・・」
上杉は苦しみながら答えた、私はその光景で、すでに二回くらいのエクスタシーを迎えていた、すでにショーツはビショビショで少し噴いてしまったらしい、どのアダルト動画よりもエロく、私があのペニスを舐めてしまいたいくらいだった。
楓と呼ばれた女の子は上杉の所まできた、そしてもう一度、鼻に向かい息をフーっとふくと、ペニスはビクンとっまるで地震が起きたみたいに振動し、まとも鈴口からは粘液が溢れた、そして楓はお口を開けた、その口の中を上杉に見せつけて舌を起用にクルクルと回した、
「でる・・・・」
ずっと上杉の横では、魔女がペニスの先端を弄り続けていた、扱かずに指の先だけで遊んでいたが、とうとう、ビュビュビュッっと音をあげて果てたらしい。
そのあと魔女たちは普通の女の子に戻り、後かたずけをしだした、急に普通の小学生に戻り無邪気になっていた、一方の上杉はまだ少し痙攣を起こしていて、下半身をヒクヒクと動かしていた。女の子達は上杉の拘束を解くと、じゃあねまたねと言い残し、いつものように上杉を残し、帰っていた。




