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24話

暇を見つけて投稿する。

和也Sideーーー

結局俺は家に帰るまで姉とは会わずに夕飯の時も会話は一切なかった。

今まで多少なりとも会話はあったし家に2人きりなので流石にこれは耐えられない。

なので、今夜も姉の部屋へ行くことにした。


コンコン


流石に今回は学習したのでノックをする


「姉さん、今いい?」


扉の向こうから声は聞こえてこない。

まぁ、そんな気はしてたよ。


「姉さん入るよ?」


ガチャ…


姉はベットの上で座って無言でこちらを見ていた。


「…」


「あの、やっぱり姉さん何かおかしいよ。

何か俺がいけない事言ったかな?謝るから教えてよ…」


「…」


やはり姉は無言でこちらを見ている。

流石にこれは無理だ何か話してもらわないとダメだ…


「姉さん頼むよ、何か喋ってくれ…」


「…」


うぅ…

ダメだ、気まずくてもういたたまれない…


俺はそのままさっさと部屋にこもった。


何か言ってくれないと分からないよ姉さん…

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