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ただ一行の詩を書く為に人生全てを動かしている

作者: 宮本悠史
掲載日:2026/04/28

ただ僕の美意識下で作成した短文

「理想を描き、理想に殺されよう」

「四畳半の部屋で世界全てを知った後、世界を旅する物語」

「僕の人生全てと同価値の女性を好きになる、その女性は詩が分からなかった」

「その男、あらゆる会話の返答に天才性も変態性も持ち合わせておらず、致死量の生活感を漂わせている」

「最も美しい絵画が詩で、最も美しい詩が絵画である」

「ファッションとは文脈である、早々に句読点を打とう」

「僕は先天的に負け犬であるが、美しく生きることは出来る」

「後何枚ゴミを描けば、絵が描ける様になりますか」

「大人になった今でも、絵本の世界に憧れている」

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