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26話 イービルウッドを加工しよう

26話 イービルウッドを加工しよう


作者自称えどうちゃん


***


私達は何とかイービルウッドを伐採することが出来た、しかし加工(丁度いい大きさに切る)事をいられていた、ヨロイは【とりあえず3等分にするか、ここからは簡単だ】と言い

大剣を取り振り上げる、

そして(ドコン!!)と大剣を落とす

すると綺麗に真っ二つになる

さらにもう一回切る

そし3等分にし

ヨロイはその3等分にしたイービルウッドをアイテムボックスに入れる

そして私達は…

ニールちゃんがいる場所に向かう事にした…理由は簡単だ、細かい加工をするためらしい

そして私達は私の自宅から…家を出た

***

そして鍛冶屋(ニールちゃんの店)に到着した

そしてヨロイが店の扉を開け

【ようニール俺だ、ヨロイだ、加工をしたいものがあって、加工場を借りていいか?】と言う、するとニールが奥から出てきて【いいぞ、ヨロイ、それとつい最近来てくれた嬢ちゃんも】といい

案内をしてくれる

そして私達は、加工場に入る

前回と同じく鍛冶窯があり

かなり広々している

そしてヨロイがいい場所を見つけ【よし、ここで良いな】と言い

イービルウッドの三分の一を出す

さっきまでは広々していた空間が

イービルウッドのせいで半分近く埋まってしまった、ニールは【ほう…イービルウッドか、これはかなり難しい加工になるぞ】といい

イービルウッドをと手で叩く

そしてニールは奥にある、テーブルから器具を取り出す、

そしてイービルウッドの外皮をスルスルと

剥がす、

そして今度は

ハンマーをとり

木目に添って

叩く、そうするとイービルウッド

が喜んでる風に見える、そしてさらに道具を取り出した

金の歯車がついたノコギリみたいなのを取り出した、

それでも(ウィーン)と切る、そうすると何個も四角い木材を作り出す、それを何回か繰り返すと

作業場の半分近くあった木が無くなった

それをあと2回繰り返し

やっとすべてのイービルウッドを四角い木材にした

それをヨロイが受け取り、ヨロイが【ニール、今日はありがとうな、また機会があったら頼むぞ】と言って

店を後にした、外は夜になっていた、 そして別れは突然、ヨロイが【さよならだな、何気にすることはない俺とスターは縁が深いからすぐに会えるさ】と言ってヨロイはわたしたちと別れた

そして私は白糸ちゃんと共に二人で自宅に帰った

***

これにて1章が終了いたしました、

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