25話 イービルウッド2
25話 イービルウッド2
作者自称えどうちゃん
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そして蜂と私の間に膠着戦が入る…
私は体中から汗を出しながら(ふー…)と息を吐く
蜂は鉄の鉄の槍を構えた状態で動かない
私が息を吸い込もうとした刹那
蜂が急に動き出し
私の付近まで近づく
そして鉄の鉄の槍を私に振り下ろす
私は咄嗟に寒椿でカードをして
蜂の横に入る
そして寒椿で突き刺す
しかし蜂は鉄の鉄の槍を使い、突き刺した寒椿を弾き
距離を取る
そして私は蜂に向かって走り
斬りかかる、蜂は鉄の鉄の槍を使い受け流し
私の横腹に鉄の鉄の槍を突き刺す
私の血が飛び散る
でも私は怯まない
そのまま前進して
寒椿で蜂のお腹と胸を
切り裂く
紫の血が飛び散る
そして蜂は私に刺した
鉄の鉄の槍を更に押し込む
私は更にお腹や胸を切り裂き
致命傷を与えた
そして蜂はやっと倒れた
私はそして鉄の鉄の槍を勝ち取った
それを握ると
謎の高揚感と心臓の脈が早くなったような気がする、さらに体が熱くなる…
そして鉄の槍が光だし
遠くにいるヨロイの方に居た巨体な白いアリに向け、その鉄の槍で突く
すると鉄の槍が光だし
先端から斬撃が出る
そして白いアリに当たり
遠目からでもわかるくらい
黒い血が飛び散る
そしてヨロイはそれを好機と感じたのか
大剣を振り上げ
白いアリの頭に叩き落とす
そして巨大な白いアリを倒したあと
近くに居たさっきの物より小さな白いアリ達をヨロイは一瞬ですべての首を飛ばした
そしてすごいスピードで走り
イービルウッドのところへ行き
穴を広げる
そして私達は死体を回収しながらヨロイのところに向かう
どれくらい死体があるかアイテムボックスを見る
巨体な白いアリの死体✕3
白いアリの死体✕20
鉄の槍の蜂✕1
ミンチになったアリ✕53
かつら割されたアリ✕1
をゲットしていた
そしてヨロイから話が来る【とりあえず汚い水を出しながら伐採する】と言い
血が付いた大剣を拭い
木に向かい(ドカン!ドカン!ドカン!ーと何回も繰り返す…そしてイービルウッドが(メキメキ)と音がして…倒れそうになる…それを見た白糸ちゃんが【これで大丈夫】といって
糸がイービルウッドを絡みとる
ぶつぶつと糸が切れながらも地面にゆっくりとおろしてゆく
そしてヨロイは【よし…安全に下ろせられたな…これで安全に加工できる】
と言う、それを聞いた私達は
喜ぶ…
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