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24話 イービルウッド1

24話 イービルウッド1


作者自称えどうちゃん


ーーー

私と白糸ちゃんは白いテーブルでアイテムボックスから出したトランプでポーカーやブラックジャックをして時間を潰していた…一体何時間経過したのだろう?

外は日が少し落ち…夕方になってきた…

少し眠くなる時間だ…それを察したのか?

白糸ちゃんは【こちらにどうぞ】

と言い…何と私に膝枕をしてくれた…私は【まじで!!ありがとう】と言って

太ももを堪能する、暫く顔を埋めていると

ヨロイの声が聞こえる…

【スターとスターの友人、準備はいいか、

来るぞ虫の大群】と聞こえた…私は【行くよ白糸ちゃん…】と言いながら

起き上がり…寒椿をいつでも抜刀できる姿勢で

ヨロイのもとまで走る…

するとそこには

人間サイズのゴツいアリが大量に出てくる

ヨロイは大剣を振り回し…捌いているが

どんどん数が増えていく

最初見た時は3体程度だったのに

私と白糸ちゃんが着いたときには

50体くらいになっていった

私は一番近くに居た巨大なアリに抜刀する

(ガツ)と音がして紫の血飛沫をあげる

しかしアリは仰け反りもしないで

自前の牙で噛み砕こうとしてくる

私は刀を逆手持ちにして

距離を取り…今度は頭を狙って回転しながら飛びかかる…

(ザァシュン)と音がして

頭を兜割り出来た…

白糸ちゃんの方を見る

手から糸をだし巨体なアリを束縛した…そして

突然…巨体なアリから白い糸が至るところから出た…そして巨体なアリは暴れていたが…

すぐに事切れていた …私はヨロイの方を見る

大剣を振り回して

巨体なアリを何十匹もミンチににしていた

これで終わりかと思ったらろ

イービルウッドにあった大きな切り口から…大量の水と鉄の槍を持った巨大な蜂が出てきた…

その蜂は白糸ちゃんの方に鉄の槍を構え猛スピードで飛んでゆく…私の足では間に合わない…

すると白糸ちゃんが手を空に掲げ(糸鋸の陣)

と詠唱すると黒い糸が地面から生えてきて

蜂は鉄の槍を回転させ

距離を取る

白糸は手を弓を弾くような仕草をする【来て(糸雨いとさめ】と言うと

黒い糸が空に集まり

蜂を目掛けて色んな角度から飛んでゆく

蜂はうまく体と鉄の槍と速さを使いスルスルと糸と糸の間を縫うように避ける…そして白糸ちゃんの真ん前に来て…鉄の槍で白糸ちゃんを突く…しかし

白糸ちゃんの体の中で空を切る…それを見た蜂は高速で距離を取り

鉄の槍をクルクルと高速で回す

すると鉄の槍が青白く光りし…それと同時に

白糸ちゃんの方に凸る(とつる)

白糸ちゃんは黒い糸を

蜂に向け追尾させる…しかし

高速で槍を回しそれらの糸をすべて

払ってしまった…

そして白糸ちゃんに向けて槍を投げた

私は【まだ…諦めない!!】と言い

投げられた槍に向かって

寒椿を抜刀した(ガキン!)と音がなり

辺りに火花が飛び散る…私はそれと同時に…蜂に斬りかかる…しかし圧倒的速さで槍と後ろを取られてしまった…

そして蜂は私の背中を目掛けて

3連突き…私は敵の方に振り返りながら一突き目と二突き目を受け流したが

三突き目が私の腕に掠ってしまった…血液が少し出る…(うぐ…いつものダメージと違う…体力ではない…何かが削られたような気がする)

私は距離を取り…武器を構え直す

(ふー…)と息を吐き、集中する

蜂も少し距離をとり槍を構える

ーーー

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