23話 自宅に戻ろう
23話 自宅に戻ろう
作者自称えどうちゃん
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私達は自宅に戻ってる途中で…ククルは【あっ!!そういえば予定があるだった】と言って別れた
私と白糸ちゃんの二人で、自宅まで歩く…
鬱の森に入り…暫くの歩くと私の自宅が見えてくる…門を開け庭園に入る…すると伸び切っていた雑草がなくなっていて…辺りの見晴らしが凄いこと(語彙力低下)になっていた…感動して辺りを私は見回す
そうしていると…正面から(ドコン!ガコン!
ドコン!)と音がする
そして前にあった巨木がほんの少し揺れる
私達はそこに向かう…
どうやらヨロイがこの巨木を伐採しようとしてたみたいだ…ヨロイが私達に気づくと【おっー来たか…スターいま丁度この木を伐採しようとしてたところだ…
雑草はすべて伐採しておいたよ】といった
私は【本当にありがとうございます】と言うとヨロイは【いいや大丈夫だ、この木を入手できれば俺はウハウハだからな…フッハハ】といい…
ヨロイは大剣を振り上げ巨木に振りかざす(ドカン!!)と音がするが
巨木はビクともしない
ヨロイは【流石だイービルウッド】と言う…私は【その巨木て特別なんですか?】とヨロイに聞く…ヨロイは大剣を置き答えてくれる【あーかなりのレア物だぞ…
イービルウッドと言うものだ、人々からは(古代からの贈り物)や(木の呪い)と呼ばれる…理由は簡単だ伐採して…加工すれば強い武器が作れる…その反面…伐採するのが難しいすぎる…理由は単純だ】と少し間をおいて続けてヨロイが話す【硬すぎるからだ…この硬さには色んな伝承がある(最高峰の硬さのあまり…王族はその木を欲しがった…それに目をつけた貴族達は王族に良い顔をするため…20人で編成された小隊を動かし…伐採を遂行しようとした…しかし…20人は鉄の斧で伐採をしようとしたが鉄の斧が折れてしまう…しかし滅気ずに…何度も斧を壊しながら…木こりを繰り返し
やっと倒れそうになるが…切り口から大量の汚染された水と虫が出てきて…小隊は逃げた…)という話だ】と言うと、ヨロイは大剣を両手に取り大剣を振り上げる(ドカン!!)と音がする
ほんの少しだけ切り込みが入る…私は【どうしてこの木はイーブルウッドと言うの?…あと普通はウッドの部分ツリーじゃない?】と聞く
ヨロイは木こりをしながら話す【それはな
ツリーだと生きている木を指す…ウッドだと死んでる物(切り倒されたもの)を指す…そしてこの木は死んでいるんだ…かつては普通の木だったが魔と融合してしまった】とヨロイは一呼吸置き【そして…イービルウッド(邪悪なる木)と言い伝えられる所以は…燃やすと猛毒のガスが生成され、更に虫のオンパレードだ…だからイービルウッドと言われる…あと単純に硬いからていうのもあるのかもな】と言い、一呼吸おいてから【スターちゃん達はそこら辺で待機しててくれ…大量の虫が出てきたら呼ぶからな…俺の知識上…あの量は捌ききれん】と言う…
私達はヨロイにお酒を渡し
近くの白いテーブルに白糸ちゃんと迎え合う形で座って…待機することにした
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