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21話 お風呂に入ろう!!

21話 お風呂に入ろう!!


作者自称えどうちゃん


ーーー


私は白糸ちゃんに言われた

通りに畳の部屋に行き

奥につながる襖を開けた…

開けた瞬間

(ふわ〜とした金木犀の香りが鼻につく)

周りを見渡すと

畳の部屋と同じくらいの大きさで

普通の木の机に部屋の四分の一の本棚と

白糸ちゃんが作ったと思われる絵があった


普通の木の机には、飲みかけの水が入った、ガラスのコップと読みかけの本があった

本の名前は(奇跡と呪い 死後再生と生物学的死について)

私はこれを見て白糸ちゃんはもしかして人間の頃に戻りたいのではと思った、しかし私には

学も力もない

とりあえず少し読んでみることにした、3割くらいしか…理解できなかった…私は白糸ちゃんは頭いいのかと思った…

内容を頭の中にまとめる

(この世界では…死を恐れ禁忌とした…賢者達がいた…その者たちは科学(science)と魔法や魔術や呪い更には他の人間の命…更には信仰を組み合わせた新たなる

医学を手に入れたそれが(medical magic)

メディカル・マジックというものだしかし良いことがあったあとは…悪いことがあり…偶像崇拝(存在し得る神達)の闇と影の部分を作りあげてしまった)

しかしこれ以上は私の学では解らなかった

私はこの難解な本を諦め

飲みかけの水が入った水を少し飲み

本棚に向かった

何気なく

気になった本を取る

名前が書いてないので

(パカッ)と開けると

解剖写真が入っていた

私の前世の記憶が呼び起こされる(確かこれはゴブリンだな…懐かしいRPGでよく殺られたけな)と思う

その本を戻し

隣の本を取る

名前がない

開いてみる

(ピリッ)

少しベタベタしてるのか

破れそうになる

ゆっくりと剥がしていく

(ペラっ)めくれた

どうやら古いアルバム写真のようだ

今と変わらぬ白糸ちゃんと

見たことないおばさんがいる

題名が書いてあった

(ソルシーエールおばあちゃんとテボロアブルー山脈遠征)

ふたりとも険しい顔で山を登っている

ところをとられたようだ…

白糸ちゃんの声が

【スターお姉ちゃん良いのあった?】

聞こえ私は焦って棚から

下着と(お金スキ♡)Tシャツと

皮のスボンを取って白糸ちゃんの所に戻った…

戻ると湯気を体から出した

クルルがいた、クルルが喋る【ふー…白糸ちゃん

良い湯加減だったよ】と言うと

白糸ちゃんは【それは良かったですお湯の温度を45度にした甲斐かいがありました】という

私は白糸ちゃんにお風呂の場所を聞く

ると白糸ちゃんは、場所を教えてくれた【呪いコーナーの横の扉の奥にあります】という

私はそこの扉の中に入る

すると

脱衣所があった

私は鍵をかけ

今着ているぼろぼろになったコートをおき

お風呂に入った

ーーーー

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作者が感動します





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