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17話 やっと鑑定

17話 やっと鑑定


作者自称えどうちゃん


ーーーー

私はとりあえず…白糸ちゃんに【私と…その付き合えるの?私が言うのも何だけど…変態ちゃんだしパチンカスちゃんだしお酒もタバコも少し好きだけど良いの?】と聞くと

白糸ちゃんは【私も同じです!!…((小声)パチンコとタバコとお酒はやった事ありませんが)…問題ありません!!】と言う

そこまで言うなら私も答えなきゃいけない【これから頼むぞ…白糸しらいとちゃん】とハグをする…

クルルは【おい!イチャイチャ見せてないで早く鑑定するよ】と言うと

白糸ちゃんはすぐに私のハグを払い…畳の部屋に消えていった…クルルは私を引っ張りながら畳の部屋に行った

白糸ちゃんは正座して座り

クルルと私に【準備が整いました…で、何から査定と鑑定をしましょう?】というわたしは

とりあえず【自分を鑑定して見てほしいです…】と言う(まぁーもしこれが流行りの転生なら神より強いチートスキルがあるかもだし…でも神にあってないんだよなー)と考えているとクルルが険しい顔をして(うー)と言い出す

耳を澄ますと

御経おきょうが聞こえてくる

クルルは【いつ聞いてもこの術はやばいわねー

スターちゃんは大丈夫?】という

私は【普通に浄化されそうだねー】

クルルは【はー?浄化?怖くないの?この謎の音読みたいなやつ】

私は(もしかしてこの世界には御経がない?)と考えるすると

風が吹き私を包み込む

白糸ちゃんは(死者の嘆き)と言ったあと

白糸ちゃんは口を開く【まず、私のこの能力について説明します、この能力は各専門的な霊の記憶を呼び私の頭で情報を収集し、合理的な回答をするというものです、そして貴方の魂を鑑定させていただきました…】

私は白糸ちゃんに見透かされるように言われる【貴方はこの世界の人間ではありませんね

あなたの体には男の魂と女の魂

2つ存在してそれらが一つになっています

あなたには簡潔に言えば2つの魂の器があるということです…普通の魂より重く

価値がある、】と白糸ちゃんは目をつぶり話続ける【どんな価値があるかというと

霊を使役することもできるでしょ

あなたには生半可な精神的攻撃は効かないでしょそして、まだ魂に空きがある

これが意味することは、無限の可能性を秘めているということ

どんな呪いだって体に取り込み、自分に利があるものにできる、だけど一つだけしか無理ね】

そして…いつもの白糸ちゃんに戻り【あなたの能力は解らなかったわ、多分…運がかなりいいとかじゃないかしら】と半笑いでゆう

私は【ありがとう、次はアイテムの鑑定できる?】と聞く


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