15話 鑑定所へ行こう!!
15話 鑑定所へ行こう!!
作者自称えどうちゃん
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私は家の前にある巨大な木のことを思い出しヨロイに聞いてみる【ヨロイさんちょっとお願い…いいですか?実は家の前に巨大な巨大なそれは巨大な木が有って大変なんでよ…切れませんか】と聞くヨロイは【切れると思うが…場所ばどこだ?】と聞く
私は【鬱の森の館です】と言うとヨロイは【あそこか!確かに巨体な木があったな…あの木か…俺も欲しいだ…でも館の人の巨木と思って取らなかったんだ…まさかあそこを買うなんて思わなかったよ】とヨロイがいう…ヨロイは続けて【とりあえず明日向かうことにするよ】
と言う
私達はパチンコをちょっとしたあと
プラマイゼロで
店を後にした…
私達は鑑定所に向かう
その間私はパチンコという名の誘惑に負けそうになりながら
何とか着いた…
鑑定所はかなり小さく個人経営みたいだ
そして住宅街にポツンと、あるこれは…知る人ぞ知る名店みたいな雰囲気が漂う…看板を見ると驚愕した…看板には…【宝石大好き♡】と書いてある…クルルは何食わぬ顔で入ってく…
私も後ろからテクテクとついてく
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中に入るとまず温かい色の光の電球がお出迎え…してくれた
そして周りを見渡すと歯車や色々な謎の石や石像が山積みになっている…
そして
私の左側には呪いコーナーとかいう
怖いものもある
それに怯えたふりをしながら前にいる
クルルにしがみつき【こわい~♡】と言う
クルルは【は〜仕方ないんだから】と言って
私の手を払った
そのままグイグイ前に行く…(チキショー)と心の中で叫ぶ
私はホッぺをぷくぷくさせながら
クルルについていくと…
畳の部屋についた…そこには
店主休憩中と綺麗に墨汁で書いてある布が襖に這ってあった
それを見たクルルが【おいー!!クルルちゃんが客連れてやったぞ!!!】と言うと
150センチくらいの日本人形みたいな姫様カットのかわいい黒髪の和服の少女が襖からヌルリと出てきた、日本人形みたいな少女は【私の為に客を呼んできてくれたのね】と
クルルに抱きつく…
そして私に日本人形みたいな少女は【こんな所に来てくれてありがとうね!】と私にも抱きつく…ふんわりとした感触と金木犀のような匂いに包まれる…
しばらくハグをすると
暴走してしまう
私は【フー(迫真)】と、とあるモードに入りかけていた
日本人形の少女は【いや~珍しい娘も居るもんだね…まさか私にセクハラをするなんて】とクスッと笑う
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