14話 家の探索その5
14話 家の探索その5
作者 自称えどうちゃん
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クルルは【確かに悲しい話だよね、でも聖騎士団は…これに便乗する形でこの近くの場所に要塞を作った…貴族や長が…いなくて…文句も言われないからね…】
私は【私達も気をつけようね…】という
私はコートが掛けてある椅子の近くにある机が第六感的に気になって…本をどかして見る…そこには
青色の欠片があった…クルルは【これはマナの欠片ね…稀にモンスターからドロップするよ】という私はその欠片をアイテムボックスにしまい…私達は部屋を後にした
そして
私達は4番目の部屋のドアに立っていた
ドアノブを回すと…せ
中はどうやら
トイレと風呂があるようだ
一階にはなく
二階にある作りらしい
非常に不便な作りだ
トイレは和式だった…まあ使えないことはないけど…
気になるお風呂は大人二人…入れるほどのバスタブがある
バスタブは少し汚れていたが水を流せばすぐきれいになると思う…
私達はとりあえず館を出て…
鑑定所に向かうことにした
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賭博の都に着いた
私は【鑑定所行ったあと鍛冶屋にいける?】と聞く…クルルは【鍛冶屋に行きたいのね…なら
ニールちゃんの店がおすすめね…あそこなら大体のものならできるわ】と言う
私は【そのニールちゃんの店はどこにあるの?
あと店の名前は】と聞く
クルルは【んーと思い出すね店の名前は【不死草】て名前で確か…鑑定所の近くにあったはずよ】と言う…私は【何から何まで本当にありがとうねクルル】と言う…クルルは【もっと感謝して欲しいくらいだわ】と微笑む
じゃれ合いながら歩いていると
前にパチンコ屋が出てくる…
私はそっちに吸い込まれるように(スー☆)と入っていた…クルルは【待ってよスターちゃん?そっちはパチンコ屋よ…】と言う、私は【クルル…私には…止められないだー】と店内に高速で入っていく
ククル【仕方いないわね…私も行くわよ】と入っていく
私達は店内を見渡すと知ってる顔が一人いた
ヨロイだ…
私は声をかけようと
話しかける
ヨロイは【おースターとクルルちゃんじゃないか…クルルはスターにつれてこられたのか
ハッハハハハハハ】と言った
私は【ところで当たってますか?】と聞く
ヨロイは【ちょうど今1000k無くなったところだ】という…私は【1000kということは
1kが1000だからえーと】と悩んでいると
クルルは【スターちゃん百万紙よ………】
私はヨロイに【台…流石に移動したらどうですか?】と聞く…ヨロイは【あとちょっとで当たりそうなんだよな…ずっとギュインギュイン言ってるし】という…
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