13話 家の探索その4
13話 家の探索その4
作者自称えどうちゃん
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そこには装飾されたコップが入っていた、クルルは【なんだろうこのコップ…見た目は高級そうだけど…】と言う私は【あとで鑑定所に行ってみる?】と聞く、クルルは【そうだね…色々な物見つかってるし…鑑定してもらおうか】と言う、続けてクルルは【私、鑑定所ならいい場所知ってるよ】と言う、【それなら、探索し終わってから行こうか】と言う、
そして私達はこの部屋を後にした
残る部屋は2つ
3番目の部屋を開ける、施錠されていなく
すぐに空く、さっきまでの部屋とはうって変わり…書斎的な部屋だった、
カーテンからは外の夕焼けを照らし…書斎の本を照らす…息を吸えば埃の匂いがする、
クルルは椅子にかけてある茶色のコートを調べる…私は本棚を調べる…
そこには難しい生物学…関連の本と(禁書…死者蘇生)と極秘書と書いてあるものがあった、
私は禁書の方はアイテムボックスにしまい
極秘書を見る…そこには
(武装革命聖騎士団について…ことの始まりは少女の失踪から始まった…それから…一般人や貴族が不可解な失踪をしている…
そして…最近…私の家に聖騎士が二人来た…
…私の娘を無実の罪で連行した…その後はあっという間だった…娘は獄中で殺され…私の家族は行方不明になった…裏では聖騎士が…(盗賊に殺された)とデマを流していた
私はまだ生きているが…いつ殺されてもおかしくない…)と文章が終わっている…私はこの極秘書を本棚に隠した…コートを調べ終わったクルルがこちらに来る、私の肩を叩き【コートには埃しか無かったわ】と言う、私は【私の方には武装革命聖騎士団の話があった、
クルルは武装革命聖騎士団て知ってる?】と聞くクルルは【あんまり良い噂を聞かないね…噂によれば…各地にちょっとした要塞を建設して、平和を約束します…と歌い…金を巻き上げるらしいわ】と言う、私は【賭博の都付近にもいるの?】と聞く、クルルは【稀に居るくらいね…でも…数ヶ月前に隣町のリンカーウエストブランデーて…とこに聖騎士団が要塞を建てた…て話よ】と言う…私は【その隣町のリンガー上杉プランターて何?】と聞く【リンガーウエストブランデーね!!この町は昔は凄い賑わってたの…でも…ある日ね…記録的な大雨が降って…下水道が致命的な大爆破をしてしまったの
色々な病と毒が降り注いてしまった
それから…そこは…人の気配がなくなり…徐々に衰退の道を歩んでいったの…………今残ってるのはちょっとした家と過去に栄えた
店それと巨体な下水を貯める場所くらいかしら】と言う、私は【悲しい話だね】と言う…
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