表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/28

12話 家の探索その3

12話 家の探索その3



作者自称えどうちゃん



ーーーーー

一番のドアを開けた、そこには

大きなベッドとクローゼットがあった

周りを見渡す、カーテンからはカビが生えている、下のカーペットは薄汚れてしまっている…

この場所だけ忘れ去られている…感覚がする…

冷たくも暖かくもない…

空間…大きなベッドを見ると微睡む

匂いは…穏やかな気分にさせる…力が抜け…私に浮遊感を与える…(このまま寝よう…ここはいい場所だ)と思う……するとクルルが【スターこの部屋は危ない、しっかりして】と私のことを(バチッッッ!!)とビンタをする、私は痛みで眠気から覚める【ありがとう…クルルとりあえずこの部屋から逃げよう…】とドアを開ける

廊下に戻ってきた

クルルが【あれはマジックアイテムの(魔睡まどろむベッド)だよ…かなり危険…昔流行ったんだけど…危険と判明して…回収されたやつだね…】という、私は【どうすれば…回収?できるの?】と聞くクルルは【精神力が強い人か精神系の魔法に精通してる人なら撤去か回収できるかも】という、私は一人思い当たる人を見つける(ヨロイならできるはず、SAN値を削るパチンコを何回も回してた)と考える…私はとりあえず【後で考えよう…次の部屋に行こう…】と言うすると、クルルは2番目のドアの前に立ち、開ける(ガシャ)と音がする

どうやら鍵がかかっているようだ、私は【クルルどうにか、ならない?】と聞く、するとクルルは【鍵穴壊しちゃうかもだけど、ピッキングしてみるね…】と言う、するとクルルがポケットから道具を取り出す…

(ガシャガシャ)と鍵穴をかき回す、

しばらくそれを続けると(カチンッッッ…)と音がなり…ドアのハンドルが回る…そこには…

ベッドとクローゼット、と前回とほぼ変わらないがベットは安全の物だった、しかし布団がモッコリと膨らんでいる…なにか物があるみたいだ、

私は(ペリッ)と布団を引き剥がす、そこには

鍵穴しかない金庫があった

施錠されていて開けることができない、

クルルは【何とか開けてみるわ】と言ってピッキングを始めた…私はその間にクローゼットを開ける

中には埃被った白いワンピースやコートが出てきた、更に奥に箱みたいな物があった、それを

出しベットの上に持ってく、

私はその箱を…開ける…中には錆びた短剣と謎の本が出てきた、私はそれを読む

賭博ノ闘志(消えぬ闘志)を覚えた

神話(今だかつてない闘志を此処に、負けることはもう決して許されない、何事もすべて勝利を)

読み終えると

クルルは【金庫開いたよ…】という

そこには

ーーーーーー

ブックマークと評価お願いします

作者が喜びます


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ