10話 家の探索その1
10話 家の探索その1
作者 自称エドウちゃん
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鍵は掛かっていなかった
【クルル鍵が掛かってない、施錠されてない、中に危ないかも、武器を持って進もう】
と私が言う、私はタガーを取り出し、クルルと共に中に入る、そこは薄暗いキッチンだった
キッチンで気になるものを二人で探索する、
するとクルルが【こっちに来てスター】と言うそっちに行ってみると、変な匂いがする、戸棚があった、見た目は水色の扉がついて観音開きできるタイプのやつだ、
私はそれを勢いよく開ける、中には、
腐り落ちた腕と謎の白い石が入っていた
とりあえずこれもアイテムボックスの中にいれる、すると匂いはかなり落ち着いた(どうやらこの状況を見るに完全に盗賊のアジトにされてるな)と考えた私は【これは隈なく探索したほうがいいな、頑張ろう!!クルル!!】と言う、クルルは【スター気をつけて進もう】と言う、私達は戸棚をあとにし
キッチンに不自然に落ちてる鍋を見ることにした(ガツン!)と音がなるどうやら中身が固まっているようだ、アイテムボックス、入れる、
開かない鍋を手に入れた、そして私達は一番気になっていたが怖くて開けられなかった、
冷蔵庫を開ける、すると沢山の頭蓋骨がお出迎えした
クルルと私は同時に【ぎゃーー!!!!!!】と叫んだ、私は落ち着いて頭蓋骨をすべてアイテムボックスにいれる
頭蓋骨を12個獲得した
そしてキッチンの奥にあるドアを開ける、
どうやらそこは倉庫のようだ
私は大量においてある、酒を目に見る(ふむふむ)これは蒸留酒のようだ、これは普通の酒だ、と安心した、これもすべてアイテムボックスにいれる
蒸留酒を20本ゲットした
その奥にある木箱に気づく
クルルと共にそこに行き、木箱を壊す、すると(チューーー)とでかいネズミが出る、クルルは【モンスターよ、こいつは疫病鼠【やくびょうねずみ】ね、色んな菌や毒を持ってるわ、倒したあとも適切な処理が必要よ、かなり面倒な相手ね】という、
私は一旦距離を取る(なんでそんなモンスターがいるんだ)と悩む
すると疫病鼠はクルルの方に突進する、私は【危ない、これでも喰らえ】と思いきり、蹴り上げる、すると疫病鼠は口から謎の茶色の液体を出す運悪く、それが私の服に少し付着した、
するとその服はすぐに溶け出す、クルルは【スター危ないそれは強力な強酸性の毒よ】と言う私は自分の肌に付着しないように服を脱いだ、
そして上半身が下着姿になってしまったが、仕方ない、私はタガーで疫病鼠を斬りかかる
(ザクッ)とお腹を切った、しかし疫病鼠は私に水色の液体を口から出し、攻撃してきた…
それを私は咄嗟にタガーで弾く
弾いた方の木箱の破片が腐臭を発しながらドロドロになった(危ないところだった)
しかし私のタガーも少し傷んでしまったようで
タガーの刃がポロポロと少し腐食してしまった
するとクルルが疫病鼠に斬りかかる(ザシュ)と疫病鼠の皮が切れる、わたしももう一度斬りかかる(ザクッ)と致命傷をいれた、なんとか疫病鼠を倒せれた、死体はすぐにアイテムボックスにいれた
(なんとかなった)と安堵していると…
他の木箱が(ガタッ…)と揺れて
物が散乱する、高級そうなワインを一つ入手した、私達は物置を後にした、
薄暗いキッチンに戻り、また別のドアに手をかけた
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