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真面目に頑張ってるのに社会を追放されました。『絶対にあってはならない』と言われましたが、今からでも遅くないので受け容れてくださいお願いします。

作者: 不労りング
掲載日:2026/01/01


JK1

「あーヤりてー。

どっかに真剣佑落ちてねーかなー」


JK2

「JK〜JK〜。

デケデケデッ。

JKJK〜」


JK1

「なにその歌」


JK2

「どう聞いてもマツケンサンバでしょうが」


JK1

「上様はそんな歌歌わない。

あとあたしが欲しいのは松平じゃなくて新田」


JK2

「おんなじマツケンだって」


JK1

「痔持ちとジモティーくらい違う」


JK2

「とにかく真剣佑はムリだからさ〜、パパ活で我慢しなって」


JK1

「やだ!!

イケメン!!

イケメンがいい!!

あーくそ、なんでJKには汚いオッサンしか寄ってこねーかなー」


JK2

「そりゃ〜そうでしょ。

お前真剣佑とセックスしたら逮捕されて人生詰む、ってなったらど〜よ?」


JK1

「合意でも?」


JK2

「合意でも」


JK1

「ヤる」


JK2

「ヤんのかい」


JK1

「だって真剣だぜ?

ぜってーチンポでけーよ」


JK2

「知らんけど。

ま〜そういう事よ。

バレたら終わるって〜とこに行くのは無敵の主人公気取ったバカって事。

あととっくに人生詰んでる敗北者。

よりどりみどりのイケメンはもっと手堅いとこで遊ぶの。

つまりあ〜しら花の女子高生は、どんなにプリプリのピチピチで可愛くても、バカか汚いオッサンにしか相手してもらえね〜ってわけ。

わかった?」


JK1

「なげーなー。

あたし無敵ってことでオケ?」


JK2

「かもしれん」


JK1

「うっし!!」


JK2

「ま〜気長に待つことだぁね。

もうちょいで遅れたバスが来て、ウチ帰ればオナれる。

来年の今頃には大学生食いまくれる。

それでい〜じゃん」


JK1

「せっかくJKなのに腐らすのかよ?

SDガンダムじゃねーわー」


JK2

「そりゃSDガンダムではないだろうけど。

…つ〜かSDガンダムって何」


JK1

「オヤジが飾ってるやつの中でカワイイやつ。

何かは知らん」


JK2

「JK腐らす話とどう繋がってんのよ」


JK1

「あるじゃんほら、『もったいねーだろぶっ殺すぞ!』みたいな脅し」


JK2

「…SDGs?」


JK1

「ザッツラィ」


JK2

「うぜ〜。

そんなにもったいないなら学校荒らせばいいでしょ〜。

3年でも2年でも1年でも〜。

筆下ろしさせたろか〜、って誘えば一発で一発でしょ〜?」


JK1

「やだ。

ヤリマンにほいほい乗る童貞なんかブサイクばっかだし」


JK2

「好き嫌いしてたら大きくなれませんよ。

お腹が」


JK1

「大きくしたくねーんだわ」


JK2

「大きくするつもりじゃないとできないとしたらど〜よ?

親も認める結婚前提の交際ならJKとヤッてもセーフらしい」


JK1

「マジかちょっと恋してくる」


JK2

「どうやってよ。

イケメンに惚れられるって事はね〜、イケメンに群がるハイエナの中から選ばれるって〜事なんよ?

身の回りだけで何十人、SNS込みなら何千何万の中から一番イイ女って認められなきゃならんのよ?

イケメンだってそりゃイイ女とヤりて〜んだから。

結婚なんつったらなおさらね。

お前モテ女に勝てる武器あんの?」


JK1

「ダイエットには自信あります!!」


JK2

「ただの断食宣言じゃね〜か。

仏門でも閉ざされるわ」


JK1

「24時間営業で迅速対応!!

今なら半額キャンペーン中!!」


JK2

「業態で勝負すんな」


JK1

「手詰まりだぜ」


JK2

「武装が少なすぎる…。

2つしかね〜し2つ目はもう品物の魅力ですらね〜し。

あのねえ、他の奴らだってイケメン大大大大だ〜い好きなわけ。

イケメンの所にはイケメン探して仕留めるためだけに生きてる女子力戦車が集まってくるわけ。

お前はバンザイアタックだよ挽き肉にされて終わりだよ」


JK1

「ミミズ千匹ってこと?」


JK2

「ハンバーグの価値が暴落した」


JK1

「なんつーかさー、逆じゃねーの?

普通レンアイっつったらさー、

『元気しか取り柄のないワタシがある日突然モテモテに!?』

じゃねーの?

あたしが頑張る側なのバグってね?」


JK2

「お前がちゃおの新連載だとしたらね」


JK1

「じゃあやりまん☆レボリューションなるわ」


JK2

「なにそのAV」


JK1

「食いしん坊(意味深)な女の子がアイドルに近づきたい一心でアイドルを食い散らかす、というお話」


JK2

「近づけよつまみ食いすんなよ」


JK1

「へっへっへ口ではそう言ってもマイクは正直だぜ」


JK2

「せめて合意しろよ嫌がられてんじゃね〜か」


JK1

「マイクはハウッてるから」


JK2

「ハウるってそういう意味じゃね〜から!」


JK1

「もっとこうさー、フワっと!

フワフワーっと色々無視して

『気が合うから』だけでいけんものかね?」


JK2

「だから〜、腐るほど湧いて出てくる気が合う女の中から一番家事できて一番金稼げて一番顔良くて一番胸でかくて一番優しくて一番若くて一番フォロワー多い女が選ばれるって言ってんの〜。

そんなだからお前はバンザイアタックのオッサンとしか気が合わね〜の〜」


JK1

「んだよもう、振り出しかよ」


JK2

「逆に考えよう。

セックスやめよう」


JK1

「ええー?」


JK2

「昇華っつってさ、なんかムラムラきたら運動とかして紛らわそう!

みたいなのがあんのよ。

昇る華で昇華」


JK1

「うそくさ」


JK2

「やっぱり?」


JK1

「やたら美化してっけどそれ黙って隠してやり過ごそう!

…ってことだろ?

ぜんぜん昇ってねーじゃん隠してんじゃんごまかしじゃん。

何かの下で腐ってろって言ってるようなもんじゃん」


JK2

「じゃあ下腐しよう」


JK1

「げふ」


JK2

「下って腐れろ」


JK1

「何のボスだよ」


JK2

「まあ昇華自体は洞窟みたいな青春しか知らないガリ勉おじおばの大嘘だろうけどさ、実際のところ対策は打たにゃならんでしょ。

ヤりて〜ヤりて〜っていくら愚痴ろうがヤれね〜もんはヤれね〜んだもの。

無理なら無理なりに楽しもう!

って前向きな話よ。

なんか好きなスポーツとかない?」


JK1

「セックス」


JK2

「言うと思った」


JK1

「待てよ?

逆に考える…隠れる…大嘘…そうか!

セックスって言わなきゃいんじゃね!?

別の言葉に言い換えればセックスじゃないから健全ですってなるんじゃね!?」


JK2

「江戸じゃあるまいし、そんな粋にはからってくれるかねえ…」


JK1

「前向きなんだろ?

とりあえずやってみようや。

ちょっと青姦見つけたテイで警察役頼む」


JK2

「開けろ!!

デトロイト市警だ!!」


JK1

「青姦だっつってんだろ」


JK2

「ツッコミはそれでいいの?」


JK1

「だってなにがなんだかわかんねーし。

ちゃんとやって」


JK2

「あ〜しの手には負えん、応援をよこしてくれ。

容疑者は筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」


JK1

「あたしもしかしてコマンドーに抱かれてない?」


JK2

「せめてシミュレーションくらいイイ男あてがってやろうと思って」


JK1

「こんなのイケメンじゃないわ、アクションする重機よ」


JK2

「だったら乗ればいいだろ!」


JK1

「真面目にやって」


JK2

「お前も真面目にやんのね?」


JK1

「あたしはずっと真面目だから」


JK2

「だとしたら余計不安なんだけど。

まあやるよ。

ピピーッ。

はいはいそこのチミたち、それ淫行でしょ。

裸で何やってるのかな?」


JK1

「えーと…えーと…えーと…チン棒倒しです」


JK2

「熟考の末正直に自白しやがった。

少しは隠せよ」


JK1

「ンン棒倒しです」


JK2

「亀頭しか隠れてねえ!」


JK1

「あっ!!!

マンボウです」


JK2

「すごい名案思いついたみたく言うな。

セックスの隠語に使われてるって知ったらショック死するぞマンボウ」


JK1

「メンタル鍛えろって言っといて。

とにかくこれセックスじゃないんで。

マンボウだからセーフっすよね?」


JK2

「本官には女性器に男性器を出し入れしてるように見えるんだけど、ゴムなしマンボウしたらどうなるの?」


JK1

「妊娠します」


JK2

「正直すぎんだろ木こりかよ。

それで褒めてもらえんの泉に斧落とした時だけだから。

はいタイホ!」


JK1

「くそっ!

やっぱ現場おさえられた時点できちぃな!」


JK2

「きちぃっつ〜か無理」


JK1

「あーサクセスしてえー。

サクセックスしてえー」


JK2

「うるせ〜な」


JK1

「状況を整理しよう。

あたしパパ活JK。

イケメン欲しい。

条例が邪魔。

さあなにが足りない?」


JK2

「処女膜」


JK1

「イケメンって処女好きなん?」


JK2

「いや、違うか…重い女は嫌がるか。

イケメンだって遊び散らかしたいだろうし。

ビッチであることは必須条件かもしれん」


JK1

「いいじゃんいいじゃん」


JK2

「でも清楚系にイメチェンするってど〜よ」


JK1

「ええー?」


JK2

「お前遊ばれたあげく捨てられたいと思う?」


JK1

「死ぬまでお姫様抱っこしててほしい。

他のお姫様候補全無視してほしい。

努力とか才能とか関係ない謎の不思議パワーで」


JK2

「ホスト狂いの才能に溢れたセリフ。

それだよそれ。

イケメンだって女には死ぬまでお姫様でいてほしいはずだよ。

当然、努力とか才能とかのスペックありきで姫を選ぶにしてもね。

いつどこで誰のチンポハメるかわかんない遊び人なんて遊び相手にしかなんね〜のよ。

他のイケメン全無視してくれるガチヒロイン属性なら、結婚相手としてはギャルより好かれやすいかも」


JK1

「なるほどね。

清楚系ヤリマンがつえーのはそれか。

…清楚ってどうやりゃいいんだ?」


JK2

「あは〜んこんなのはじめて〜。

まずはとっさにこれ言えるようになろうか。

オラッ!!

俺様のすごいつりざおの味はどうだミニスカートめ!!」


JK1

「あはーんこんなのはじめてー」


JK2

「今月厳しいから回転寿司デートだよ」


JK1

「あはーんこんなのはじめてー」


JK2

「あっ野良猫」


JK1

「あはーんこんなのはじめてー。

…これあたしどっかの施設に隔離されてね?

世間知らずにも程があんだろ」


JK2

「今日は培養カプセルの外に出してあげるよ」


JK1

「あはーんこんなのはじめてー。

…バケモンじゃねーか!

すごいつりざおと回転寿司デートはなんだったんだよ!?」


JK2

「脳にVRで」


JK1

「もう清楚って次元じゃねーよそんな奴!」


JK2

「実はあ〜しもよく知らんからテキト〜言った。

なんなんだろね清楚って」


JK1

「知らんし」


JK2

「とりあえずシャツのボタン全部閉めてスカート膝下アンドストッキングで黒髪ロングで敬語かねえ」


JK1

「あー全部無理だわー」


JK2

「全身が太陽電池でできてる女。

そのくらい頑張れよ。

何度も言うけど、他の奴らは頑張ってんのよ。

英雄目指すなら戦車組めよ」


JK1

「あのさー、そーいうのじゃないんだよなー。

勝負で勝ちたいんじゃねーんだよ。

無償ガチャ引きたいんだよ。

買ってもない宝くじに当たっててほしいんだよ。

なんとかならんか?」


JK2

「あと40億人くらいイケメンが増えればなんとかなる」


JK1

「イケメンよあれ!!」


JK2

「神か」


JK1

「1日目、あたしは王子イケメンを創った。

2日目、あたしはヤクザイケメンを創った。

3日目、あたしは博士イケメンを創った。

4日目、あたしはマッドサイエンティストイケメンを創った。

5日目、あたしはクール剣士イケメンを創った。

6日目、あたしは毒舌執事イケメンを創った。

7日目、あたしは乱交した」


JK2

「地に足が着いてない!」


JK1

「さっきから余裕ぶりやがって。

お前だってイケメンとヤりてーだろ?」


JK2

「あ〜し彼氏いるもん」


JK1

「ケッ!!

おんなじヤリマンなのにどうしてこう差がつくかな」


JK2

「散々言ってるでしょ?

選ばれるもんだって。

こっちが検索条件緩めればその分こっちを選んでくれる人の含まれる率も上がるのよ。

お前はフィルターかけ過ぎなんだよ。

SSSSSRみたいなのだけ狙ってほか全部捨ててりゃそら何も残らんて。

楽したいならあ〜しみたく人生の参加賞しゃぶり尽くしたら?」


JK1

「ええー?」


JK2

「パパ活のSRくらいなら引けるでしょ。

世の中的にはアンコモンだけど」


JK1

「だりーよー。

ドブさらいすんのだりーよー。

なー頼むから全男イケメンに取っ替えてフルボッキであたしの周りに集めてくれよー」


JK2

「あと80年くらい待ちな。

ドラえもん発売されっから」


JK1

「だー!」



マイク音声

「ありがとうございます!

ありがとうございます!

滑平党!

滑平党をよろしくお願いします!

ありがとうございます…」



JK2

「うるさいのが増えた」


JK1

「バニラの求人ってあんなだったけ?」


JK2

「お前には何が聞こえてるんだ。

選挙カーでしょ〜?

こ〜いう人混みであ〜だこ〜だ喋るやつ」


JK1

「選挙かー。

どーでもいいわー」


JK2

「お前投票行ってないの?」


JK1

「だって意味ねーじゃん。

そもそも選ぶ意味わかんねーし。

そもそも多数決でジジババに勝てるわけねーし」


JK2

「ま、そうかもね。

でもあいつらはお構いなしに喋ってくっから、イラついても蹴ろうとかしないでよ」


候補者

「こんにちわ、栄えあるロリコンの諸君。

私はこのたび滑平党から立候補する

『露里金太郎』(ツユサトキンタロウ)である」


JK1

「なんだあのオッサン…キモ」


露里金太郎

「我々ロリコンは屈辱の日々を強いられてきた。

変態、異常者、犯罪者予備軍…そう呼ばれてきた。

人道を外れた外道の輩として扱われてきた。

無知蒙昧なる愚民の圧力。

その耐え難きに耐え、忍び難きに忍んできた。

だがしかし!

このまま黙っていて良いはずがない!

なぜならば、我々ロリコンこそが正義だからだ!」


JK1

「んなわけねーだろ…」


露里金太郎

「そんなわけがない。

そう思うだろう」


JK1

「うわっ聞こえてんのかよ」


露里金太郎

「ロリコンは絶対悪。

それが現代世界の常識だ。

しかし天動説の例を持ち出すまでもなく、常識とは正義を指した言葉ではない。

人間には初潮というものがある。

大雑把に言えば、女に妊娠の可能性が生じた事を示す体調変化。

それが初潮である。

日本なら義務教育を真面目に受けていれば必ず知る事になる、中学生レベルの知識だ。

ここまではほとんどの者が耳にした事があるだろう。

しかしこの先はどうか?

初潮が訪れる平均年齢を、あなたは知っているだろうか?

教えよう。

12歳前後だ。

栄養が足り、健康になった結果、世界的に早まって12歳前後になった。

環境が整い、最適化された結果、人間の体は12歳前後で子供を産もうとし始めた。

あなたはその意味を考えた経験があるだろうか?

そう…人間を創り給うた神は!

46億年にわたり積み重なってきた自然の叡智は!

12歳を性の対象にせよと仰っているのだよ!

いかなる妄想も願望も、この現実の前には何の意味もなさない!

いかに解釈が人それぞれといえども、解釈によって現実がねじ曲がる事は決して無い!

万華鏡を覗こうが、井の底から見上げようが、たったひとつの現実は超然とそこに在り続ける!

正義とは、正しさとは!

非現実であってはならない!

非現実は現実が明らかになった瞬間無力化する間違いだからだ!

人間が石の硬度という正しさを知り、火の熱量という正しさを知り、正しさを編み合わせた科学で繁栄を成し遂げてきた以上、人道とは正しさの道に他ならない!

現実を、正しさを無視する者たち。

ロリコンが異常だなどという妄想に縋る者たちこそ、外道だと言い切れる!

あまつさえ外道を人道と偽る歪みを常識化するなど、魔道と蔑むべき行いである!

人類はまさに今、魔道を歩む悪魔によって誑かされているのだ。

人の道を、正しさの道を征かんと望むのであれば、悪魔と決別しなければならない!」


JK1

「…ふん、犯罪者がなんか言ってら」


露里金太郎

「さて、ロリコンの正義を証明するにはもっと明確に区別しておかねばなるまい。

犯罪者がロリコン、というケースは遺憾ながら多数存在する。

私も激しい怒りを覚えている。

小児性愛者による性犯罪は一刻も早く撲滅すべき忌まわしい事件だ。

その事を踏まえた上で言おう。

ロリコンと犯罪者は違う。

ロリコンとは単に『若い女が好き』という意味でしかない。

あなたはキュウリ好きが畑のキュウリを盗んだ時、『ほらやっぱりキュウリ好きは異常なんだ!

キュウリは食べ物じゃないんだ!』と思うだろうか?

思わないはずだ。

あなたが狂人でない限り、泥棒行為よりキュウリ好きやキュウリ自体を貶める、全く的外れな狂気の発想には至らないはずだ。

25歳の熟女が誘拐され強姦されたとして、それで心身が深く傷ついたとして、その悲劇は25歳を性的対象とする事が異常だという意味になるか?

25歳は女と呼べない事の証明になるか?

ならない。

かすりもしていない。

誘拐や強姦が犯罪である事と、被害者への影響と、性的対象の正誤は完全に別問題なのだから。

ロリコンについても構図は変わらない。

ロリコンが犯罪を犯したとしても、被害児童がトラウマを抱えても、それはロリを性的対象とする事の正誤とは完全に別問題である。

キュウリ泥棒が発生するのはその個人が泥棒に踏み切る悪党だからであって、キュウリを好む事そのものが異常だからではない。

ロリ泥棒が発生するのはその個人が泥棒に踏み切る悪党だからであって、ロリを好む事そのものが異常だからではない。

責められるべきは泥棒であり、キュウリ好きではない。

咎を受けるべきは犯罪を犯した者であり、ロリコンではない。

ここまでのどれもが少々の脳活動で即座に理解できる道理だ。

ところがどういうわけか、ロリコンに対しては道理を無視して良い事になっている。

ロリ好きだというだけで、いつか必ずロリを盗むものとして見られる。

強姦が行われるのも被害者が傷つくのも加害者の性的対象が異常だからだ、と考える発狂こそ人道的と見なされている。

性犯罪を少しでも減らせるのなら、ロリコンを責めたほうがいい!

道理より現実より性被害の減少を最優先しろ!

…と、常識気取りの悪魔たちは強弁している。

フッハッハッハッハ。

語るに落ちている!

道理と現実を無視する者に、どうして正誤善悪を区別できようか!?

正誤善悪の区別がつかぬ者に、どうしてロリコンを悪と断じられようか!?

戯言なのだ!

全て!

真に正義と善を尊ぶならば、正義と善を守らなくてはならない!

無実の少女が守られねばならぬのと同じように、無実の男も守られねばならない!

責められるべきが属性でなく罪でなければならぬように、守られるべきは属性でなく無実でなければならない!

言うまでもなく、社会とその法が正善であるべきだからだ!

一方の無実を守るためなら他方の無実が踏みにじられても良いと考えるのは、それこそ異常心理のみが根拠の憎悪犯罪者である!

憎悪に基づき無実を罰する社会など、それこそ子供が安心して暮らせる地ではあり得ない!

犯罪対策は無実の者を守れる範囲で行うのが正義の、人間社会の鉄則なのだ。

我らロリコンは正義と善のために、子供が正義と善に守られる社会のために、悪魔どもへ告げねばならぬ。

人の現実を無視した場所に人の正善は無いのだと!!」


JK1

「…けっきょく子供喰いてーだけだろ」


露里金太郎

「ロリは性の対象。

ロリコンは正義。

しかしだからといってロリとのセックスが正当と言えるのか?

現代の常識に沿い、流れに枕する者であれば避けられない疑問である。

いかに人間に備わる自然な反応だとしても、喜怒哀楽で武器を振るう行為を正当とは呼べない。

生きるために騙し、盗み、奪い、殺す。

いかに生存に必要な行為だとしても、それは背負うべき穢れの域を出ない。

ロリコンがロリに興奮するのが自然だとしても、ロリとのセックスを必要としていても、それはロリを性的対象とする事の正誤とは完全に別問題である。

ロリとのセックスを肯定するためには、ロリとロリコン双方の肉体的精神的健康、そして何より社会という中立から見た価値が必要であろう。

是非問うてもらいたい。

ロリセックスは正当かと。

私は確信を以て答える。

イエスだ!!

YESロリータYESタッチ!!

まず、セックスの健康効果は科学的に証明、あるいは示唆されている。

骨盤底筋への刺激による血行改善。

ストレスホルモン抑制と幸福ホルモン促進によるストレス解消、リラックス効果。

脳の認知機能向上、心臓病のリスク軽減、長寿。

そしてもちろん、言わずもがなの性的快感。

互いに接触を許し合い快感を与え合うという、比類なき愛情表現によるコミュニケーション体験。

これら全てを得られるセックスとは、基本的にした方が良い事なのだ。

特に10代前後の成長期においては絶大な効果を発揮するであろう。

むしろセックスによる健康を奪う事こそ虐待と言っていい。

さらに社会面においてもロリの価値は揺るがない。

人間の、人間による、人間のため運営される人間社会が必要とし求めているものは何か?

より若く、より健康で、より優秀な人間である。

老いて不健康で無能な者からすれば残酷極まる話だが、人間なら現実を受け容れなければならない。

現実を受け容れた時、ロリは一層の輝きを見せる。

女の卵子は加齢とともに減少し老化していくからだ。

10代で30万だったものが20代で10万、30代で3万にまで減り、質も劣化していく。

より健康でより優秀な子を産むためには…否!

普通未満の子を産まぬためには、10代での出産こそ望ましいのだ!

差別主義者と嘲笑うがいい!

しかし!

私には一片の恥も無い!

現実に差が存在する以上、差で別さぬ無分別こそ、人にあるまじき反知なのだから!

より雌として優れた個体を好まぬ不能こそ、雄にあるまじき異常なのだから!

ロリは年寄りの代用品などという妄言を幾億の悪魔が幾兆繰り返そうと、現実たるロリの優位は微動だにしない!

どこまで晩婚が常識化しようと、それで卵子の質が向上したりはしない!

市場に腐ったバラムツが溢れようと、海は変わらず美しいのだ!

私は知る性質を持つ知性として、知り得たロリとロリコンの正義を宣言する!」


JK1

「ハッ。

正当化に必死すぎんだろウケる」


露里金太郎

「ではなぜ!?

なぜ今日の社会では正義が為されていないのか!?

答えは自明の理である。

正誤善悪の分別が無いからだ!

菽麦糞味噌を等しくする誤った意義、誤義に支配されているからだ!

誤義を押し通そうとする悪が存在するからだ!

子供の権利を守るため?

愛しているなら成長を待つべき?

欺瞞だっ!!

子供の権利を守りたいなら、どうして16歳未満とのセックスを問答無用で禁じる!?

なぜ健康を抑制し、生物として本質的で最大級の幸福を奪い、コミュニケーションを制限する!?

そして何より、子供の性欲は!?

恋は、愛は!?

子供自身のセックスを望む意思は!?

相手の判断を稚拙な勘違いと蔑んだ挙句、触れ得ざる牢獄へ閉じ込める行いのどこに愛がある!

お前の同意になぞ何の意味も価値も無いと畜生が如く扱っておきながら、いったい誰の権利が守られているというのか!

そんなものはペットの権利だ!

人権の黙殺が人間の子を守るためだなどとは、恥知らずの矛盾である!

その矛盾の根源にあるのが、ロリに対する敵意だ。

そう、奴らにとって本当の敵はロリコンではない。

ロリなのだ。

なぜ性犯罪者が現れた時、原因をロリコンの異常性と結論するのか?

ロリを好む事は異常であると、ロリには魅力も愛される理由も性欲も無いと結論したいからだ。

奴らの本当の狙いがロリの性的魅力の否定にあるからだ。

なぜ子供の自殺が問題になっている昨今、セックスという生きる喜びを与えようとしないのか?

奴らにとって、ロリのセックスは死より罪深いからだ。

ロリコンが小突き回されるのはロリを落とすためのビリヤードアタックに他ならない。

安全を謳いながら健康を損なわせ、教育を騙りながら学習を阻み、保護を嘯きながら自由意志を切り捨てる。

ロリを憎むこの悪こそ、世の乱れの正体である。

だとするならば。

その悪とは何か?

あえて一言で表そう。

ババアだっ!!

古びた醜女!!

石の如き女の疾病!!

それこそがロリの、社会の敵!!

悪魔そのものなのだ!!

若い男にロリを憎む理由は無い!

ロリが魅力的だからだ!

老いた男にロリを憎む理由は無い!

ロリが魅力的だからだ!

若い女にロリを憎む理由は無い!

自らがロリだからだ!

仮に憎んだとて攻撃できる権力を持ちあわせていない!

唯一、老いた女だけがロリを憎み敵対する理由を持っている!

ロリを攻撃できる権力を持っている!

世界の実権を握っているのが男という認識は、当たれども足らずの誤解だ!

力ある男の隣には常に女が居る!

より強力な老いた男の隣には老いた女が必ずと言っていいほど存在し、権力に介入、便乗している!

現に女性団体の乱暴狼藉は留まる所を知らず、国際組織は大手を振って18歳未満の結婚を撲滅しようとしている!

自らが不可逆な劣化に襲われた時。

競争のルール上勝利が不可能になった時。

それでいて敗北を認めたくない時。

原因を無視し責任を回避したい時。

その時奴らはルールを塗り潰した!

妄想で上書きした!

勝者へ拍手を送る事より全ての衰亡を選んだ!

無論、その自覚は欠片もあるまい!

そもそも現実逃避が目的なのだ、奴らの夢に奴らの誤悪は立ち入れまい!

結果この世界は維持発展に必要な要素を自ら排除し、それを誤悪と思ってすらいない!

ババアの嫉妬は世界を狂わすのだ!

そんな下らぬ話はあり得ない、と思いたいだろう!

その通りだ下らない!

馬鹿げている!

個の醜怪な感情に沿って世界全体を歪めようなどとは、筆舌に尽くし難いおぞましさだ!

まともな人間ならそんな愚行には絶対に走るまい!

しかし思い返してもらいたい!

あなたの知る権力者とは、正誤善悪を弁えた人格者だったか!?

とりわけ正善を尊び実現に努める聖人だったか!?

事実と論理に基づいた合理的判断だけを下す知性だったか!?

違うっ!!

経験によって麻痺した感性が努力の果てに求めるのは保身だ!

老人の視野は我が身可愛さで埋め尽くされるのが常!

権力者の本懐は我欲の正当化である!

下らぬ独善だからこそそれは禁忌の領域へ向かって理不尽に、執拗に、断固として行われるのだ!

我々はすでにその事を学んでいるはず!

権力腐敗への不平不満を常日頃呟いておきながら、どうしてロリへの裁きだけは信じられるのか!!

目を覚ますがいい!!

瞼一枚引き剥がせば、見るべきものがそこにある!!

小五ロリの美しさが!!」


JK1

「ちょっ…小五って、子供が過ぎんだろ。

正当化してんのはてめーらだろ!」


露里金太郎

「それでもなお!

ここまで言ってもなお私に賛同できない者も当然いるだろう。

『自分はロリコンじゃないから』というただそれだけの理由で。

そうした者たちに問いたい。

『自分は正義を実行できないから』というただそれだけの理由で、正義を異常と決めつけ焼き捨てていいと、本気で思っているのか?

思っているならもはや何も言う事は無い。

あなたが自己の損得こそ正義より知性より社会より尊い理だと誇る悪魔の眷属であるならば、戦う他に道は無い。

しかしそうでないなら。

ロリコンになれなかった己に戸惑っているだけなら、その迷いは杞憂と断じよう。

今からでもあなたはロリコンに成り得る。

いや、これから成るのではない…恐らくあなたは自分がロリコンだと気づいていない。

あなたが法を遵守する健全な市民であるなら、自分がロリコンか否かを確かめた経験すらないはずだ。

私にはわかる。

誰にでもわかる。

なぜか?

禁じられているからだっ!!!

法律で、条例で!!!

ロリのセクシャルな情報が遮断されているからだっ!!!

グラビアもエロビデオもソープも無い!

自力で確かめようにもロリとの合法なセックスがそもそも存在しない!

この有様で何がわかる!?

目を潰され石の棺に閉じ込められ、それで外の何がわかる!?

外は異常だと騙る声をただ聞いているだけで何を判断できる!?

骸同然の立場で何を理解した気になろうがどう判断しようが、生物の正しい答えではありえないっ!!

あなたは単に知らないだけだ。

知る術を奪われていただけだ。

自分を!

現実を!

あなたは購買のババアに惚れる無知で愚かな男子校の生徒に過ぎない!

見よ!

現実に触れた者たちを!

彼らは過去においては12歳を成人と定め、孕ませ、16歳と書いてさかりと読んだ!

西洋の妄想ではなくあるがまま見たまま生物の本質に従っていた!

これが単なる時代の違いでない証拠に!

現代においてはロリの父として、兄弟として、或いは教師として過ごすうち、自分を知るに至っている!

盗撮や行為の強制が悪だとしても、彼らの自己発見まで責める事は決してできん!

ロリコンそれ自体は正義なのだから!

あなたも現実を知れば、ロリを見れば、ロリに触れれば、ロリを抱けば!

きっと正義に目覚めるだろう!!

そしてその時あなたは古い現実の歪さに気づくだろう。

こちらの首を締め、自然で必要で人として正しい呼吸を禁じておきながら、苦しみもがく事を異常とする歪んだ社会に直面するだろう!

ロリ側の自由意志による発信を受け、ロリ側の自由意志に従って会い、ロリ側と合意してセックスする行為を不同意性交と呼ぶ、天地覆す魔界を見るだろう!

我々滑平党なら、その歪曲を人の道に正す事ができるっ!!」


JK1

「何が正すだ!

勝手に言ってるだけだろ!」


露里金太郎

「両の眼は開けたか?

常識の轟音に立ち向かい、雷同を止める覚悟はできたか?

悪魔は言う。

『ロリコンはババアに恐怖している』と。

確かに恐ろしい。

生殖能力の無視という反知を行い、社会へ反知を強要し、その侵略に対する抵抗を異常と罵る。

感情で正義を否定し、正義の否定こそを正義と呼ぶ矛盾に邁進し、力で知性を歪めて満ちる悪魔。

狂気を超えた狂気から更に外側の狂った魔界に住まうインベーダー。

これに恐怖しないほうがおかしい。

だが!

怖じけて無抵抗に閉じこもれば、奴らは満面の笑みで暴れ続けるだけだ!

恐れるな!

奴らには歪曲の力があるが、諸君らには人の理がある!

物事を正す言葉がある!

選挙権という法がある!

成人年齢の12歳への引き下げ。

性交同意年齢の5歳への引き下げ。

幼稚園からの実践型性教育。

これら我が党が掲げる公約の実現は目前に迫っている!

股を擦れば気持ちいい事など幼稚園児でも知る事実!

その喜びの名を知らぬのなら性的快感だと教えればいい!

強姦しか方法が無いから強姦するなら普通の交際とセックスを正式に認めればいい!

若年出産が危険なら尚の事日々のセックスで健康を育めばいい!

最適な医療を遠慮遅滞なく施せばいい!

ロリに避妊を教えればいい!

相手がロリの快楽を第一に考える誠実な男であればいい!

不備なく家族計画を実行できる強者であればいい!

孕ませ逃げる不誠実な男が存在するなら、警察が殺人犯並に追い詰めればいい!

養育費の支払いを徹底させればいい!

強姦を好む犯罪者は犯罪者として取り締まればいい!

ロリが育児能力を欠くなら3世代4世代の同居で補えばいい!

国に必要不可欠な存在を家で育てられぬなら国が育てればいい!

保幼小中高大一貫できる専用の施設や都市で育てればいい!

それでも何かしら失敗したなら、失敗なき行動は不可能であり行動なき人生は不毛だと教えればいい!

これが現実的な対応だ!

必要なのは現実!

重要なのはロリの幸福!

ゆえにロリコンの性愛を、ロリの性的魅力を、ロリセックスの利点を否定すべき理由は皆無!

恐れるな!

諸君ら人間が真に恐れるべきは人間性の喪失なのだ!

人は人であろうとする限り、正しさを受け容れなくてはならない。

事実に基づき論理に従い、正しさを知る知性でなくてはならない。

誤悪によって不当化が行われていると知ったのなら、再正当化による人道への回帰を目指さなくてはならない。

真に子供を愛する大人たらんと望むのなら、子供に不毛の荒野を歩ませてはならない!!

人の子らよ!!

今こそ我々全員が再びロリコンとなり、悪魔どもに!!

ババアに!!

現実を叩きつけねばならん時である!!

ローーーーーーリコン!!!!」


滑平党支持者

「ローーーーーーリコン!!!!

ローーーーーーリコン!!!!

ローーーーーーリコン!!!!

ローーーーーーリコン!!!!

ローーーーーーリコン!!!!」


JK1

「うっぜ…!!

話聞けよ!

正当化してんのはてめーらだろって!

おい!」


JK2

「落ち着きなってば。

この開けた空間この距離この雑音で聞こえてるわけないでしょ〜?

教室のオタク君相手とは色々違うの」


JK1

「ちっ、卑怯モンが…。

話になんねえ」


JK2

「ま〜そんなに言いたいことあんならSNSでレスバでもしたら?

あいつらならJK相手にもどんどん来てくれると思うよ。

年増扱いされるかもだけど」


JK1

「レスバはやだ」


JK2

「なんでよ」


JK1

「勝てねーから」


JK2

「勝てる話以外したくないお前はナニモンなんだろうねえ…」


JK1

「普通じゃん」


JK2

「んだね、常識的だね」


JK1

「つーわけで。

おい、行くぞ」


JK2

「どこに」


JK1

「投票だ。

落とさなきゃならねー奴らができた」


JK2

「あ〜、そうだね〜。

12歳で成人されたらあ〜しらババアに格下げだもんね〜。

イヤだよね〜」


JK1

「ちがっ…そんな理由じゃねーし!」


JK2

「ほんとに〜?」


JK1

「………………………」


JK2

「おやおや〜?」


JK1

「うっせちげーから!

ぜってーちげーから!

正当な権利だから!」


JK2

「いいんじゃね?

あんな変態どもが何言ったって、けっきょく頭数揃えれば叩き潰せるんだから。

お前でも戦力になれるよ」


JK1

「おう!!

あいつらのマニラ観光ぶち壊してやる!!」


JK2

「旅行代理店を巻き込むな。

マニフェストね」


JK1

「マニ…エ・ウエスト…?」


JK2

「うんもうそれでいいや」


JK1

「っしゃあ行くぞ!!」


JK2

「ちょっとちょっと、場所わかんの〜?」


JK1

「わかんねー!!」






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