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第81話 最終回

この小説を読んで頂き誠にありがとうございました。m(__)m

授業が終わって。


「えー、まだ魔剣や聖剣を選んでない人がいたら昼休みに来て下さいね剥奪権は、授業の時だけですので昼休み中に盗んだりしないで下さいね」


授業が終わって一旦自室に戻ったその際の出来事である。


「ねぇ、姉ちゃんぼくの力も吸収したの?」


「え、吸収してないよ」


自分は、嘘を言った。


「じゃああの時何したの?」


「あの時て?」


「ぼくが怪我したときだよ」


「怪我を治したんじゃないかどうしたの急に?」


「急に?急にじゃないよ!普通異能をぼく以外の人がぼくと同じ力を使えたら嫌だよだから殺したくなるよ!」


や、やばい変なスイッチ入った!


病んでるのかな。


「こ、殺したくなるの?雪乃落ち着いて冷静に考えて殺したらおじいちゃんが怒るよ」


「そんなの知らない!だから死んで姉ちゃん」


既に雪乃は先手に入れた魔剣を持っていた。


うぁぁ面倒い子だな仕方がない戦って気絶させるか。


自分は、妖刀雪水丸を出した。


「ヘェ〜綺麗な魔剣の刀だね殺したら貰おかな〜」


「魔剣は、契約した者にしか真の力は発揮しないよだから殺すのを諦めてくれるかな雪乃」


「ヘェ〜そうなんだそれなら姉ちゃんを殺してぼくと契約するばいいんじゃないの?」


恐ろしいこと言うなこの子はでも正解ではあるな奪う方法として


雪乃が床を蹴って此方に来たそして、突きをして来たが刀で弾くそして、剣が飛んで行く。


「やるねこの世界のぼくだけはあるよと言っても武器を持ってあまり戦うのは好きじゃないんだけどね他の人と同じだしね」


この世界のぼくだとやっぱりそう言うことなのかこの子は。


「ねぇ、雪乃君もしかして別の世界の僕かい?」


「ヘェ〜、よく気づいたねそうだよぼくはこの世界の住人じゃないよでもいつ気づいたのかな?」


「君が最初にぼくて言い出した時だよ」


「あれ、前のぼくはぼくて言ってなかったのかい?」


「残念ながら私と言ってたよ」


「これは計画ミスだったねでも今ここで君を殺したら計画は成功だね」


「でもどうやって僕を殺す気だい?」


「そんなの決まってるよ魔神の力を使えばいいからね」


「魔神だとそれならシルバー、フレ、ハヤト出番だ!」


「なに?!」


キーホルダーから元の姿に戻った。


「チッ変身魔法か!」


「なら、魔神化!」


別世界雪音の姿が変わってゆく、手は鋭い長い爪を生やし腕、脚には、黒い鱗が浮かび上がって来た、翼は天使の羽で水色と黒い植物の模様があった。


「アルトスこいつがぼきゅ達をを殺そうとしたやつだ」


「白い仮面の奴めよくもあの時は俺たちをコケにしてくれたな」


「神器も無いのにどうやってぼくを殺す気だい?」


「神器ならある」


シルバーは、銀色のガンレッドの神器を手に装着した。


「ぼきゅの神器の力見せてやる!」


「【我が龍神の力よ呼び覚ませ、魔毒の銀龍よ力をよこせ】タァァァァ!」


シルバーの全身が銀色に光り輝いたそして、光がおさまると銀色の全身鱗に尻尾もあったシルバーは龍神人(りゅうじんびと)になっていた。


「これが僕の龍神の姿か、では始めるぞ!」


刹那、気づけば拳と拳がぶつかって爆せていたその衝撃に周りの物が吹き飛んだ此処じゃなくて外でやれば良かったゲームが吹き飛んだ勢いでぶっ崩れた!(T_T)


どんな衝撃だよ!これ戦い気付けばあそこにいるなて感じで全く分からないよ!


「ぎゃあ!」


「はぁ!」


別世界の雪音が倒れていた。


「はぁ、はぁ、やったよアルトス倒したぞ!」


「待て、シルバーまだだ!」


後ろを振り返るが、気付けばシルバーは、床に倒れていた。


え、今なにした?


「ふぅー死んだふりが聞くなんてね驚きだよこの世界のシルバーは、優しいんだね」


哀れんだ目でシルバーを見下ろす。


シルバーが倒された結局僕の番か、はぁー部屋が壊れるなアイテムボックスからギディオンを取り出した。


「なんだいもしかしてそのナイフでぼくを殺すきかい?」


「これ、一様神器なんだけどね、凄く切れ味がいいからあまり使いたく無かったんだけどね〜はぁーシルバーが倒れちゃうから僕が戦わないといけないなんて」


黒小刀を掲げて言った「【我が龍神の力よ呼び覚ませ、破滅の邪龍よ力を貸してギデオ】!」


闇が自分を覆ったすると鋭い爪を生やし、腕、脚は全身禍々しい黒い鱗に覆われた。


「嘘、ギデオの神器の本体だとこんなの勝ってる気がしないよぼくは、此処で逃げさせてもらうよ」


転移魔法を使い出したが自分は、その魔法の時間を巻き戻す。


「な、ぼくの魔法が消えたこれも君の力かい?」


「うん、そうだよ時間の操作だよだから、止めてさせてもらうよ【時よ止まれ(タイムストップ)】!」


自分は、ゆっくり歩いて近づいた神器の龍神人化中は、時間操作の異能は、無限の時間を操れるまさに最強の異能だ。


ゆっくり歩いて胸を神気を纏った手で突き刺したそして心臓を潰したそして時間を戻す。


「な、いつの間にば、ぼくの心臓が!止まってるた、助けて姉ちゃん!」


自分は、後ろに下がる。


「流石に、その手には乗らないよ……さようなら別の世界の雪音」


そして、事切れる様に倒れるのだった。










◆ ◆ ◆





それから数ヶ月後の事である。


あれから平和になったな別の世界の雪音は、完全にとは言えないが死んだ。


別の世界の雪音が倒した事でシルバー、フレ、ハヤトは、元の世界に戻って生きている事を国中に発表してシルサンダー君達に教えた、シルバーはシルドラにまた会えた事が嬉しそうだったフレや、ハヤト達も子供に会えて嬉しそうだった。


そして自分の世界に行くと問題が発生していたその問題とは異能を使える人間が犯罪やらを犯したり、魔法を使って喧嘩を起こしたり、魔剣や、聖剣を使って銀行強盗をしたという報告が舞い込んできた。


マジか!という事で異能の力や、魔法、魔剣、聖剣を封じ込めようという事で世界にある魔法の結界を張る事にした。


そのために自分が再び龍神人化して世界に結界を張った。


そして皆んな魔法使いなる夢やファンタジー世界に行くという夢を壊されて残念そうな感じであった。


まぁ、あんな事が起きたんだから君らも危険という事である魔法をかけたそして、その魔法は人間族があらゆる力を使えない様にする魔法と言っておいたなので魔族は、元の世界に戻って行った。あの学校も魔族が居なくなるという事で突然消えた。


そして地球は平和になったちょっとまだ事件やらおきるけどねまぁ銀行強盗なんかは出なくなったからよしと言うわけで……




終わり。





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