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80話 聖剣、魔剣の剥奪戦 2

自分は、周りに挑発してみた。


「余裕ーだな俺らも戦って奪うぞ!」


「お願いです雪音さんぼくにそれを下さい」


「先も言ったけど僕と戦って奪いなよ、ちなみ相手なら聖剣を欲する者達全員でこないとじゃないと勝てないかもよ」


「雪音さんお願いです、それを私に下さい」


サファールちゃんが涙目で言ってきた。


「涙目で言って来てもやらないよそれに君は槍杖じゃなかったのかな」


「槍杖じゃなくても私は、片手剣でも使えます」


あ、そうなの、かなんかこの聖剣どれだけ欲しいのかよくわからないね。


自分は、聖剣をアイテムボックスに収納した。


「渡さないというわけですかそれなら奪わせてもらいます」


サファールは槍杖を持って、自分に突撃してきたがそれを避けて手刀でサファールの首にトンッと当てて気絶させたその後サファールの手首に噛み付いた後に治癒魔法を唱えた。


「雪音さんサファールに何したの?」


怖い目で睨んで来るシルサンダー君がいた。


「ちょっと力を食べてみただけだよ」


「力を食べるだって?」


「うんそうだよこれでサファールちゃんの異能が使えるようになったよサファールちゃんには感謝しないとねありがとうね」


倒れてるサファールちゃんの頭を撫でた。


「それはまるでアルトス様の異能と同じじゃないか!ま、まさか君の異能は、捕食の異能なのか」


「あ、残念ながら僕の異能は舌で舐めた事がある血の力DNAなんかををコピーつまりは使えるようになる事ができる能力だよ」


自分は嘘を言った。


「DNAは、何かは、分からないがそれでも十分捕食に似た異能じゃないか!」


捕食はDNAみたいな物や遺伝子なんかを吸収してるんだけどね、まぁ訳分かんないか。


「それよりかかってこないのかな、行かないなら此方から行くよ〜」


「【時よ止まれ(タイムストップ)】!」


その世界の中で粒子サイズの無限の捕食の斬撃を飛ばすこれは皮膚を少し傷つける程度の技血はできたがただ相手から皮膚のDNAを吸収するための技だ。


4、5と時間が経ち元の時間に戻った。


あ、おじいちゃん達の異能の力やスキルも吸収できたやったー!!!


「フッフフ、最強に一歩近づいた」


「雪音さんな、何を言ってるんだ突然?」


「それより、皆んな戦わなくてもいいのかい?」


「俺らの異能を手に入れるなんてチートだろ!」


人間の男性が言ってきた。


君ら人間の異能を手に入れてもチートには何ないよ。


魔族の異能は凄くいい異能だけどそれならチートクラスになるかな。


自分は、後ろにバク転してトラの姿に変身した。


「な、トラだと!勝ってるわけねよそんなのそれも手に入れた異能なのかよ」


「いや、異世界で手に入れた力だよ」


嘘は言ってないよ。


「は、お前異世界に行った事があるのかよじゃあ神隠しにあう人らって異世界に行ってるのか?」


「うん、その場合とそうじゃない場合があるよそれより戦わないの」


そんな事を言ってるんあいだに。


キーンコーンカーンコーンとチャイムが鳴った。


自分は、変身を解いて。


「やったー聖剣もらい!!!」


飛び跳ねながら大きい声で言ったのだった。

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