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78話 触られた

それから休日が過ぎて、雪乃は異能者用の学校に入ったちなみに雪乃の異能は、変な闇属性の魔力量が少し減る変わった異能だったらしいまるで魔法と同じ劣化版みたいだった。


雪乃は何処から来たんだろうまぁ、記憶喪失らしいから思い出すまで待つか。


魔法で思い出させる方法があるがアレは頭が崩れるくらい痛いやつだからな〜、可哀想だからゆっくり思い出す方法がいいと自分や家族も思ったのでそっとして置こうと家族で決めた。


「雪乃今日は、姉ちゃんと一緒にクエスト行くよ」


「うん、分かった!」


そんな感じで今日は、ランクCのあのミノタウロスがいるダンジョンに行ってミノタウロスを狩った。


「ふぅー、雪乃だんだん動きが良くなってきたね」


自分は、雪乃の頭を撫でた。


「ふっふふ、ありがとう!」


「そういえば、記憶て思い出せた?」


「うんん、まだ全然思い出せない」


「そう、いつか思い出せるよだから頑張って思い出せるように何かを見てみるとかしたら?」


「何かを見てみる?うん分かった今度やって見るね」


「その調子で頑張ろ、とその前にちゃんとお宝取っておかなくちゃね」


「うん、今日はどんなお宝だろうね〜」


奥の扉の方に行ったそして自分達は、宝箱を開けた。


中に入ってたのは超レアな闇属性の槍の魔剣の最上級クラスの武器だった。


「わー槍だ、ねぇ雪音姉ちゃんこれ貰っていいかな」


「ん、別に構わないけど槍使えるの?」


「うん、使えるような気がする」


ヘェ〜、つまり槍を使えるような気がするて事は記憶が戻りかけってるて事かな。


その後、雪乃はアイテムボックスに槍をしまた。


「それじゃ帰ろか」


「うん」


自分達は、ダンジョンを出て冒険ギルドの課金所に行ってミノタウロスなどの素材を課金した。


数万円程貰って2人で分けた。


その後、雪乃と初めて自分の部屋に連れて居た。


「わぁ〜、雪音姉ちゃんの部屋私のより凄く大きいねもしかして、お風呂も大きいの?」


「うん、お風呂も大きいよお風呂に滝が流れてるよ」


「え、滝がながれてるの?」


「うん、そうだよ」


その後、お風呂に入った。


「わぁ〜、本当に滝が流れてる!!」


それにしても雪乃の胸自分より大きいな〜、Dサイズはあるぞクソ何故義理の妹の方が大きいだ!!


「ねぇ、雪乃の胸僕より大きいね」


自分は、そんな事をいい雪乃の胸を揉んでみる。


「わぁ、くすぐったい、ねぇねぇそういえばどうしてお兄ちゃん達見たいに雪音姉ちゃんも触ってくるの?何が面白いの?」


「え」


嫌なのか、んんお兄ちゃん達だと?


「も、もしかしてお兄ちゃん達に胸触られたのじゃないよね?」


「うん、お兄ちゃん達とお風呂入った時に触って来たよでも、何か凄く嫌な気持ちになったよ何でだろう?」


……あいつらぶっ殺す!とその前に言っておかなければ。


「もし、次お兄ちゃん達に胸を触られたら顔に思い切り殴っていいよそして、お兄ちゃん達とお風呂入るのはダメだからね、次からは僕と入ろうね〜」


自分は、雪乃の頭を撫でた。


「うーんん、よく分からないけど分かった次からは雪音姉ちゃんと入るよ」


あいつらをぶっ殺さないといけないな自分はお風呂に浸かりながらそんな事を考えていたのだった。


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