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77話 妹が出来た

ハッ終わった……


「(ねぇ、フレ、ハヤト今の見なかったことにしてくれる?)」


「(……なぁ、アルトスお前俺達に嘘ついて無いんだよな)」


「(うん、嘘ついて無いよだから見なかった事にして)」


「(まぁ、構わないけどさ嘘ついたら許さないからな)」


「アルトス〜入って来ていいよ〜」


シルバーが言って来たので自分はマグヌス様の所にいた。


「すまんかったアルトス儂はシルバーの事で頭が一杯だった先の事は忘れてくれ」


急にマグヌス様が謝って来た。


「あ、別にいいですよ僕も配慮が足りなかったから」


「本当にすまんかったなアルトスよ」


マグヌス様は、頭を下げて来た。


「や、やめてくださいよそんな事しなくても気にして無いですから」


自分は、マグヌス様の頭を上げされる。


「すまんなアルトスよ、アルトスは心が広いから儂は嬉しいぞ」


そんな感じでマグヌス様の所を後にした。


それじゃ気を取り直して、自分とシルバー達は東京のラーメン屋さんにいた。






〜???視点〜


「此処が雪音姉ちゃんの家か、スミマセーン炎子お兄ちゃんいませんかー!」


家の中から炎子が扉を開けて出て来た。


「どうした雪音か、俺のことをお兄ちゃんなんて呼んで俺は嬉しいぞ」


「あの〜私は雪音姉ちゃんじゃ無くて私は記憶喪失で誰か分からないんですだから此処の人に会いに行けて腕に書いてあるメモで来ました」


「何!記憶喪失だと!それも雪音似の女の子だとそれも雪音より胸がある子だとこれは凄い事だよし、上がって来れ!」


私にはよく分からないが言われるがまま炎子お兄ちゃんの家に上がった。





〜雪音視点〜


ふぅー食った食った一食だけだったけどねシルバー達も一杯食ってたなそういえば家の物取りに行かないとね、その前にゲームでも買ってこようかな


そんな感じで自分は、ゲームを買って来た。


「ふ、ふふゲーム楽しみだな、ラン♪ラン♪ララン♪」


「雪音そのゲームの箱がそんなに凄いの?」


「これは家でゲームが出来る物なんだよ」


シルバー達に色々とゲームの事を教えて上げた。


「雪音そのゲーム後からやってもいいかにゃ?」


「うん、いいけど別のタイプを先にやってからやった方が楽しいよ」


「それじゃ、その別のタイプの方からやって見るよ」


そんな話をしてから自分達は、家に魔法で転移した。


「ただいまー、て誰もいないのかな」


いつもの義理の兄の声がしないので居ないのだろうと思ってたが家に入ると話し声がした。


そちらに行ってみると自分に似た子がいた。


「え、何処から拾って来たのおじいちゃん」


「お、帰ったか雪音よ」


「雪音姉ちゃんお帰りなさい!」


なんか抱きついて来た、身長同じぐらい出し。


「この子どうしたの?」


「なんでも記憶喪失らしくてなこの子は、それで引き取る事にした」


「え、君名前は?」


「黒木雪乃名前はおじいちゃんが付けてくれたよ」


「…………マジで引き取るの?」


「雪音姉ちゃんは、反対なの?」


涙目で言って来た。


んーん、妹か居なかったからな〜なんか嬉しいな、ふっふふ。


「いや、僕も賛成だよ」


「やったー、ありがとう雪音姉ちゃん」


そんな感じで僕の家族に義理の妹が増えたのであった。

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